2015年3月28日土曜日
2015年3月6日金曜日
声の小説 最終回記念ライブ!『逆戻りだよ!全員、集合!!』やります!
声の小説ももうすぐ1年が経ちます。
最終回配信の同月に、最終回配信を生で聴けるライブをします!(クリックすると大きくなります)
今回はダイジェスト版の『人生逆戻りツアー』の朗読と、そしてなんとゲスト盛りだくさん、すごい内容ですよ~!
作者の泉ウタマロさんとのトークショー
テーマ曲作曲の直樹さんのギターソロ、
神様役片岡一郎さんのミニ活動弁士!
これを80分でやろうとしてますからさあ大変です!でも、ぎゅぎゅ!と内容の濃いお時間、みなさまに満足いただけるかと思います。
ぜひいらしてください!
ご予約はこちらのページから
☞公演情報
スクロールすると、4月の情報が出てきます。ご予約カレンダーからどうぞ。
すれ違い防止のためにもご利用をおすすめ致します。
声の小説をまだ聴いてない、または途中までしか聴いてなかった、という方でも、気楽にいらしてください、きっと楽しいですよ~!
本当にいろんな方のご協力でやって来れました。勿論、一度でも耳を傾けてくださったみなさまなしではなんのやりがいもなかったろうし・・・私にとっては大感謝祭です。
お礼と感謝の言葉たちは終わった時のためにとっておきます。
まずは一緒に楽しみましょう。
ご予約・ご来場心よりお待ちしております!!!
最終回配信の同月に、最終回配信を生で聴けるライブをします!(クリックすると大きくなります)
今回はダイジェスト版の『人生逆戻りツアー』の朗読と、そしてなんとゲスト盛りだくさん、すごい内容ですよ~!
作者の泉ウタマロさんとのトークショー
テーマ曲作曲の直樹さんのギターソロ、
神様役片岡一郎さんのミニ活動弁士!
これを80分でやろうとしてますからさあ大変です!でも、ぎゅぎゅ!と内容の濃いお時間、みなさまに満足いただけるかと思います。
ぜひいらしてください!
ご予約はこちらのページから
☞公演情報
スクロールすると、4月の情報が出てきます。ご予約カレンダーからどうぞ。
すれ違い防止のためにもご利用をおすすめ致します。
声の小説をまだ聴いてない、または途中までしか聴いてなかった、という方でも、気楽にいらしてください、きっと楽しいですよ~!
本当にいろんな方のご協力でやって来れました。勿論、一度でも耳を傾けてくださったみなさまなしではなんのやりがいもなかったろうし・・・私にとっては大感謝祭です。
お礼と感謝の言葉たちは終わった時のためにとっておきます。
まずは一緒に楽しみましょう。
ご予約・ご来場心よりお待ちしております!!!
2015年3月5日木曜日
猫を飼いました♪
2月1日から、我が家に猫が来ました。兄弟猫です。里親募集で見つけました。
うちに来た時からこのサイズ、7ヶ月でした。
左がきなこ、右がボナといいます。
ボナはとっても人見知りで、私たちの前に現れるまで1週間、ほとんど棚の裏に閉じこもっていました。
今は二匹とも元気に家の中を飛び回り、叱られ、甘え、爆睡して過ごしています。
つい先日、正式な里親として引き取りが終了したところです。
今はもう8か月なわけですが、人間にすると3,4才くらいの感じのようです。
まだまだ一緒に居たがるので、今はしっかり信頼関係を築くことに専念しております。
それにしても、猫の鳴き声ってホントに個性があるのですね~。
きなこはなんと、英語を話します。
「mooooom,mooooom....」そう、マームマームと母を呼ぶ子供そのものです。驚きです。なのに、パソコンのキーボードを踏むと、見事な変換とかをしています。
くぁ
と連打したり、
梅雨
と入力されていたり、
終いには今日は
(´▽`)ゎ
なに?どうやったの?
みたいな変換をしてきました。
もう母さんはびっくりです。
まあ、そんな才能にあふれるフレッシャーズが参りましたので、時々珍道中もお知らせしたいと思います。
2015年2月28日土曜日
声の小説 2月の配信です!
声の小説第1弾も残りわずかとなって参りました。
今月も配信致します~!
