2009年6月16日火曜日

すいません。

うっかり、サーバーへの支払いを忘れて、週末にサイトが見れなくなりました。

もしも週末に覗きに来てくださった方、いらしたら、すいませんでした。


あっという間に、アイカフェは3年目に突入したわけです。

バックナンバーの打ち込みもなかなか進みませんが、夏休みの宿題並みに、いつかバシっっと出そうと思います。

今年は小さく身近に活躍していこうと思っていますので、小さい空間でも大丈夫な方は是非足を運んでくださったら、光栄です。終わってから、ゆっくり感想とか、近況とか、聞かせてくれたら嬉しいですし。

次回は8月に阿佐ヶ谷です。
久々のチェーホフです。楽しみです。そろそろ台本読もうかと思います。

『熊』は短編で、読んでも面白いので、是非皆さん図書館とかで読んでみてください。

読んでみて、朗読を聞いてみる。ちょっと通な楽しみ方ですが、読んだら30分もかからない作品ですよ。是非に。

そうそう、アイカフェ3年目です。これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


雨音の気持ちよい夜に。

2009年6月12日金曜日

動画アップしました。

先週のライブの動画をアップしました。

いろいろ格闘しましたが、やっとすんなりと制作手順が分かりました。

今後もチャンスがあれば今までのもこれからのもアップして参りたいと思います。
よかったら覗いてください。

こういうことは家族の誰もやりませんが楽しく出来るあたり、母方の祖父にそっくりなのだと気づきました。

おじいちゃんはファミコンが出始めた頃に、パソコンでテニスゲームを自作し、2年に一度九州へくる孫のために用意してくれてました。賢い人ですが、頑固な上に入れ歯がずれている福岡弁は、小学生の私には難易度が高かったのを覚えています。

賢者なおじいちゃんの一部を引き継げたことを有難く思ったのでした。。


ちなみに今回は私の朗読部分だけをアップしているため、若干私のライブのようになっていますが、あくまでも凉恵さんの歌声響くライブがメインでしたことをご了承ください。

今日は頑張りました。

2009年6月10日水曜日

食品の裏側


昨日は錦糸町で司会のお仕事をしました。

私は主に週末、セミナーの司会のお仕事をしています。

今回は平日に働いている、自然食品店主催のセミナー。

安倍司先生という、北九州弁の面白いおじさんが、面白く、本格的に食品添加物の話をしてくださいました。

司会してるときの私は、小さいので、司会台やマイクとの格闘です。うっかりひっそり、姿が見えない人もいると思います。


食品添加物、普段意識しますか?
先生のお言葉をお借りすると、『添加物は、簡単にいうと毒です。』だそうです。
安倍先生は添加物を取り扱うトップセールスマンだった人です。

自分が開発した、くず肉を沢山の添加物で加工したミートボールを3歳の娘さんが好物だと知り、ぞっとして次の日に辞表を出し、退社したのだそうです。

それから添加物についての知識を活かした講演会を幼稚園から、大人の会まで、幅広くされています。
こんな方です。




で、これが公演中に使用する添加物達。



コンビニなんかで買い物すると、サンドウィッチやおにぎりの材料に、ずらっと添加物が載ってます。
最近、『合成着色料は使っておりません。』とか、『保存料は使っておりません』
と記載されていますが、天然着色料なら使ってたり、ph調整材、という腐らせないための添加物はふんだんに使われている、というのが分かりました。

もう、ぎょっとしすぎて、笑うしかない、って感じです。

安い、早い、美しい、簡単、味が濃い。

この選択基準で買うものはほぼ、添加物満載です。一品で、20から50品目くらい入っているそうです。

ネズミで、一匹につき一種類の添加物の実験をして安全性を確認するので、混ざるとどうなるかは市場に出ないと分からず、急に癌が発生して、使用禁止になる、というのが普通なのだそうです。
怖いですよね。

しかも!
スーパーで売っている手作りっぽいお惣菜、弁当屋さんのお弁当などは、

添加物を表示しなくていい。

もちろん、日があけても色が変わらないスーパーのポテトサラダには、しっかりいろーんな添加物=毒が盛り込まれているのです。

怖いです。知らなかったし、大体の人が知らないことですよね。

便利さにあやかるか、作れるものは自分で作るか。

知った今だからこそ上手く選択して行きたいと思います。


皆さんも安いものを見つけたら、ぜひ、商品を裏返して、何が入っているのか表示をご確認ください。。。。。

2009年6月7日日曜日

昨晩

無事にライブが終了しました。

地元の皆さんがぞくぞくと来てくださって、とても熱気のあるライブになりました。

風邪が完治してないので、本日もぐったりしておりましたが、本当にご来場の皆さんと素敵な時間が過ごせて、感謝です。

自分のため人のため、を超越したところに『天心』があるそうですが、本当に天心で楽しめました。

ライブは自分の畑ではないからかもしれませんが、このちょうど良い精神的な距離感、いろいろな現場で応用していきたいと思います。

私は凉恵さんのライブを聴くと、魂が震えて涙がどうしても出てきてしまうのですが、今回はみなさん、目を閉じてうっとり聴いていたり、涙ふきながら聴いていたり、国分寺の人々の心にも凉恵さんと、実樹子さんが紡ぎだす光が伝わってよかった、と思いました。
お二人のベースがしっかりしてらっしゃるので、ほんとに私はちょこ、っと、座らせていただいただけで、またとけ込むことが出来て、嬉しい時間でした。


ありがとうございました!

