2010年8月1日日曜日

久々の演劇



3日の火曜日は明治神宮で子供達にお芝居をします。

久々の演劇稽古中。

毎日の稽古が久しぶりで、体力が心配ですが、今年は演技体力、取り戻さないと!

と、日々邁進しています。

共演者のかぶり物を借りて、狛犬気分で記念撮影♪

この写真には載っていない、その他の共演者は若手の神主さん。

みんな心が柔らかくて、役者以上に引き出しの多さを発揮しています。
とても勉強になります。
まだまだ自由になれるなあ!って、可能性を引き出してくれます。

伊達に厄払いしてないなっていう。

神主さんと、芝居をして子供達に見せる。なかなか面白いお仕事です。

2010年7月30日金曜日

雨音。

今日は恵みの雨でしたね。

私の好きなもの。

風に揺れるカーテン、洗濯物。

そして雨音。

どんな雨音でも、好きです。

雨音が気持ちよくて昼寝しちゃったり、夜更かししちゃったり。

台風で興奮しちゃったり。


稲妻の美しさに心打たれたり、ね。

2010年7月22日木曜日

8月の絵本朗読会

ピエタのチラシ撮影の時に、あこちゃんにこの後素敵なパーティーがあるから、と誘われてこのたびオープンしたフリースペースへ行ってきました。

じつは8月に絵本朗読会をしてみたくて、ずっと場所を探していたのです。

といっても、心でいい場所が巡り会わないかな、と念じてたって感じです。

行った場所は、高円寺から少し歩いた、住宅街にある民家。

昭和からそこに建っていた、ちびまる子ちゃんにでも出てきそうな、広い平屋。

沖縄の縁側みたいに部屋が連なっていて、畳の素敵なスペースでした。

なかなか素敵です。

あこちゃんに紹介してもらい、さっそくレンタル交渉。。。

やさしい女性二人で経営されていて、日程が合えばどうぞ、と快諾して下さいました。

感謝!

8月、ここで絵本デビューです。

畳で子供に戻って、絵本の世界をお楽しみください!

また予告します!

チラシ撮影

9月に封切り予定の朗読会、『ピエタ』に向けて、チラシ用の写真撮影をしました。

場所は目黒区駒場にある駒場公園。

写真家のあこちゃんと、そのルームメイトのかおりちゃんと3人で行きました。

かおりちゃんはとってもメイクが上手なので、メイクさんで来てくれました。

本当に上手で、普段童顔に観られがちな私の、年相応の顔に仕立ててくれました。

背伸びしてない感じに綺麗に見せてくれて、とてもいい写真になる気がします。

すごい仕上がりが楽しみです。

『ピエタ』の稽古は、順調に進んでいます。
最近は自分でも演出して作っていく、という練習課題をもらっています。

演出家に作ってもらうのではなく、役者が作るのでもなく、『一緒に作り上げていく。』を目指して。

初めて『ピエタ』を読んだ日から、今日まで、心が揺さぶられる箇所が、どんどん変化していきます。
それだけこの作品にはいろんな状況のいろんな人の心との共鳴項を持っているんだなぁ、と、作品のすごさに感動します。

皆さんの心をもみほぐして、優しい気持ちになって帰ってもらえる作品にしたいと思います。

チラシを作るのが楽しみです♪

2010年7月17日土曜日

下見

今日は10月に予定している、絵本朗読会の会場を下見してきました。
大宮にある、髪工房AIRAという、美容室です。

ここはお水にとても気を使っていて、髪が元気になるお水を使った、パーマ、カラーリング、そして、ヘッドスパ等をしています。
薬品のにおいがつんと来ない、優しい空間の美容室です。

到着すると、すでにチラシを作ってお店に貼ってありました。



10月2日の土曜日に開催することになりました。

大人向け絵本の朗読会。初挑戦です。

とっても楽しみです。

2010年7月16日金曜日

出来ました♪

一人芝居ゼルダのDVDがやっと完成いたしました。

これからのために自分のことを知ってもらいたい、という想いと、

ずっと作りたかったDVDなので、是非観てもらいたい、と言う想い。


その気持ちをこめて2000円でお届けします。

お芝居のDVD、たぶんもっとするものの方が多いです。お徳なので、ぜひご利用ください。


ジャケットは当時のチラシデザインをそのまま使いました。おーのくん、本当に色あせないすばらしい絵をありがとう!

ホームページへの問い合わせ、電話、直接会ったとき、いつでもいつでもご注文ください。
ご予約お待ちしております。





2010年6月27日日曜日

GATE

昨日、『GATE』という映画の上映会に行ってきました。
『GATE』

これは、5年前のお話ですが、日本に落ちた原爆の炎をずっと保管していた所から分けて頂き、監督の提案により、日本の僧侶が、アメリカのトリニティ・サイトという原爆を作った所へ歩くことで炎を持ち帰り、これ以上悲劇が起こらないように、悲劇の『輪』をとじて、平和を祈る、というドキュメンタリーです。

アメリカまでも、原爆が運ばれたのと同じルートを逆行して船で向かい、アメリカ上陸からは2500キロを25日間で歩きます。

とても共感の持てる映画でした。

いろいろな平和活動がありますが、『抗議』ではなく、祈りによる『浄化』を試みたわけです。
さらに感動したのは、民間の核兵器買い取り組織が存在していたことです。民間で買い取り、解体するのです。これが許されることで、世界の核兵器は劇的に減らせるのだそうです。

核兵器なんて怖いのもが、今はテロリストの間で、闇取引されています。

あっけなくも地球を変えてしまう、恐ろしい武器が、地球上に恐ろしく沢山あること。

その地球人の私達が出来ること。

ぜひ、機会のある時に、この映画を観に行ってみて下さい。

この映画は自主上映会でのみ、見ることが出来ます。ホームページから、お近くの上映会をお探しください。

私も仲間達と上映会をする予定です。その時は告知します。