2011年11月7日月曜日

ちょっと更新しました。

やっと時間が出来たので、今日は一日かけてトッップページと、リンクを更新しました。
いつもお世話になってて、リンクで紹介したかった人々を載せましたので、よかったらチラリとご覧下さい。
私なりの紹介文をつけています。Links

トップページは、もっと秋らしくしたかったので、何にしよ〜、と家を見回していたら、熟成用のザルに目が行き、縁側において撮りました♪これで秋ラシクなったかな?

片付いてない事務作業を日々エイヤっと片付けています。

頑張りの秋、だな。


津田沼で最後の絵本語り!

いよいよ東北チャリティツアー第1弾(なるべく継続して行きたいから)の絵本語りツアーが最後のライブとなりました。

11月20日(日)19時スタート
津田沼 古着屋ガレージセールにて

です。

この古着屋ガレージセールの店長、青山さんが、とても嬉しい記事をブログに載せて下さいました。
このイベントのことをとても丁寧に親身に考えて下さっています。

よかったら、この素敵な文章を一度読んで下さい。
ガレージセールのブログ

しかも、募金箱を、数カ所設置していい?と、ご提案して下さいました。
なんと有難い!優しい!
グッときました。

ライブの準備だけでなく、募金まで集めて下さるなんて・・・。
心が熱くなります。


しかもしかも、今回は協賛でついて下さる、おやこカフェ幕張さん、私たちのライブ中に外でコーヒーの販売をしてくださいます!その売り上げの一部の寄付に回して下さるとのことで、もはや、スポンサーです!!!!

おやこカフェ幕張さんはコーヒーだけでなく、じつは設計会社です。
猫と共に暮らす、『ネコハウス』なんかも作ったり。注文住宅を作ったり。


要は、千葉の素敵な大人たちが、がっつりサポートをしてくださる、素晴らしい企画となりました。

もう席がないかもしれませんが、来れる方は是非お問い合わせの上、いらしてください。

近所の方は、コーヒー飲んで下さるだけでも、東北の子どもたちの笑顔につながりますので、ふらりとお立ち寄りください。


そしてすべてのご縁をつなげて下さった、たびたろうの太朗ちゃん、本当にありがとうございます!


ピラミッドヨガで、絵本語りをさせて頂きました!

11月6日は、大月にある、ピラミッドセンターで、私の師、操さんのヨガがありました。
自分力を高める、メトリックの水と、小滝みつるさんの最高の即興音楽と、14個の、田口さんのスピーカーの降るような優しい音に囲まれて、更に美味しいお食事にも恵まれて、楽しい時間を過ごしました。
これは前夜に泊まり込んで、みんなで鍋とパエリアパーティーをしているところです。
楽しそうでしょ?

パエリアは一升のお米を豪快に炊き上げました!

このイベントのお陰で、私はBBQの火起こしの仕方が分かってきました。
ふふふ。


そして、これがピラミッドセンターです!

山に囲まれて、ピラミッドの15分の1の大きさになっています。
何か、パワフルそうな感じです。

中は板張りの広い部屋になっています。


ヨガの時間が気持ち良く終わり、皆さんが美味しい自然食のビュッフェにありついた頃に、直樹さんと二人で絵本語りをやらせて頂きました。
今回は2冊の絵本と、直樹さんのギターを一曲。

時間がない方は気にせずお帰りください、と声をかけつつの会でしたが、皆さん、ヨガの後で感性が豊かになっていらして、すっと、物語の世界に入って楽しんで下さいました。

終わってからも、沢山の方が募金をくださって、頑張って行って来てね、と声をかけて下さって、とてもありがたい思いでした。

操さんも、ヨガで宮城へ避難している福島の方のところへ行って、ヨガをする活動をしています。
私は、絵本を語ることで、何か、心の明かりになれたらと思います。

そんな思いでお互いに前を向ける関係であることをとても嬉しくありがたく思います。

沢山の素敵な出会いと、こうして場を提供して下さる地球家族の皆に感謝の一日でした。



ひまわり号、今年も行きました!

今更ですが、10月30日、ひまわり号へ行きました。

毎度楽しい、貸し切り列車の日帰り旅行。

国分寺を中心とした、近隣、友達、あらゆるメンバーと一緒に、今年は220名の方が参加しました。

毎年、行くところに悩むのですが、今回は羽田空港。
近いので、電車に乗る時間が短い。

電車の中で好き放題出来るのがみんな楽しみなので、子どもたちや、障害児や、そのお父さんお母さんに安心して楽しんで頂けるように、もっと長い時間電車に乗れる旅を企画したいです。




羽田空港は新国際ターミナルを中心に、無料シャトルバスで、国内ターミナルも回って楽しみました。私は妹夫婦と一緒にどうしても離陸する飛行機が観たくて、国内線第2ターミナルへ行きました。離陸が観れるのはここだけです!すべて回って分かりました。

何度観ても、あんなに大きい鉄の固まりが飛ぶ瞬間って、すごい感動します。
すごいですよねえ。乗ってると気にならないんだけど。


今回は友達も打ち上げに来てくれて、また来年も行こうね〜、と盛り上がり、とても気持ちよく帰りました。

絵本語りをしながら、ヨガをしながら、ひまわり号の準備をするのはとても大変でしたが、報われる瞬間です。
やってよかた、頑張ってよかった、って。

ひまわり号は再来年で30回目です!

