最近一念発起して、以前の一人芝居『ゼルダ 〜最後のフラッパー〜』のビデオを編集しています。
4年前の作品となりましたが、はじめて自分で見ました。見るの怖かったんですね。
必死にもがいて演じた舞台、しょぼかったらどうしようかと。。。
見てみたら、カメラマンが上手に撮影してくれたので、意外と見れました。
さっそくYOU TUBEにアップしましたので、是非皆さんplayingの動画コーナーでご覧になって下さい。
今回はPC版と、モバイル版で、2つアップしてます。
どちらも梅干し食べた後のような顔しか出てこなくて、ちょっとどこぞのモノマネショーみたいなトップ映像になってますが、意外と頑張ってるシーンの顔なんで。
クスッと笑いながらクリックされてはいかがかと思います。
ご来場くださった方はこんな事もあったね〜、と楽しんで頂ければこれ幸いです。
2010年5月13日木曜日
2010年5月6日木曜日
日本が好きさ
2010年5月2日日曜日
インド、恐るべし 〜言葉なんていらないのさ編〜
今回はブッダガヤの思い出を。
デリーからインドへ入り、最初に向かった街、ブッダガヤ。
ここで子供達との楽しい交流をしました。
私がブッダガヤで訪れた、『ミネハハ・フリーエデュケーション・スクール』は、ミネハハさんという日本人歌手の方のお名前でつくられている、学費、給食費、制服、すべてを無償で提供している学校です。
子供達は遠くの村から歩いて登校してきます。
とっても、げんき!
最初に訪れた時は朝の朝礼中でした。200人くらいの子供達は私達日本人を見ると、全員起立して小さな手を胸の前で合掌して『ナマステ〜〜〜〜!!!』と挨拶してくれました。
そのあと、各教室にぎゅうぎゅうに座る子供達の前で自己紹介をすると、皆も一人ずつ自己紹介を始めてくれました。
60人くらいかなあ。ずっっと自己紹介です。
『メラナーム、○○クマリ!』(女の子)
『メラナーム、○○クマール!』(男の子)
って感じで。
沢山の子と、沢山コミュニケーションするのですが、言葉の壁が完全に崩壊しています。
みんな、目を合わせて、笑顔で声出してればおっけい!
私も驚くくらいに心が通じ合っているのが分かります。
そしてみんな、ちょっとだけ覚えている日本語を楽しそうに話してくれます。
『イッチ、ニー、サーン・・・・』20まで続きます。なぜかみんな20まで制覇しています。
とか、顔の部分を指差して、『メー、ハナー、クチビルゥー、マユゲー』とつづきます。
女の子達はここはなんて言うの?と言いながらお尻をさすので
『オシリー!!』っていいながらオシリを掴んであげると、キャーーッと喜んで走り回ります。
沢山のグループから、『アーイー、カムカム!』と呼ばれて、どこに行ってもそんな感じです。
これで1日が終わってしまうくらいに、子供達は楽しんで帰っていきます。
言葉を超越して楽しめる子供達の才能に、言葉の奥にある伝えたい、通じ合いたい気持ちの大切さを、身体で教えてくれた一週間でした。
でもインドは多言語国家。もともとインド人同士でも言語が違うことは日常茶飯事で。
ほんとにどこに行っても、勘のよさがコミュニケーションを左右します。
日本語知らないインド人でも、途中から日本語で話してても、ふつうに理解してたりします。
ほんと、インド、恐るべしデス。
デリーからインドへ入り、最初に向かった街、ブッダガヤ。
ここで子供達との楽しい交流をしました。
私がブッダガヤで訪れた、『ミネハハ・フリーエデュケーション・スクール』は、ミネハハさんという日本人歌手の方のお名前でつくられている、学費、給食費、制服、すべてを無償で提供している学校です。
子供達は遠くの村から歩いて登校してきます。
とっても、げんき!
