2012年2月14日火曜日

体力勝負?

大変ご無沙汰しております。みなさまお元気ですか?

先週は、台湾へ行って参りました。
2月って、旅行、安いですもんね、ということで。はい。

旅行へ行くと、いつもよりよく歩きます。

いろんなところが見たかったり、いろんなものを見たかったり。

そして感じてみたかったり。

歩く、という体力にはちょっと自信があります。

ちょっとだけですが。

何故かというと、太朗ちゃんという友達の、時々催す、歩くだけっていうイベントに年に3回くらい参加させて頂いてるからです。
小学3年生以上の子供と歩くのですが、子供達はよくぞまあ、と言うくらいに歩いてしまいます。距離にすると平均20キロくらい?
このおかげで、歩く持久力がつきました。

で、『体力』ですが。

世の中にはいろんな『体力』があります。
私の身近なところで言うと、
歩く体力
演技体力
演奏体力
労働体力
家事体力
育児体力
・・・・
あ、ヨガ体力。
こんな感じで、マッチョだったり、何キロも走れるだけじゃ賄えない体力の類いがある訳です。

今日はヨガへ行き、
本屋へ行き、
帰宅して、システマのDVDを観る、
というゴールデンコースだったのですが、
システマのインストラクターって、物凄く体力があるんですよね。
セミナーを受けている私達のほうがヘトヘトでも、その後、親睦会で飲みに行き、カラオケに行き、深夜からまたスタジオでシステマをやろうぜ〜♪となり、朝までシステマをし、そしてまた朝から2日目のセミナーをする。。。みたいな。
どこの世界にもこのような怪物さん、いらっしゃいますよね。

そんなことを思い出しながら、DVDを見ていて、何でも良いから、この体力ならある、夜中までやって、また次の日を普通に迎えられます、とまでは行かなくても、一日中やってても疲れないよ、みたいになれるものが、一つ、あるといいなあ、と思いました。

それは、今でなくて、50、60になった時に。

私のお世話になっている演出家の方も、今60代ですが、システマのインストラクターのお話しをしたら、
『あ、私も演出ならそれ出来ちゃう。』
なんてサラッと言われてしまいました。

演出体力。

かっこいい。

世のお母様方は間違いなく、育児体力、素晴らしいのですが。
まだそのチャンスもないので。

何かを、一日中出来ちゃう体力を、60代になった時に持ってたいなー、と思うのです。

それって、特技よりカッコ良くないですか???

2012年1月30日月曜日

ハルココ、無事に終了致しました。


昨日は神保町カフェフルークにて、ハルココが無事に催されました。

いつ地震が来てもおかしくない今日日、無事に終わったことに本当に感謝です。

 御陰様で、20席全て満席、ぎゅうぎゅうで熱気立つ会場で、ちびっこい私はお立ち台持ってくれば良かった・・・と思いつつも朗読に励み、直樹さんは素晴らしいグランディングで演奏に励みました。

そして、ゲストの古書たなごころの佐竹さん。
さあすがです、私にはない多様な引き出しの中から、素敵なエッセイを持ち寄ってくださいました。

初めてお会いするお客様が多かった中、みなさん、とてもしっかり聞いて、それぞれに楽しんで下さって、とても嬉しかったです。

終わってから、東北絵本語りの話しをしたりする時間がしっかり持てず、申し訳なかったのですが、これからはもう少し余裕を持ってそんな話しもして、皆さんと共有出来たらと思います。

直樹さんのアンジュールも大好評!お客さんの『ジワ』(歌舞伎用語で客席からの興味集中が舞台に届く感じ)がしっかり届きました!良し!

私は、『リトルツリーは真骨頂ですね!』とのお言葉を頂き、自分の軸となるものを改めて確認。
そして、東北の子供達の為にも、東北でリトルツリーをやって欲しいとのお声も。そう、私も音楽朗読劇をつくった人たちも、いつか東北でやりたいと思ってます!

