2014年6月27日金曜日

声の小説6月の配信です!

演劇祭に向けておおわらわ・・・・でもない、チョイ役家族の春口家です。
今日は久々に父に会ったら坊主頭になってました。ツルツルではないですよ。1センチくらいあるやつです。5分刈り?
公演前だけ髪形が変わるのも春口家の風物詩でしょうか。
そんな父と、公演いつ観に行くだの、手伝いするだのと毎度のやりとりをしました。
本番までひと月切ると、ちょっとドキドキしてきます。そんなこの頃です。

さて!そんな中、今月も配信致します!『声の小説』。
引き続き泉ウタマロさんの『人生逆戻りツアー』の世界を楽しんでいただけたらと思います。
今回は物語が3チャプター、トーク、告知と全部で5チャプターのお届けです!
イヤホンで、電車移動の時とか、パソコンで、仕事しながらとか、聴いていただけたら光栄です。
そして、感想も頂けたらこれまた光栄です・・・。お会いしたときでも、メッセージでも大歓迎です。

まだ前回の聴ききれてないわ~、というかた、もちろんバックナンバーはいつでもあなたさまをお待ちしております。



6月収録後のトーク♪♪



2章~その3~



2章~その4~

2章~その5~



告知コーナー(ここまで聴いてくださいませっ!)




というわけで、物語はまだまだ序章・・・・?!どうぞこれからもごひいきに~!


2014年6月8日日曜日

春口家演劇祭!

はるぐちけ えんげきまつり!

と名付けてみました。勝手に。

演劇家族の春口家、とうとうこういう時が来ました。

妹→私→父

という、ある種、年功序列な感じで、舞台が続きます。
しかも毎週。一週間ずれなのです。

ざっといきましょう。

春口ゆめ 7月16~21日 劇場momo(中野)
劇団613(むいみ) 『GET A LIFE』 
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詳しくはこちら

チラシかっこいいです。演出の酒谷さんとは昨年初めてお会いしましたが、とてもセンスのいい方です。お話もどう仕上がるか、とても楽しみにしています。


春口あい 7月24~28日 ワーサルシアター(八幡山)
劇団ULPS(うるぷす)『ジプシー 千の輪の切り株の上の物語』

扉座という有名な劇団の横内謙介さんの戯曲です。すごくわたし好みのお話です。お芝居苦手な方でも楽しめます。

私は作・演を別の人が手掛ける作品に出たい、と思ったら5年くらい人と芝居するチャンスがなかったのですが、今回の劇団主宰をしている中込君は高校の同級生で、私を誘ってくださいました。因みに今回は中込君、初演出!私は彼はとてもいい目線で頑張ってると思います。


春口明朗(あきお) 8月1~3日
教師の劇団 創芸 『星の館』二幕
新宿南口 紀伊國屋サザンシアター


お陰様で69回目の公演です。来年は70回!高齢化で年々いろいろ難題を抱えつつも、命張ってる父の劇団の皆様。お手伝いさせて頂くのが毎年の感謝と楽しみです。

詳しくはこちら



そんな春口家、おそらく誰よりも大変なのは、母です。チラシを3枚セットにしてお知らせする、と言っておりました。母、ありがとうございます。


ちなみに、これって遺伝?いや、もはや偶然のなす技ですが。

こんなこといったらアレですが。


妹も、父も、私も・・・・・・・・チョイ役です。


おそらく、チョコチップ入りクッキーのチョコチップくらいのチョイ加減だと思うのですが。

ちょっとしか出ないのに、印象に残る役。それがチョイ役です。

非常にありがたくも、オイシイ役を、家族全員ゲットのようです。

このチョイ役ツアー、ちょっと見逃せないのではと思います。


というわけで、みなさま、ぜひぜひ春口演劇祭りにお越しください。



2014年5月26日月曜日

星野ゆかさんのライブ

旦那さんの直樹さんがサポートしているアーティストの一人、星野ゆかさんのライブが昨日、代々木上原にて催されました。

御岳山と日出山にのぼり、温泉に入り、体にたまったストレスを出し切って癒された私はそのまま代々木上原へ。

コンパクトで音も響く小さなホール、ムジ・カーサ。

裸足で、耳元に草をあしらったゆかさん。

現在南阿蘇に住まわれていて、そこで感じた自然の営みを、新曲に乗せて歌ってくださいました。

それは、とっても地に足の着いた、尊い歌に聞こえました。

阿蘇の風が心に吹きました。この歌、ゆかさんのピアノ弾き語りです。パーカッション花さんの鳥笛もすごく素敵です☆



直樹さんは、こんな感じで参加しています。


そして、ピアニストの高橋全さんの演奏もとっても優しくて。。


登山や温泉で癒されたと思ったら、さらに癒される夕べとなりました。
ゆかさんは年に2回、東京でライブされます。

よかったら次回直樹さんがサポートするときは、行ってみてください♪
年々素敵になっておられます!

