2015年10月23日金曜日

公演情報12月 『the Code』




最近、理系女史が流行ってるんですってね。
と言うことで、流行に乗ってみることにしました。

嘘です、たまたまです。

『量子コンピューター』とか、『暗号』とか、『謎の失踪』とか。

そんな言葉が出てくる、SFものに出ます。

私の存在が果たしてSFかと聞かれると疑問が湧きますが、はい、ややSFな役割です。

知らなかった世界に触れられるのが芝居に取り組めるメリットでもありますが、あまりにも縁遠いとデメリットのような気もしてしまいます。私も仮に会計士の役とか来たら、めまいが起こると思います。

今回は、私にとっては、頭がクラクラするものの、ギリギリセーフという感じです。

ほお、こんな世界もあるのですね、と新鮮に取り組ませて頂いています。
いつもより稽古後に甘いものを欲するのはこの作品が科学的で頭を使うからですが、
そういえば去年の舞台の稽古期間中は、稽古が終わると肉を食べたくなったものです。

作品によって必要とする栄養分が違うって面白いですね。

さて。

今回の演劇ユニット、『明日は純情』(あすはじゅんじょう)さんは、
今回が旗揚げ公演です~~~!!

この2年、ご縁の繋がった酒谷さんの作品を拝見して、いつも感じることは、
作品の見せ方がとても美しい人です。
光や、音で、作品の印象ってとても変わるんですね。
それがとてもきれい。わたしは好きな感じなのです。
今回どうなるか、今から楽しみにしています。


みなさま、ぜひぜひ劇場に、下舘あいの勇姿を、そして繊細ながら絶妙な酒谷演出と、そこに携わる素敵な素敵な共演者の皆様の姿をご覧に、劇場へいらしてください。

ご来場心よりお待ちしております!

チケットのご予約はこちらからお願いいたします。



☞カルテットオンライン下舘あい扱いチケット予約


公演情報 11月 『ピエタ』

10月の宮崎出張から、役者モードが終わりなく続いています。
あ!宮崎出張の報告は、また改めて致しますね。

そんな訳で、11月は、久しぶりに直樹さんと『ピエタ』朗読会をします。

しかも、イタリアンレストランで。

そう、ローマを舞台にした母と娘の物語に浸った後は、スペシャルディナーがついてきてしまうのです!

どうしましょう。

2010年からやらせて頂いているこの作品ですが、イタリアンレストランでやるのは意外とこれが2回目です。
1回目は、なんと初演。当時阿佐ヶ谷にありましたイタリアンレストランで、ピアノ演奏と共にやらせて頂きました。

なので、直樹さんのギターで『ピエタ』をイタリアンレストランでやらせて頂くのは、なんとなんと、これが初めてです!なんということでしょう!

因みに主人公の女性は30歳という設定のこの物語。

私がこの作品、いつまでやって許されるのでしょうか。もうそろそろ、次は私が母親の歳くらいの年齢になるまでお蔵入りかもしれません。

もうそろそろ、最後の『ピエタ』です。

お時間、ご興味ある方は、ぜひいらしてくださいませ。
ご来場、心よりお待ちしております。

詳しい情報はこちらからどうぞ。
Coccole レッスン内容 ☆『2015.11.14.大人のための朗読会・スペシャルディナー付き』をクリックしてください。

2015年10月19日月曜日

石巻へ行きました!~3日目~

最終日です。

2歳クラスの子供たちに一緒にお花を植えてもらいました。


が。

スコップを渡したら、園庭で砂遊びが始まりました~(^^;)。


雨でぐしゃぐしゃになっていた園庭に最近やっと砂を敷いたそうで、子供たちも遊びやすくなったばかり。
というわけで、もはや全面砂場状態!子供たちにスコップ渡したら、こうなりますよね。

お花も植えてもらいましたよ、ちゃんと♪

そして、2歳児さんが遊びに出かけた後に、0歳クラスのことねちゃんとかれんちゃんが、花壇に遊びに来てくれました。

今回は花壇に小さな置物も添えたのですが、ウサギさんやくまさんにも興味を持ってくれました~(^^)。



私達の助成事業による活動はこれで終わりとなります。

保育園では、まだまだ今後のことを考えると課題が色々あるようです。

また、私達にお手伝いできることがあれば、応援していきたいと思っています。

お昼は初日の夜に交流会をした吉田保育園に行き、子供達絵本語りをしたり、一緒にお弁当を食べたりしました。

赤ちゃんクラスと比べると、ぐんとお兄さんお姉さんの年長クラス!
子どもの感覚は、曇りないレンズでものを見てる大人って感じがします。

子どもたちの個性に頼もしさを感じ、若さにエネルギーをもらってきました。

小さなご縁ではありますが、繋がって、お互いに元気を交換できる関係に感謝です。









石巻へ行きました!~2日目~

さて、二日目は植え替えに向けて、一日を費やして参りました。

花壇って、新しく作る方が、植え替えるより楽なんですね。
今回は身に沁みました。

植え替えるときは、土の中に入っている古い根っこや、夜行虫という夜になると葉っぱを食べちゃう芋を取り出し、ようやく新しい土を加えます。

そして、新しい苗を植えます。

今回は、来年の春まで元気に咲いてくれる、パンジーとビオラ系のお花を植えました。

 この日はお天気も快晴!さて、始めます!