追々写真、動画ともにアップしていきますので、来れなかった方もご覧下さい。

2009年6月4日木曜日

明日

いよいよライブの本番です。

なのにおととい風邪を引きました。

熱はしっかり出して下げましたが、のどが心配です。

思いの外、来てくださる方も増えてきています。

嬉しいことです。そしてさすが地元です。隣のおばちゃんまで来てくださいます。

今後の見通しが立つといいな、の試みライブなので、とにかく楽しんでこようと思います。

ドキドキワクワク、楽しみです。。。

2009年5月29日金曜日

西洋の血

今日は『宇宿允人の世界』へ行ってきました。
宇宿允人は、うすきまさと、と読みます。
おじいちゃんなマエストロの名前です。

宇宿允人率いる、フロイデ・フィル・ハーモニーというオーケストラの定期コンサートが池袋の芸術劇場であり、芸能人の方もちょこちょこいらしている、数年前からちょっと話題のオーケストラです。

父の仕事のご縁で私も知り合わせていただき、時々行かせていただいています。

生のオーケストラの音は、本当に心身ともに清められる、すてきな空間です。

宇宿さんは見た目、物凄くおじいちゃんに見えますが、青年のように、熱く、エネルギッシュな方です。

ステージの姿を見るたびに、この方が生きてるうちにこのコンサートへ来れてよかった、といつもありがたい気持ちになります。でも、エネルギーを頂いて帰っています。どんなに拍手を送っても、返しきれないくらいの情熱を見せてくださいます。

宇宿允人、フロイデ・フィル・ハーモニーのベートーベン『運命』で泣いた、という人が多いのですが、私は残念ながらその場に居合わせることは出来ませんでした。

今のクラシック界では、指揮者はオーケストラに雇われる、という形態のなか、宇宿さんはオケを率いています。

だから、一振り一振りに、責任と、情熱と、愛情がたっぷり注がれていて、その厳しいリハーサルを乗り越えた、タフなオーケストラのパワーが、ガーーーーッと3階席の隅まで伝わってきます。

クラシックは全く詳しくありませんが、このコンサートは私は大好きです。

皆さんも興味がありましたら是非一度、ご覧下さい。

宇宿允人の世界

最近東洋と西洋の違いを時々意識することがあるのですが、西洋の人は東洋人の『氣』が分かる感覚が一般的に(多分大まかに言うと)ない、とされているようです。その、『氣』を感じられる感覚に非常にあこがれがあるそうです。
私は自分が日本人で良かった、と思う理由は、そういう東洋ならではの繊細さも重要な要素だと思っています。

確かに、同じ道具を使っても、日本好きな西洋人の部屋は、絶対日本のようにはならないですよね。わたしはあの感覚の違いが、『氣』の感度の違いにある気がするのですが。あくまで主観です。

でも、今日のコンサートを見ていて、西洋人のすごい所は、クラシックを創りあげたところに大いにあるのではないか、と思いました。
何十人ものオケの、1つ1つの音を聞き分けられるマエストロの耳、こんなに沢山の音で1つの音楽を創りだすことをイメージして創る作曲家。

『氣』がわかる血と、『構造』がわかる血。って例えが正しいかは分かりませんが。

世界には、世界の始まりを説く書物が多数ありますが、古代のホピの予言、というものに世界の始まりについて、創造主は4つの肌の色の人種をつくり4つの仕事を与えられた、という話があるそうです。(竹内文書かなにかにもこういう話はありますよね。)

そのなかで。

『「黄色い人」は空、風、呼吸の知識を通して空気や霊的な成長についての知恵を授かりました。』


とあり、


『「白い人」にはものを創造し消費し移動する火の知識が与えられました。』


と書いてありました。


伝わるでしょうか? うん、そうだな。と、今日は思ったのでした。

ちなみにこの予言の大切なところは、『全ての(他の2色赤い人=原住民:地球の守り手、黒い人:水の知識と人間の感情の奥深さに関する知識 を含む)仕事が集結したとき、全ての生命が一つの聖なる輪のなかに存在する世界が保証される』、ということです。

参考文献:『世界を救う13人のおばあちゃんの言葉』 キャロル・シェーファー著 ゴマブックス


いろんな人種があるけれど、とりあえず皆地球人です。たぶん。

今日は初めて、西洋人をちゃんと尊敬したと思います。
いい能力が、いいことのために集うといいな。


metta

2009年5月27日水曜日

今のところ

来週のライブの初リハーサルをしてきました。
ピアノと、歌と、朗読。
リハーサルをやる度に息があって、呼吸のように仕上がりました。
初めての試みなのに、そうであったかのように組み合わさった感じ。

新しい境地が拓けて、幸せな時間でした。

その後に友人の美容室へカットへ。新しく彼女がオープンするこの美容室は、個室、マンツーマンが基本。
ゆっくりとお喋りしながら髪と一緒に心もサッパリさせてもらいました。

今のところ、今日は素敵な1日です。