皆さん、来年、再来年、是非是非、このイベントの醍醐味を味わいに来て下さい!
私も頑張って参加し続けたいと思います!



2011年10月29日土曜日

グリーングラスの絵本語り、無事終了しました。

皆様のお陰様で、グリーングラスでの絵本語りも無事に終了しました。
今回はお子さんと一緒に参加してくださった方も多く、賑やかな会となりました。
会場は想像以上の入りでギュウギユウになり、熱い会となりました。
子供たちは一番前でしっかりと見ててくれて、小さな子も頑張って静かにしてくれたり、絵本を見ながらお話を聞いててくれたりしました。
ギターの演奏では体から出てくるリズムをそっと動かしていて、おぉ、いい感性してるなぁ!と秘かに感動…。
大人の方も、終わってから潤んだ瞳で良かったです…とおっしゃってくれたり、また来ますからね、と声かけをしてくださったりしました。
何よりグリーングラスの奥様は、ずっとお茶だしをしてくださり、会場もせっせと作ってくださり、温かくサポートしてくださいました。

終わってからは子供たちは、次々と絵本を読みあさり、再び絵と共に物語を反芻していました。
一番小さな男の子は、直樹さんになついて、譜面台で熱心に遊んでいました。
終わったときの会場の空気は、本当に本番を反映していると思います。
今日も皆さんがそれぞれ楽しんで下さって、良かったです。

会場に来てくださった方、来れなかったけど、成功を祈ってくださった方、本当にありがとうございました。
皆さんの心を、運んできたいと思います。

福島へ行きました2

さて、葛尾村を後にして、いよいよ線量も高い地域に入ります。
飯舘村というところです。
ここは車で通過しただけでしたが、マスクは勿論、車の窓もしっかり閉めて走り抜けました。
美しい田園風景、人気のない道路。
村に帰りたい方々の気持ちが心を過ります。

そのまま南相馬まで行きました。
広い。
平地の広さは岩手で見てきた景色より更に広い。
岩手と違って、まだ田んぼに海水が残り、池のようになっていたり、道路の縁は壊れたままのところが沢山ありました。
残っていた堤防から見た海。
そして振り返ると、曇り空のせいか、CG のような荒野…。
瓦礫も軽く3階建てのアパートくらい積まれていました。

しかし、実際に南相馬駅付近で住まわれているかたとお話しすると、もう大分前に終わってしまったことのようにお話しされていました。
恐らく、直接的にダメージを受けてるかたと受けてない方の温度差というものなのかもしれません。
または、ちゃんと現実と向き合い続けた方の強さなのかもしれません。

福島の方の、辛抱強さは本当にたくましく、東京人として永遠に頭の上がらない思いでした。

美しい紅葉の広がる福島を沢山見させて頂きました。
当然ながら福島は急速な過疎化が半強制的に進んでいます。
福島は葛尾村から避難されている方々の仮設住宅の集会所を回らせていただく事になりました。
絵本というよりは、年輩の方にも 楽しんでいただける何かを持っていきたいと思います。

さぁ、ない知恵を絞ります!!

2011年10月27日木曜日

福島へ行きました

先日、相変わらずの日帰り強行プランで、福島へ行きました。
今回は心強い案内人つきです。
その方の実家は、葛尾村というところで、現在、全村避難をしています。
その仮設住宅のある三春という地域にまず行きました。
三春は、三春滝桜という立派な桜で有名な地域です。
その大きさ、私と比べて分かって頂けるでしょうか?
秋の桜を見上げながら、彼は言いました。
『田舎は一年中何か降ります。春には桜、夏は夕立ち、秋は落ち葉、冬は雪。』
自然を愛する人の心の豊かさを感じました。
三春にはかつて沢山の修行僧が来ていたそうで、美味しいけんちん汁に出会いました。

若い家族は福島を離れ、もはや消滅寸前の葛尾村。
まだまだ若いその案内人は、村を残していきたいと願っています。
村、という形で残らなくても、この村で育ったアイデンティティーをもって、移住の地で頑張って欲しいと。
その姿には、感情論ではなく、『土着』という、人の本能を垣間見た気がしました。そこには深い感謝と愛情がありました。
そんな美しい、
葛尾村へ連れていっていただきました。
田んぼは、雑草に覆われ、人気のない道に、空き巣防止のパトカーが巡回しています。
線量の高い地域なので、外ではマスクをします。
彼の実家へ行くと、偶然お父様にもお会いしました。
『マスクちゃんとしときなよー、ここは(線量)高いんだから。』
と注意されます。若い女性への気遣いにありがたさを感じました。
場違いなところでマスクをして、地元の方に嫌な思いをさせたくなかったからです。
家の中は、窓を閉めているので、湿気がたまるようでした。
更に移動を続けます。25キロ圏内の看板と出会いました。
つづく