『ちょっとミカ!』と大天使ミカエルを呼ぶオネエな神様がやっぱり私、好きです~。
素敵な神様とクロードの対話をお楽しみください。
今回の私の大役は、脱毛マシーンの音、だったと思います(笑)。
なんのこっちゃですね♪
百読は一聞にしかず?!ささ、聞いてみてくださいな~♪
#27
#28
#29
2月のトーク
バックナンバーはこちらから。
画面左上をクリックすると、再生リストが出てきます。
今月も配信致します~!
『ちょっとミカ!』と大天使ミカエルを呼ぶオネエな神様がやっぱり私、好きです~。
素敵な神様とクロードの対話をお楽しみください。
今回の私の大役は、脱毛マシーンの音、だったと思います(笑)。
なんのこっちゃですね♪
百読は一聞にしかず?!ささ、聞いてみてくださいな~♪
#27
#28
#29
2月のトーク
バックナンバーはこちらから。
画面左上をクリックすると、再生リストが出てきます。
2015年2月18日水曜日
2015年2月11日水曜日
ホームページを作り替えました。
ホームページを作り替えました。
去年の夏からやろうと思ってたのですが、ようやく重い腰を上げ、何とか土台が出来ました。
見づらい、分からいづらいことがあれば是非ご意見くださいませ。
さいたまでのヨガ教室情報や、公演情報も『最新』のものが見れます(←当たり前)。本当に去年は更新出来ず申し訳ありませんでした。
画像をクリックして頂ければ、サイトに飛びます。
今までの haruguchiai.com から aidikara.com にURLアドレスも変わりました。まだ古いほうも観れますが、そのうち見れなくなってしまいますので、お早目のブックマーク更新をお願いいたします。
いつも応援してくださる皆様に感謝でございます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
2015年2月9日月曜日
父と妹と朗読会しました
2月8日、父と妹と朗読会をしました。
小さな会場での朗読会、父の知り合いだけでいっぱいになる予想でしたので、家族ごとご縁があって、会場の鴨居に近いかたのみにお声かけさせていただきました。
および出来なかった方が多々いまして、こちらも歯がゆい限りでしたが、本当に申し訳ございませんでした。
さて、会場である『武宮』にて行われた、『武宮特別朗読会』、題して、春口明朗一座朗読会、おかげさまで盛況に幕を閉じました。
14時の回は、お客様に申し訳ないほどの大入りで、ぎゅうぎゅうのお席の中みなさまご鑑賞くださり、本当にありがとうございました。
なんと、入りきれなくて夜の回に再び来てくださる方もいたほどでした。
ありがとうございます。
そして、程よい埋まり具合の17時の回も、皆様楽しんでいただけたようで、安心いたしました。
実は14時の回終了後に、父が高血圧の影響で首にある梗塞が痛み始めまして、17時は出来るかな?やっても救急車をいつでも呼ぶ覚悟かな?
と思っていました。
長年に渡り、父の大げさな病状の訴えにうんざりしている私には何の同情心も生まれないのですが(そもそも腹筋使わないで声を出そうとするから首肩がこわばる)、心優しい妹が、一生懸命父の首をほぐしてあげて、何とか17時の部に突入。
父も力むのが怖かったようで、やっといい塩梅に力みがない話口調になれた、という、むしろプラスな展開となりました。
作品は
『回転扉』 浅田次郎原作「月下の恋人」より『回転扉』
朗読:春口明朗 春口ゆめ
『父と暮らせば』 いのうえひさし原作
朗読:春口明朗 下館あい 春口ゆめ
でした。
『回転扉』は、なんとも不思議な物語。ある女優が語る、運命の転換期に必ず起こる出来事・・・。独特な世界観が、ゆめに合う気がして、私が選びました。
『父と暮らせば』は、父の希望でやりました。これは、戯曲、お芝居の台本です。
台本を朗読にする、というのはちょっとややこしくて、芝居感が濃すぎると、見てる人は台本が邪魔に見えます。そのさじ加減を工夫しながらの朗読でした。
昭和23年、戦後3年後の広島に住む娘の元に訪れる、父親の幽霊。その二人のやり取りのお話です。
とてもいい作品で、2作朗読が終わると、最後に武宮オーナーの挨拶があるのですが、感動しすぎて、挨拶できない、という事態に陥りました。14時の回はひたすらお辞儀をして、御礼を示させていただきました。