登山に行きました

昨日は、昨年からご一緒している、十三さん親子と登山に行きました。

昨年、一人登山もちょっとだけデビューして、とってもアクティブな十三さん親子とも登山に行くようになりました。

娘さんよーこさんは、私の父の元教え子です。お母様は、毎月ヨガをご一緒させて頂いてます。お二人とも、もう何年も前から、乗馬仲間です。

冬は行かなかったので、久々の登山のお誘いでしたが、十三さん、とても素敵なメールを下さいました。

『新緑のシャワーを浴びに行きませんか?』


行きます。はい、行きます!!!!!その言葉にやられております!!


だいぶハードな一週間でしたが、この登山で、そして温泉で疲れを癒そう!と、行って参りました。




新緑のシャワー、いただきました~~~~♪

せせらぎの音、録音したいくらい気持ちよかったです(^^)。


三角の若葉(´ー`)。

緑の中でピンクがきれいでした。

このあと、つるつる温泉へ行き、完全に癒されたのですが。。。

さらなる癒しが待っていました(^^)。      つづく。

声の小説、配信スタートしました♪

いよいよ、声の小説第1弾、泉ウタマロさん作『人生逆戻りツアー』が配信スタートしました!

毎月第4土曜日に配信して参ります。
1年かけて、この作品に挑みます。
配信内容は、
☆フリートーク
☆10分程度の朗読をいくつか
という感じで進みます。

今月は、3つのチャプターに分けて配信しました。

podcastでipodに入れて電車で聴くもよし、
Youtubeで開いて聞き流してもよし、な感じにしています。

Youtubeで聴くときは、お気に召したらチャンネル登録してくださいね☆

podcastでの検索はiTunes Store にて 『声の小説 人生逆戻りツアー』と入力すると、すぐに出てきます。
podcastのいいところは、バックナンバーを探しやすいところだと思うので、回を重ねるごとに、勝手がいいかもしれません。



Youtubeはこちらから☆

フリートーク



人生逆戻りツアー1


人生逆戻りツアー2~その1~


人生逆戻りツアー2~その2~


みなさん、是非楽しんでください♪

2014年5月13日火曜日

自分を振り切る。

今日は2度目の読み合せ参加でした。

私は2回、すでにお休みしてしまったので、次回からはいよいよ立ち稽古です。

大げさな芝居に歳を感じた前回に引き続き、なんと前回も今回も稽古場を間違えて急いで移動。そんな自分にも歳を感じました。

来週からは同じ場所になるから大丈夫・・・・だと思っています。



歳を重ね始めると、自分でも驚く老化現象もありますが、いいこともあるみたいです。


今回は、実は、私はワンシーンしか出てきません。

でも、とてもインパクトのある、いい役なのです。


春口あい、37歳にしてコメディアンヌを目指し始めました。

コメディアンヌ・デビュー。

何が正解か分からないし、面白いシーンほど、稽古やりすぎると何が面白いのか分からなくなっていく難しさが待っています。


とても、ドキドキしていますが、今日は初めて、自分を振り切れた気がしました。
皆さんの笑い声が、私に対するものだったと気づいたのは、終わってからでしたが、これでこそ稽古で試すことだな、ということが出来た気がします。
いつだって勇気が必要だけど、それ相応のものがそこには待ち構えてる。

すごくいい立ち位置で、人と芝居をするリハビリをさせて頂いてます。

これからが稽古です。沢山失敗して、沢山発見しようと思います。






2014年5月8日木曜日

読み合わせ初参加

最近真面目にブロガー中です。
5月ですしね!(←無意味)

今日は『暴れる』という文字がぴったりの暴風日でした。

何よりも、荒川の羽倉橋。ボーボー過ぎて、原付も前に動かない感じでした。

清瀬の畑の中も、土ぼこりを浴びながら通過。

そんな風に撃たれたせいか、はたまた、読み合わせのせいか・・・・


そうそう!!今年は、久しぶりに客演をさせて頂きます!

演劇で小劇場なんて何年振りでしょう!

高校のクラスメイトだった、中込君率いる、ULPSという劇団にて

公演日は7月24日~28日

作品は『ジプシー』(横内謙介 作)

演出は中込くん

会場は八幡山駅すぐにある、ワーサルシアターにて。

そんな作品の読み合せに行きました。

先月は2回もお休みしてしまったので、今日は出遅れの実質初稽古でした。

久々に知らない方々と共演する緊張と、初読みの緊張で、全力投球した結果、、、


疲れた~~~。。。。。


『ジプシー』は結構有名な戯曲なのですが、89年くらいの作品のようで、会話にとっても時代を感じました。読むよりも、耳で聞いたほうが、時代感がある。
当時の流行ワードとかもそうですが、言葉遣いなんかも、それだけで80年代っぽい~。

はてさて、中込君、この作品をどう料理してくれるのかな~♪

私は、もっともっと、自然体を目指して、励みます。

歳とると芝居がくどくなるって、不思議だ~w。



おやすみなさい☆