最初に訪れた時は朝の朝礼中でした。200人くらいの子供達は私達日本人を見ると、全員起立して小さな手を胸の前で合掌して『ナマステ〜〜〜〜!!!』と挨拶してくれました。
そのあと、各教室にぎゅうぎゅうに座る子供達の前で自己紹介をすると、皆も一人ずつ自己紹介を始めてくれました。
60人くらいかなあ。ずっっと自己紹介です。
『メラナーム、○○クマリ!』(女の子)
『メラナーム、○○クマール!』(男の子)
って感じで。
沢山の子と、沢山コミュニケーションするのですが、言葉の壁が完全に崩壊しています。
みんな、目を合わせて、笑顔で声出してればおっけい!
私も驚くくらいに心が通じ合っているのが分かります。
そしてみんな、ちょっとだけ覚えている日本語を楽しそうに話してくれます。
『イッチ、ニー、サーン・・・・』20まで続きます。なぜかみんな20まで制覇しています。
とか、顔の部分を指差して、『メー、ハナー、クチビルゥー、マユゲー』とつづきます。
女の子達はここはなんて言うの?と言いながらお尻をさすので
『オシリー!!』っていいながらオシリを掴んであげると、キャーーッと喜んで走り回ります。
沢山のグループから、『アーイー、カムカム!』と呼ばれて、どこに行ってもそんな感じです。
これで1日が終わってしまうくらいに、子供達は楽しんで帰っていきます。
言葉を超越して楽しめる子供達の才能に、言葉の奥にある伝えたい、通じ合いたい気持ちの大切さを、身体で教えてくれた一週間でした。
でもインドは多言語国家。もともとインド人同士でも言語が違うことは日常茶飯事で。
ほんとにどこに行っても、勘のよさがコミュニケーションを左右します。
日本語知らないインド人でも、途中から日本語で話してても、ふつうに理解してたりします。
ほんと、インド、恐るべしデス。
2010年4月29日木曜日
インド、恐るべし 〜ツッコミ編〜
インド、ていうかインド人、恐るべしです。
観光地では、インド人はさかんに声かけをします。
日本語が流暢な人も結構居ます。日本語で話しかけられたら100パーセント金目当てです。
さらに女性は、腰軽だと思われています。すぐチャイ飲みに行こう、とチャイをおごっては、儚い野望と期待を抱いています。
だから、知らないインド人の声かけは私は基本無視していました。
でもでも、時々驚いたあまり反応しそうになってしまう事を言ってくるインド人が居るんですね。しかもけっこう遠くから、本当に知らない人って言うのがポイントです。
面白かったのはこんな感じです。
日よけにストールを顔にかけていた時。
『今日そんなに寒くないよ!』(←流暢すぎる)
ミネラルウォーターを飲みながら歩いてた時
『あ、水ちょうだい。』(←流暢すぎる)
ふいにすれ違った時。
『なんでやねんっ』(←流暢すぎる)
なんでやねんは意外と多い。だれが広めたんだろう。。。
ていうか、何故あなたに言われなきゃなんないの?!っていう。
何そのツッコミ?!っていう。
笑うの我慢しますよね。笑ったらついて来ちゃうから。
で、コヴァーラムに言った時、ツッコミ・グランプリがいました。
土産物売りの人とすれ違った後に。
『稲川 淳二!!』(←とてもはっきりと)
え?!今なんて??って、振り返るじゃないですか。さすがに。
そしたら、かなりそっくりなインド人のおじさんが土産物を山ほどもって立っていました。
これも爆笑したら何か買わなきゃです。
急いで向き直って笑いをこらえて去ったのでした。
だれ、教えたの。グッジョブ。
と、密かに賞賛したのでした。
インド人、恐るべし。
観光地では、インド人はさかんに声かけをします。
