2012年1月28日土曜日

29日の『ハルココ』はすごい!

御陰様で着々とご予約をいただいております、カフェフルークの『ハルココ』。


詳しくはこちら


今日は最後のリハーサルでした。


春が待ち遠しくなる、をテーマに、作品選び。

この、作品選びって、とっても重要な作業です。
なんせ、これで、会の質は60パーセント決まってしまいます。

でも、そこを気に入ってもらえるようになりたい、30代の役者のテーマです。
勝手に。。


『何を選ぶか』も、プロとして、お客さんから観られるものなのではないかと。


私は、見てしまいますね。
それは、たとえば、人の洋服のセンスや、料理の献立などを見てしまうようなもので。

良い、悪い、ではなく、自分の好みか否かってだけですが。

さて。本題に戻りましょう!

今回は、私にとって、とっても久々の、普通の朗読会です。
チャリティライブとは、趣旨が違います。
なので、私や、直樹さんのチャレンジングな姿も楽しんでもらいたい、と思い、
それぞれの挑戦を入れてみました。


私の、おススメ!は、
直樹さんの一人絵本語り!
朗読デビュー!

ではなくて、



そう!ギターだけで1冊の絵本を語ってくれます!

大人向け絵本の定番、ファンの方もいらっしゃるかもしれません。


『アンジュール』(ガブリエル・バンサン作 BL出版)です!
 私の大好きな作品。

言葉は出てきません。
素晴らしく巧妙な鉛筆画のタッチだけで、語られて行く、物語。

直樹さんのギターの音色が、どんどんパワーアップしていて、私は今日のリハで、絵本の中の犬の鳴き声が聞こえてくるような感覚に陥りました。


とても、本番が楽しみです。


わたしは、初めて、詩の朗読にトライします。
歌のライブなどで、何度かやらせて頂いたのですが、朗読会として、やらせて頂くのは初めてです。

そして、絵本も勿論(?)1冊!

『The Great Story of Little Tree〜リトルツリー〜』(葉祥明 作・絵/晶文社)
とってもかわいいイラストなのですが、物語も素敵なので、朗読だけで、やらせて頂きます。


春、その言葉からの沢山の連想と想像の中で選んだ、素晴らしい作品が粒ぞろいの会となります!

特に詩の朗読は、今回だけとなります。

チャリティライブでは、絵本が中心となりますので、ちょっと新鮮で、特別な朗読会。

たなごころさ書店さんも、素敵そうなものを選んで下さってます。


色とりどりの、春めいた朗読会に、是非、足をお運び頂けたらと思います。
ご来場、心よりお待ちしております!


2012年1月14日土曜日

絵本語りコーナー

サイトの絵本語りの情報が閲覧しづらくなってきてるよね〜・・・、と気になっていたので、
今日は整理しました!

思い切って絵本語りコーナーにしてしまいました!

絵本語り=チャリティー

ではない  のですが、見易さ優先で、大味な表記となっています。
まあ、いいか!

何より収支報告が見易くなりましたので、良かったらのぞいてって下さい。
絵本語り
今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

江古田の家の絵本語り、無事終了しました!


ご報告遅くなりましたが、先週日曜日、江古田の新築のおうちにて、絵本語りが無事に終了いたしました。

お陰さまです。

ありがとうございました。

新しいおうち、リビングの気持ちよいスペースにて、お日様もポカポカの感じで、2回の絵本語りをしました。

おやこで来て下さった方、子供が、気持ちよく寝てしまったり、小さい男の子が一人でしっかり聞いてくれたり、どれも、居心地が良かったよー、という、子供達のアピールに守られて、とても気持ちの通い合う会となりました。施主さんもとても優しい方でした。

大人の皆さんも終わると顔が柔らかくなっていて、あ、楽しんで下さったんだーと感じました。
御陰様で、チャージとカンパがほぼ同額、集まりました。
ありがとうございます。



皆さんの優しい心に守られて、東北の子供達は楽しい時間が過ごせます。

私達も、せっかくの心のお届け、いい作品を常に探して、いい音と常につながって、楽しみたいと思います。

今年も、絵本語りは続いて行きます。
どうぞ応援お願いいたします。

江古田にて、絵本を楽しんで下さった皆様、来れないけど応援して下さった皆様、本当にありがとうございました!







2012年1月2日月曜日

イベントのご案内


今週の日曜日は、江古田の家にて、絵本語りをします。
皆さんが参加してくださると、東北へ行く資金が出来ます。
ぜひ、お時間のある方、いらしてください。

今回は、3冊の絵本と、ギター演奏です。
絵本のうちの1冊は、福島で絵本語りしてきた絵本をやります。

今回は、2本立て。
1回は、2冊の絵本、そしてもう1回は別の絵本を語ります。
どのお話も、勿論私も直樹さんも大好きなお話です。

1回40分のミニライブを2回。
1回500円で楽しめます。

『江古田の家』は、佐藤建築事務所さんとおうちの注文をされた方が丁寧に丁寧につくられたおうちです。
環境を考えて、ご家族のことも考えて、作られたのだと思うのですが、更にこうして皆さんにオープンハウスとして提供する。
とても素敵な方達だと思います。
まだ家具の入らない、新品のおうちで一日だけのお楽しみ。
皮のスリッパ作りや、木のいす作りなど、楽しいワークショップも体験できるし、将来おうちを建てることを考えているかたには、とっても気軽なモデルハウス見学です。

いろーんなことを楽しみに、ぜひぜひ、いらしてください。

1月8日(日)『江古田の家』
絵本語り チャージ:1回500円
13時~13時40分
14時~14時40分

東北へ12月へ行ったときの写真も飾ります。

気持ちよい日曜日に、お散歩しにいらしてください♪


2011年12月23日金曜日

☆の語録 その3

久々の☆の語録です。

今日は休みを利用して、東北へ行ってきた報告を沢山の方に送り続けています。

今年の絵本語りの始まりからの記事を、パソコンを使わない方に印刷しまくって整理していると、読むだけで疲労が蘇ってくる、ハードスケジュールだったと、しみじみしそうになりました。

そんな場合じゃない!

