2010年9月5日日曜日

喉ってすごいんだ。

今週は毎日ピエタの練習をしています。

言葉が自分のなかに入るまで何度も何度も繰り返す。

これはインドで友達に教えてもらったこと。

なんと2ヶ月でサンスクリット語をマスターした日本人の友達がしてたこと。ひたすら繰り返す。

腹を据えてひたすら。それだけ。

記憶は筋トレに近い。

いや、これが本当に筋トレだった。

はじめての筋肉痛なのです。

声帯の周りの筋肉が筋肉痛です。喉が腫れてないのに痛い。
この痛み方って。。。


・・・筋肉痛だ。


今まで最長でやった一人芝居よりもしゃべってます。だから、今までなかった現象が起こってました。



そう言えば、ボイストレーニングを受けてた頃、少し首が太くなった。
今も、あの時ほどではないけれど、首もしっかりしてきたかも。

考えてみれば、ドリカムの吉田美和さんなんかは、顎が小さいように見えるけど、
ひょっとして、首の筋肉がめちゃめちゃあるってことなのかな、なんて思うのでした。

喉って、頑張ってるんだなぁ。

シャボン玉とんでた

近所の裏路地を通ったら、シャボン玉が飛んでた。
すぐ脇のマンションからみたいだ。
きっと小さい子が飛ばしてたんだろうな。
ベランダからは姿が見えないけど、ぶわっとシャボン玉が出動している。

シャボン玉飛ばすことはあっても、飛んでるシャボン玉に出くわしたことは初めてだった。

なんだか今日は、ツイてる。

一度なくした自転車の鍵も出て来た。

やっぱりツイてた。

2010年9月4日土曜日

雲に答えを

私の家の近くは今時レトロになりつつある西武線の単線が走っていて、おかげさまで空が若干広いです。

いろいろアイディアや、やりくりの仕方なんかを考えながら、自転車で走っていたりすると、

空に浮かぶ雲が、いろんな形に見えます。

先日は、あーしようかこうしようか。。。。迷ってたら、あ、そう言う道もあるかな?って新しい考えが出て来て。

ふと空を見上げたら。

『そうそう!』

って感じにまるで親指と人指し指で作ったような輪っか型の雲が浮いてました。

辰年のせいか、龍神様の雲もよく見かけます。

そう言う時は大体安心します。


そうやって雲に答えをもらっている時があります。ありがたいですね。


全然関係ないですけど、喉がガラガラすること、いままで『いがらむ』と言ってました。東京では言わないのですね。
九州の言葉なのか、私の造語なのか。。。。???最近の驚きでした。

2010年9月3日金曜日

うまくできてる

今日は朗読会のちょっとした道具づくりをスタッフさんにお願いして、ちょっとお茶などしました。

この人がまた面白いことに、インドでお友達になったんです。

日本ではバリバリの舞台監督さんで、何とも頼りがいがあります。

毎年インドへ行ってるそうなので、哲学や宗教やヨガの話しを、深く楽しめました。

そんな中でわたしの打ち明け話。

私最近思うのです。



どんな宗教信じててもいい。どんな理論で世界を観ててもいい。

その人が、穏やかで、人に優しくなれるなら。



って。


一元論とか二元論とか、世界は幻だとか。
いろんなことを人は話すけど。

世界が幻であることで、あなたの平穏が保てるならそれでいい。と。

そんなことを話したら、
彼もいろいろ考えたことがあったそうで。

何でもあり、で善も悪もないさ、的な教えと
厳しい戒律のある、善・悪のはっきりしてる教え

と言う狭間で戸惑った時、

たとえどちらに傾いても、それでこそバランスが取れる、という方に方に人は行くし、どちらも世の中を良くするために拓かれたものだから、けっこう上手くいってるんだよね。世の中そういうふうに出来てる、

のではないかと。


インド的には宇宙の法則をダルマ、と呼ぶのだけれど。
そうか、それもダルマか〜。

世の中うまくできてるものかもしれない。
偏って観える人を批判したり、抵抗を感じる必要がひとつ無くなったかな。

と、ほっとするお茶を飲んで、解散したのでした。



・・・意味分かる?

2010年9月2日木曜日

そう言えば絵本朗読会

写真をアップするのが遅くなりました。

さあ、準備だ!と張り切っているのは私だけ。。。
ギターの多朗太と妹の夢はバニアンツリーさんの居心地の良さに、どこかへ行ってしまいました。。。後ろに居るのはバニアンツリーのかねきょさん。

本番は意外と人数と部屋がマッチして、こんな感じでした。


これは最後に読み聞かせをした絵本の時です。



冷房がないと思ってたら、ついてた!ので、一安心でした。


暗くてぼけてるんですが、平和の象徴、母です。



楽しいひとときでした。

おわり。

2010年8月31日火曜日

勇気を出して

頭の中がピエタのことばかりで申し訳ないのですが、この小説を覚えてしまいたい!
という欲望と、その必然性と、そして、焦りの中で、

思い切ってアルバイトを減らすことにしました。

昨日はほぼ全ての知り合いにピエタの予告を打診させて頂き、もう一歩も引けない感じです。
この時って、物凄い気合いが入ります。

どんなに身を費やしても、頑張っても、どう考えても、断られる数の方が多いわけです。
来て下さる方へのありがたさは物凄い感謝です。
そして今回は来れない方に何も批判せずに、返信をありがとうございます、と言う気持ちで居続けることは意外と持久力との勝負です。

無駄な自己批判をしないで、誠実に準備を進めたいと思います。


稽古の方は、
文章全てが頭に入ってないこと、そしてその言葉の裏にある、それぞれの登場人物の想い。

そのすべてがなかなか身体に滲みてこなくて。まだまだ私の作品に対する思いやりが足りません。

とにかく覚えてしまいたい。今はその一心です。

次の稽古まで、合宿のようなノリでピエタ漬けになる予定です。

今日は6ページくらい入ったかな。。。
日進月歩です。

頑張ります。

2010年8月26日木曜日

こうしてはいられない!!

日曜日に、ピエタでピアノを弾いてくれる、柳平さんの参加するバンドのライブへ行ってきました。

柳平さんが座ると、ピアノが私の知ってる楽器に見えないので不思議です。

大きな白い背中が優しく座っています。

バンドの皆さんの息の合い方、表現の柔らかさ、そして柳平さんのピアノの音色の・・・・。


なんだか私はとんでもない人に演奏のご協力をお願いしてしまったのだと、

今更自分にあきれました。


柳平さんの音って、本当に素敵なんです。

ピエタが素敵な作品で、柳平さんのピアノで、一緒に世界を作ってくれる。

しかも杉本さんが演出してくれる。

全てが素晴らしくて、私だけがまだまだ雑で、荒くて、


これはやばい。



と、目の覚める想いでした。


私も、演劇ばりに稽古を費やして、共演者にもお客さんにも失礼のない、期待以上のものをお届けしたい、と、心に更なる火が灯りました。

天才達に囲まれて、本当に幸せです。

感謝して、誠実に真剣に、楽しみたいと思います。

ひょっとしたら、観なきゃ損です、よ・・・・・!