日本語が流暢な人も結構居ます。日本語で話しかけられたら100パーセント金目当てです。
さらに女性は、腰軽だと思われています。すぐチャイ飲みに行こう、とチャイをおごっては、儚い野望と期待を抱いています。
だから、知らないインド人の声かけは私は基本無視していました。
でもでも、時々驚いたあまり反応しそうになってしまう事を言ってくるインド人が居るんですね。しかもけっこう遠くから、本当に知らない人って言うのがポイントです。
面白かったのはこんな感じです。
日よけにストールを顔にかけていた時。
『今日そんなに寒くないよ!』(←流暢すぎる)
ミネラルウォーターを飲みながら歩いてた時
『あ、水ちょうだい。』(←流暢すぎる)
ふいにすれ違った時。
『なんでやねんっ』(←流暢すぎる)
なんでやねんは意外と多い。だれが広めたんだろう。。。
ていうか、何故あなたに言われなきゃなんないの?!っていう。
何そのツッコミ?!っていう。
笑うの我慢しますよね。笑ったらついて来ちゃうから。
で、コヴァーラムに言った時、ツッコミ・グランプリがいました。
土産物売りの人とすれ違った後に。
『稲川 淳二!!』(←とてもはっきりと)
え?!今なんて??って、振り返るじゃないですか。さすがに。
そしたら、かなりそっくりなインド人のおじさんが土産物を山ほどもって立っていました。
これも爆笑したら何か買わなきゃです。
急いで向き直って笑いをこらえて去ったのでした。
だれ、教えたの。グッジョブ。
と、密かに賞賛したのでした。
インド人、恐るべし。
2010年4月28日水曜日
インド、恐るべし 〜インドは試される編〜
インド旅行で感じたこと、ちょっとずつアップしていきます。
インド旅行なれてる方は、鼻で笑っちゃって下さい。
その1
インドは試される国。
インドには沢山の障害が待ち受けています。
これがまた、意外と低いハードルがたーくさんある感じの障害なんです。
例えば小包を送ろうと所望したとします。
そのとき、あなたはこの低いハードルが沢山置いてある、50メートル走みたいなもので試されるのです。
私の解釈には、2つの要素があります。
一つは、あなたのやる気が試されます。
ちょっと面倒くさいことの中で、それでも小包送りますか?
と問われ続ける心境です。
もう一つは、判断力が試されます。
それは果たしてダルマ(宇宙の法=やるべきこと)ですか?
と問われます。
でも、諦めなければ成し遂げられる、または、ダルマに沿っていれば、おのずと助けられたり、急に物事がスムーズになったりします。
これは精神的にとても鍛えられました。
旅行中って、仕事ないし暇ですから、やろうと思ったことを成し遂げることに夢中になれます。
おかげで、ちょっとした精神持久力と、直感力がつきました。
インド、おそるべし。
これは障害を払ってくれる神様、ガネーシャ。インドには不可欠かもしれない。
自分や、みんなの無知も払ってくれます。
インド旅行なれてる方は、鼻で笑っちゃって下さい。
その1
インドは試される国。
インドには沢山の障害が待ち受けています。
これがまた、意外と低いハードルがたーくさんある感じの障害なんです。
例えば小包を送ろうと所望したとします。
そのとき、あなたはこの低いハードルが沢山置いてある、50メートル走みたいなもので試されるのです。
私の解釈には、2つの要素があります。
一つは、あなたのやる気が試されます。
ちょっと面倒くさいことの中で、それでも小包送りますか?
と問われ続ける心境です。
もう一つは、判断力が試されます。
それは果たしてダルマ(宇宙の法=やるべきこと)ですか?