詩の朗読も気に入って下さった方が何人かいらして、一安心。更なる進歩を目指して、皆さんに楽しんでもらえるようにしていこうと思いました。

とても、学び深い会でした。
久々に、純粋に表現者として、楽しませていただきました。

ご来場くださった皆さん、来れなかったけど、祈りを送って下さった沢山のみなさん、本当にありがとうございました!


2012年1月28日土曜日

29日の『ハルココ』はすごい!

御陰様で着々とご予約をいただいております、カフェフルークの『ハルココ』。


詳しくはこちら


今日は最後のリハーサルでした。


春が待ち遠しくなる、をテーマに、作品選び。

この、作品選びって、とっても重要な作業です。
なんせ、これで、会の質は60パーセント決まってしまいます。

でも、そこを気に入ってもらえるようになりたい、30代の役者のテーマです。
勝手に。。


『何を選ぶか』も、プロとして、お客さんから観られるものなのではないかと。


私は、見てしまいますね。
それは、たとえば、人の洋服のセンスや、料理の献立などを見てしまうようなもので。

良い、悪い、ではなく、自分の好みか否かってだけですが。

さて。本題に戻りましょう!

今回は、私にとって、とっても久々の、普通の朗読会です。
チャリティライブとは、趣旨が違います。
なので、私や、直樹さんのチャレンジングな姿も楽しんでもらいたい、と思い、
それぞれの挑戦を入れてみました。


私の、おススメ!は、
直樹さんの一人絵本語り!
朗読デビュー!

ではなくて、



そう!ギターだけで1冊の絵本を語ってくれます!

大人向け絵本の定番、ファンの方もいらっしゃるかもしれません。


『アンジュール』(ガブリエル・バンサン作 BL出版)です!
 私の大好きな作品。

言葉は出てきません。
素晴らしく巧妙な鉛筆画のタッチだけで、語られて行く、物語。

直樹さんのギターの音色が、どんどんパワーアップしていて、私は今日のリハで、絵本の中の犬の鳴き声が聞こえてくるような感覚に陥りました。


とても、本番が楽しみです。


わたしは、初めて、詩の朗読にトライします。
歌のライブなどで、何度かやらせて頂いたのですが、朗読会として、やらせて頂くのは初めてです。

そして、絵本も勿論(?)1冊!

『The Great Story of Little Tree〜リトルツリー〜』(葉祥明 作・絵/晶文社)
とってもかわいいイラストなのですが、物語も素敵なので、朗読だけで、やらせて頂きます。


春、その言葉からの沢山の連想と想像の中で選んだ、素晴らしい作品が粒ぞろいの会となります!

特に詩の朗読は、今回だけとなります。

チャリティライブでは、絵本が中心となりますので、ちょっと新鮮で、特別な朗読会。

たなごころさ書店さんも、素敵そうなものを選んで下さってます。


色とりどりの、春めいた朗読会に、是非、足をお運び頂けたらと思います。
ご来場、心よりお待ちしております!


2012年1月14日土曜日

絵本語りコーナー

サイトの絵本語りの情報が閲覧しづらくなってきてるよね〜・・・、と気になっていたので、
今日は整理しました!

思い切って絵本語りコーナーにしてしまいました!

絵本語り=チャリティー

ではない  のですが、見易さ優先で、大味な表記となっています。
まあ、いいか!

何より収支報告が見易くなりましたので、良かったらのぞいてって下さい。
絵本語り
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

江古田の家の絵本語り、無事終了しました!