そう、☆の語録を思い出したのです(笑)。


部活動が終わると、職員室の前で集合します。連絡事項と、簡単な先生からのお話し。
そんな時間に面白いことが産まれる時もありました。

その頃は、部長、キャプテン、と言う立場の人は、人の10倍大変な、中間管理職を既に始めている訳です。
大変さは全ての人が分かってます。人3倍怒られて、人3倍練習して、人3倍愚痴られて、人3倍泣いて。。そんな中でも、笑顔で、さぼらずに部活を続けて。
はっきり言って、『頑張って』るんです。
そんな部長に、☆の先生は言います。
『お前、私頑張ってるな、とか思ってるんじゃない?』
いたずら好きな子供のように茶化します。
でも、また、皆に言います。
『えー、頑張ってる、と思ってる人は、頑張ってません。』
『頑張ってると思ってない人程、端から見れば頑張ってるんです。』
だから、田舎の中学生ほど、バレーボールはレベルが高かった。
『辛い、とか、頑張ってるのに、とか、考えずに、やる。そう言う人が強くなります。』

今思えば、感情に浸かるな、とか、振り回されるな、とか、そんな意味だったのだと思います。

過労はダメです。
でも、過剰評価もダメです。

俯瞰力で、生きたいですね。


2011年12月18日日曜日

イベント三昧

本日は、お陰様で昼間は楽しいリトルツリー本番、夜は先日福島へご一緒してくださった柳家さん若さん、紹介してくださった柳亭こみちちゃん、そして古今亭志ん八さんの『三日月』の会へ行って参りました。

さん若さんは、枕でも福島のお話しを織り混ぜて下さり感謝。

架け橋になってくれたこみちちゃんも、今夜から気仙沼市に向かい、日曜日に3回のお話しをしてくるのだそうです。

本当に皆さん、心意気のある方々で、今日は終わってからお誘い頂き、妹と一緒にご三方と宴をして参りました。
志ん八さんもとても優しい方で、三人のバランスのよさに気持ち良い時間を過ごさせて頂きました。

これからの現実的な問題と向き合っていく東北の方々に、ストレスを笑って発散してもらいたいし、これからこそ落語も是非回ってきて下さい、なんてお話しもしつつ、あっという間の楽しい時間でした。

リトルツリーも、想像以上のお客様が来てくださり、
『全国でやってください』なんて笑顔で感想をお話ししてくださる方もいらして、とてもうれしかったです。

リトルツリーには、火事のシーンがあるため、まだ東北は難しいのですが、時が許されれば、いつか東北でもやりたい、本当にいいお話しだと思っています。
本日、ご来場してくださった皆さま、そして祈りやエネルギーを送ってくださった皆さま、お陰様で素敵な一日となりました。
ありがとうございました!

2011年12月14日水曜日

更年期障害と、発達障害

今日はいつもお世話になっている、国立にほどなく近い国分寺のHair+Cafe縁の、『えんがわサロン』という企画に初参加してきました。

ここでは、主催のゆかりさんを筆頭に、発達障害と向き合い、社会の中でどんな関わりをしていくかをいろんな視点から考えてシェアしています。

私の家族は、私を含め、軽く発達障害の傾向があります。
おそらく、診断で判定されるほどではありませんが、障害だと気づかない頃は、本当に親から愛されていないのだと、何度も苦しんでいました。
それが、障害だと分かって、やっと理解出来るようになったことがいくつかあるのです。

そのきっかけをくれたのは、縁のゆかりさんでした。
ご本人がいろいろ乗り越えた結果、明るく体験談をシェアしてくれて、たくさんのヒントをもらったのです。

人ごとのようで、発達障害は、すごく身近な障害です。
その身近さは、日本で見かける外国人より身近なんではないかと思います。
私もまだまだ勉強中なのですが、とてもさりげなく、しかし、ちょっと変わってる人、くらいに見られてしまうことが多い為、発達障害の人にとって、何が困難なものなのか、認知度が広がるといいよね、なんて話を今日はしました。

私は、それは、更年期障害みたいな、認知度があって欲しいものだと思うのです。
重度によっては、立派な障害者でもあるし、軽い場合は、本当にささやかなすれ違いとなってしまうものでもあるのです。

でも、その人が『更年期だから、イライラしてるんだ〜』、と思ってあげれるだけで、場が変わることはあるではないですか。
そのような感じで、『ああ、この人は今、私達の感覚と全く違う理由があって、急にいなくなったのかもな』、とか、人間性を疑う前にヒントになる知識を共有出来たらと思うのです。

発達障害の代表的な種類は、アスペルガー症候群とADHDです。
ともに、学校教育でも、知的遅れがない場合は、普通学級の扱いとなります。
遺伝的であることが多いのですが、親御さんが自覚がない場合が殆どです。
40過ぎてから分かった、子供が発覚して分かった、と言う方もとても多いです。この障害は、自分で自覚出来ると、とても楽になる、という体験もよく伺うし、私もそう思います。



まだまだ勉強不足ですので、あくまで私の見解であり、合ってるか間違ってるかと言うお話しではありません。私自身、きっとその傾向は受け継いでますので、もっと知りたいと思っています。
そして、皆さんとも共有する機会があれば光栄です。


そして、もし私の挙動が気になった場合は、遠慮なく聞いて下さい。どうしてそんなことしちゃったの?って!