と問われます。
でも、諦めなければ成し遂げられる、または、ダルマに沿っていれば、おのずと助けられたり、急に物事がスムーズになったりします。
これは精神的にとても鍛えられました。
旅行中って、仕事ないし暇ですから、やろうと思ったことを成し遂げることに夢中になれます。
おかげで、ちょっとした精神持久力と、直感力がつきました。
インド、おそるべし。
これは障害を払ってくれる神様、ガネーシャ。インドには不可欠かもしれない。
自分や、みんなの無知も払ってくれます。
2010年4月17日土曜日
帰国しました
先週インドより無事に帰国し、すぐに広島へ赴き、今はやっとおうちに帰ってきました。
インドは思ったより現実的で、長くも短くもなく、うん、3か月楽しかった!っていう旅になりました。
で、予定通り今週いっぱいまで思いっきりヴェーダーンタキャンプに身を捧げています。
スワミジと過ごせる貴重な時間、あと二日です。
いろんな環境が今の現実を支えてくれていることに心から感謝です。
もう少し落ち着いたら、旅の写真など、気づきなど、覚えてたらアップします。
とにかくありがたいほどに元気です。
インドは思ったより現実的で、長くも短くもなく、うん、3か月楽しかった!っていう旅になりました。
で、予定通り今週いっぱいまで思いっきりヴェーダーンタキャンプに身を捧げています。
スワミジと過ごせる貴重な時間、あと二日です。
いろんな環境が今の現実を支えてくれていることに心から感謝です。
もう少し落ち着いたら、旅の写真など、気づきなど、覚えてたらアップします。
とにかくありがたいほどに元気です。
2010年3月19日金曜日
例えすぎる?
明日からいよいよラストキャンプが始まります。
最後は15日間のキャンプ。
これが終わると日本へ帰国します。日本でもダヤナンダスワミジのキャンプがすぐ始まるので、まるで私はおっかけのように日本のキャンプにも参加します。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。
それはさておき、私はインド各地を日本に例えすぎるようで、旅先で知り合う日本人のお友達がいつもちょっと残念そうな顔をしています。
せっかく旅気分なのに、とてもなじみが出てしまって新鮮味にかけてしまうみたいです。
そうかそうか、気をつけなくては・・・と思うのですが、やはりインドもアジア、私なりに親しみを込めて、どんな風に感じたか書き出してみようかと思います。
コルカタの北にあるシャンティニケタンというところの青空教室ができる、すばらしいキャンパスは代々木公園みたいでした。
最南端のちょっと西にある、美しいコヴァーラムビーチは、人が優しくて、のんびりしていて、熱海のようでした。
それに比べると西海岸のゴアは、とってもリゾートで、夏の湘南のようでした。
デリーのメインバザールで裏道にならぶカフェは下北沢にありそうな感じで、リシケシのラクシュマンジューラーにあるスタイリッシュなカフェは、三宿とか池尻大橋にありそうな感じです。
そして、インドの天国、リシケシの母なるガンジス川は秩父の長瀞川が大きくなったような感じです。
リシケシは山があるので、長野に行ったときのような気持ちよさも感じています。
私なりに親しみを込めての表現で、決して見下しているのではありません。あしからず。
ほら、なんか親しみが・・・・!ね。
最後は15日間のキャンプ。
これが終わると日本へ帰国します。日本でもダヤナンダスワミジのキャンプがすぐ始まるので、まるで私はおっかけのように日本のキャンプにも参加します。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。
それはさておき、私はインド各地を日本に例えすぎるようで、旅先で知り合う日本人のお友達がいつもちょっと残念そうな顔をしています。
せっかく旅気分なのに、とてもなじみが出てしまって新鮮味にかけてしまうみたいです。
そうかそうか、気をつけなくては・・・と思うのですが、やはりインドもアジア、私なりに親しみを込めて、どんな風に感じたか書き出してみようかと思います。
コルカタの北にあるシャンティニケタンというところの青空教室ができる、すばらしいキャンパスは代々木公園みたいでした。
最南端のちょっと西にある、美しいコヴァーラムビーチは、人が優しくて、のんびりしていて、熱海のようでした。
それに比べると西海岸のゴアは、とってもリゾートで、夏の湘南のようでした。
デリーのメインバザールで裏道にならぶカフェは下北沢にありそうな感じで、リシケシのラクシュマンジューラーにあるスタイリッシュなカフェは、三宿とか池尻大橋にありそうな感じです。
そして、インドの天国、リシケシの母なるガンジス川は秩父の長瀞川が大きくなったような感じです。
リシケシは山があるので、長野に行ったときのような気持ちよさも感じています。
私なりに親しみを込めての表現で、決して見下しているのではありません。あしからず。
ほら、なんか親しみが・・・・!ね。
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