ご報告遅くなりましたが、先週日曜日、江古田の新築のおうちにて、絵本語りが無事に終了いたしました。

お陰さまです。

ありがとうございました。

新しいおうち、リビングの気持ちよいスペースにて、お日様もポカポカの感じで、2回の絵本語りをしました。

おやこで来て下さった方、子供が、気持ちよく寝てしまったり、小さい男の子が一人でしっかり聞いてくれたり、どれも、居心地が良かったよー、という、子供達のアピールに守られて、とても気持ちの通い合う会となりました。施主さんもとても優しい方でした。

大人の皆さんも終わると顔が柔らかくなっていて、あ、楽しんで下さったんだーと感じました。
御陰様で、チャージとカンパがほぼ同額、集まりました。
ありがとうございます。



皆さんの優しい心に守られて、東北の子供達は楽しい時間が過ごせます。

私達も、せっかくの心のお届け、いい作品を常に探して、いい音と常につながって、楽しみたいと思います。

今年も、絵本語りは続いて行きます。
どうぞ応援お願いいたします。

江古田にて、絵本を楽しんで下さった皆様、来れないけど応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!







2012年1月2日月曜日

イベントのご案内


今週の日曜日は、江古田の家にて、絵本語りをします。
皆さんが参加してくださると、東北へ行く資金が出来ます。
ぜひ、お時間のある方、いらしてください。

今回は、3冊の絵本と、ギター演奏です。
絵本のうちの1冊は、福島で絵本語りしてきた絵本をやります。

今回は、2本立て。
1回は、2冊の絵本、そしてもう1回は別の絵本を語ります。
どのお話も、勿論私も直樹さんも大好きなお話です。

1回40分のミニライブを2回。
1回500円で楽しめます。

『江古田の家』は、佐藤建築事務所さんとおうちの注文をされた方が丁寧に丁寧につくられたおうちです。
環境を考えて、ご家族のことも考えて、作られたのだと思うのですが、更にこうして皆さんにオープンハウスとして提供する。
とても素敵な方達だと思います。
まだ家具の入らない、新品のおうちで一日だけのお楽しみ。
皮のスリッパ作りや、木のいす作りなど、楽しいワークショップも体験できるし、将来おうちを建てることを考えているかたには、とっても気軽なモデルハウス見学です。

いろーんなことを楽しみに、ぜひぜひ、いらしてください。

1月8日(日)『江古田の家』
絵本語り チャージ:1回500円
13時~13時40分
14時~14時40分

東北へ12月へ行ったときの写真も飾ります。

気持ちよい日曜日に、お散歩しにいらしてください♪


2011年12月23日金曜日

☆の語録 その3

久々の☆の語録です。

今日は休みを利用して、東北へ行ってきた報告を沢山の方に送り続けています。

今年の絵本語りの始まりからの記事を、パソコンを使わない方に印刷しまくって整理していると、読むだけで疲労が蘇ってくる、ハードスケジュールだったと、しみじみしそうになりました。

そんな場合じゃない!

そう、☆の語録を思い出したのです(笑)。


部活動が終わると、職員室の前で集合します。連絡事項と、簡単な先生からのお話し。
そんな時間に面白いことが産まれる時もありました。

その頃は、部長、キャプテン、と言う立場の人は、人の10倍大変な、中間管理職を既に始めている訳です。
大変さは全ての人が分かってます。人3倍怒られて、人3倍練習して、人3倍愚痴られて、人3倍泣いて。。そんな中でも、笑顔で、さぼらずに部活を続けて。
はっきり言って、『頑張って』るんです。
そんな部長に、☆の先生は言います。
『お前、私頑張ってるな、とか思ってるんじゃない?』
いたずら好きな子供のように茶化します。
でも、また、皆に言います。
『えー、頑張ってる、と思ってる人は、頑張ってません。』
『頑張ってると思ってない人程、端から見れば頑張ってるんです。』
だから、田舎の中学生ほど、バレーボールはレベルが高かった。
『辛い、とか、頑張ってるのに、とか、考えずに、やる。そう言う人が強くなります。』

今思えば、感情に浸かるな、とか、振り回されるな、とか、そんな意味だったのだと思います。

過労はダメです。
でも、過剰評価もダメです。

俯瞰力で、生きたいですね。