 植木も減った土を増やしたり、虫食いされた木を手入れしたり、手間がかかりました。



 腰も張ってくるので、自然と背中を伸ばして作業してたり。
そしてどんな感じになったかは、、、、、、


つづく。

石巻へ行きました!~1日目~


先週の日曜日から3日間、 石巻へ行きました。

今回は5名で来ていますが、新幹線です!
仙台にて早速、牛タン定食を食べ、東北気分満載です。

今回は、以前から訪れている、保育園ミルクで、花壇の花や緑の手入れ、植え替えをするのがメインイベントです。

仙台から、車で石巻へ移動しました。



ここ2ヶ月で、驚くほど枯れていたり、
虫に食べられてしまったりしてましたので、今回ほど手入れにピッタリなタイミングは無かったのではと思います!来てよかった!先ずは古い木花を取り除き、土を補充しました。

今回は二泊しますが、昨日の夜は、乳幼児保育園ミルクからとても近いところにある、吉田保育園の園長先生、そして、育成会(PTA)の方と交流会をしました。
 

保育園の色々な現状を聞かせていただいたり、子供達のお話を聞かせていただいたり、そして、美味しい料理を沢山食べたり。
とても楽しく、濃厚なスタートになりました。

 


今日はいよいよ新しい冬、春ものの花を植えます!さて、どうなるでしょう~(^-^)。

2015年9月21日月曜日

おぼえておいて

昨年からのご縁で、今年も10月に宮崎へ行かせて頂きます。

今回は社会人向け、学生向け、そして中学生、小学生向け、と、いろんなことをさせて頂く予定なのですが、その中で、詩の朗読を、プログラムのひとつに入れさせて頂きました。

『おぼえておいて』(かわさきゆかり著 三五館)

日本の今の神妙な空気。なんともいえない疲れとまあ、色々ネガティブなことを感じています。

自然災害、政治、日々の色んなこと。

そんな中で、この詩の中の言葉に自分が支えられたので。
私の出来る活動として、この詩の全編を朗読して来ようと思っています。

その一部を紹介します。

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おぼえておいて
耳を澄ますということを

あなたを揺さぶる力が
あなたの声でないのなら
あなたの胸の奥のそのまた奥の
一番静かな場所から響く
あのかすかな風の声を聞くことを

外から聞こえる大きな声に
突きうごかされそうになるときは
心を決めてもどっていって
あなただけのあの場所へ
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『おぼえておいて』は、戦後60年の広島で、作者のかわさきゆかりさんが、
風の中に聞いた詩です。これからの私達へと運ばれた、風の言葉です。

自分の奥にちゃんとある、自分の真実をちゃんと確かめていくことが、
どんな状況でも大事だなあ、と日々実感します。

おぼえておきたいです、耳を澄ますということを。

この詩の全編もすてきです、ご興味ある方はご覧になってみてください。




2015年9月7日月曜日

走れ!ひまわり号!2015年のドラマはもう始まっています。

  
今年もお陰さまでひまわり号が走ります!

今年は八景島シーパラダイスへ行きます。

去年の30回記念文集を読み返してみました。

参加者の皆さんが思い出に残っていること。
それは一緒に動いてくれたボランティアさんとの出会いだったり、
車窓から見た紅葉の美しさだったり、
目的地で入った足湯の温かさだったり。

そして、『来年のひまわり号にも乗ります!』

という言葉で終わります。そう決めたわけではないのに、皆さん決まり文句のように、迷わずそう書かれています。

いつも楽しみにしてくれる参加者とは裏腹に、実行委員は目的地選びから、鉄道の手配まで、要は列車が取れるまでは、ちょっとハラハラしています。

駅に、エレベーターが出来たおかげで、車いす介助をする駅員さんは減ったり。
行き場所が同じでも、経由がちがうと、交通費が高くなったり(しかも経由はJRが決めます)。
ダイヤ調整がつかないので、一つ前の駅で降りてください、と提案されたり。(ただの200人の団体ではないことを30年ひまわり号をしていてもJRは認知していません)

見えないバリアフリーは、どうやらまだまだ先のようです。

それでも、JRは快く車両を貸してくださるので、続けて行けています。私鉄になると1両何万円という単位で借りなければなりません。

今年は新人学生くんの実行委員、Iさんが、鉄道ファンなだけにこのようなJRの対応に勢いよく声を上げてくださり、今年も何事もなかったかのように無事に走れることになりました。


30年のベテランと、1年、2年目の新人と。同じくらい役割があり、大事な仕事をこなしてくれています。

そんな訳で、すでにドラマが始まっているひまわり号。
ぜひご参加くださいませ。

参加申し込み用紙はこちらのPDFを印刷してご利用ください↓
https://files.acrobat.com/a/preview/7935f4aa-68df-4dc4-89a3-a10abf47e0d8


昨年の新聞記事はこちら。