17時の回はそういうこともあるかと、父にもしものときは最後の挨拶をするように伝えましたが、父も気づくと燃え尽きており、これはいかん、と私が挨拶させていただきました。
それだけ、全力投球の作品でした。
そこにこめられた父の想い、娘の想い。
それをやらせていただいた身の上として、言葉にこめられた思いを大事に暮らしたいと想います。
中学の恩師が来てくださいまして、広島のご出身とのことで、実際に自分の友人が何人もピカでなくなってたり、ガラスの破片がまだ体に入ったまま生きている方がいることなども話してくださいました。
戦後3年。そのリアリティはむしろ今のほうがあると思います。戦争はなかったものの、自然災害の数々。その方たちの想いには到底かないませんが、想像力をフル回転にして、敬意を払ってやらせていただきました。
写真をまったく撮らなかったので、言葉だけで申し訳ありません。
今後とも、父、妹ともにどうぞよろしくお願いいたします。
ご報告と、お礼に。
小さな会場での朗読会、父の知り合いだけでいっぱいになる予想でしたので、家族ごとご縁があって、会場の鴨居に近いかたのみにお声かけさせていただきました。
および出来なかった方が多々いまして、こちらも歯がゆい限りでしたが、本当に申し訳ございませんでした。
さて、会場である『武宮』にて行われた、『武宮特別朗読会』、題して、春口明朗一座朗読会、おかげさまで盛況に幕を閉じました。
14時の回は、お客様に申し訳ないほどの大入りで、ぎゅうぎゅうのお席の中みなさまご鑑賞くださり、本当にありがとうございました。
なんと、入りきれなくて夜の回に再び来てくださる方もいたほどでした。
ありがとうございます。
そして、程よい埋まり具合の17時の回も、皆様楽しんでいただけたようで、安心いたしました。
実は14時の回終了後に、父が高血圧の影響で首にある梗塞が痛み始めまして、17時は出来るかな?やっても救急車をいつでも呼ぶ覚悟かな?
と思っていました。
長年に渡り、父の大げさな病状の訴えにうんざりしている私には何の同情心も生まれないのですが(そもそも腹筋使わないで声を出そうとするから首肩がこわばる)、心優しい妹が、一生懸命父の首をほぐしてあげて、何とか17時の部に突入。
父も力むのが怖かったようで、やっといい塩梅に力みがない話口調になれた、という、むしろプラスな展開となりました。
作品は
『回転扉』 浅田次郎原作「月下の恋人」より『回転扉』
朗読:春口明朗 春口ゆめ
『父と暮らせば』 いのうえひさし原作
朗読:春口明朗 下館あい 春口ゆめ
でした。
『回転扉』は、なんとも不思議な物語。ある女優が語る、運命の転換期に必ず起こる出来事・・・。独特な世界観が、ゆめに合う気がして、私が選びました。
『父と暮らせば』は、父の希望でやりました。これは、戯曲、お芝居の台本です。
台本を朗読にする、というのはちょっとややこしくて、芝居感が濃すぎると、見てる人は台本が邪魔に見えます。そのさじ加減を工夫しながらの朗読でした。
昭和23年、戦後3年後の広島に住む娘の元に訪れる、父親の幽霊。その二人のやり取りのお話です。
とてもいい作品で、2作朗読が終わると、最後に武宮オーナーの挨拶があるのですが、感動しすぎて、挨拶できない、という事態に陥りました。14時の回はひたすらお辞儀をして、御礼を示させていただきました。
17時の回はそういうこともあるかと、父にもしものときは最後の挨拶をするように伝えましたが、父も気づくと燃え尽きており、これはいかん、と私が挨拶させていただきました。
それだけ、全力投球の作品でした。
そこにこめられた父の想い、娘の想い。
それをやらせていただいた身の上として、言葉にこめられた思いを大事に暮らしたいと想います。
中学の恩師が来てくださいまして、広島のご出身とのことで、実際に自分の友人が何人もピカでなくなってたり、ガラスの破片がまだ体に入ったまま生きている方がいることなども話してくださいました。
戦後3年。そのリアリティはむしろ今のほうがあると思います。戦争はなかったものの、自然災害の数々。その方たちの想いには到底かないませんが、想像力をフル回転にして、敬意を払ってやらせていただきました。
写真をまったく撮らなかったので、言葉だけで申し訳ありません。
今後とも、父、妹ともにどうぞよろしくお願いいたします。
ご報告と、お礼に。
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