2009年9月12日土曜日

キャンドルヨガ

昨晩、いつもの和室が予約出来ず、今月は公園だ!と言うことで、キャンドルヨガをしました。

『公園での火の使用は危ないので絶対にしないで下さい』

というアナウンスがまぎれも無く私に向かって流れる中、黙々とろうそくに灯をともし、

静々とヨガをしました。

参加者は私と、もう二人。

暴れるわけでもなくヨガをしていたせいか、警告の放送は一回で止まりました。

お陰様で、素晴らしいヨガの時間が訪れました。

大きな空、うっすらと広がる雲のグラデーション、いくつか瞬く星。

近くの池から、小さな滝のせせらぐ音、鈴虫の合唱。

そして、やわらかいロウソクの灯り。

その中で自分の体と向き合う時間。

全てが瞑想で、最高のバイブレーションに包まれました。ほんとに。

最後にシャバアーサナという、仰向けに寝るポーズに入った二人の真ん中で、座って目を閉じると、二人のバイブレーションもすごく良くなって来て、両側からジワジワと感じ取れるくらいでした。

キャンドルをもっと安全に設置して、今月のすてきなヨガタイムを大切に過ごそうと思ったのでした。。。

2009年9月3日木曜日

クラウディアの祈り

本日は東京芸術座の公演、『クラウディアの祈り』の初日を拝見しました。

この作品のために、ロシアのオムスク劇場の主演女優、イリーナさんが来日していて、彼女のワークショップを先月と先々月、受けさせていただきました。

イリーナさんは、本番と普段の区別が困難なほどに、とても自然な演技をされます。

見る人によっては、下手で何もして無いじゃないか、と思う人もいるかもしれません。

でも、私からすると、すごい人だ。。。。の一言です。10年後の目標です。

そして、今日もまぎれも無く自然で、本当に生きている一人の女性、クラウディアを見せて下さいました。

この作品は彼女の愛に全てが包まれないと成功しない作品です。と、感じます。

そして、全てが包み込まれていました。

そこに大げさな演技も瞬間もひとつもありませんでした。

終わっても、胸一杯で、こんなに感動したのは久しぶりか、初めてか、もうよく分からない、と言う感じでした。

終わってから、楽屋へ挨拶にいくと、喜んで迎えて下さり、ロシアに行っても忘れないからね、演劇頑張って下さい。と、言って下さいました。

イリーナさんとまた会えるように、成長したいと思います。

久しぶりに、強烈に舞台がやりたくなりました。

春口あい、ただいま発酵中です。

2009年8月31日月曜日

ヨガ部で朝ヨガ。


国分寺でヨガ部を結成しています。

朝ヨガに希望者で初挑戦しました。

5時集合。もちろん朝。


国分寺には素晴らしい武蔵国分寺公園という、絶好の公園があり、そこからちょっと散歩すると、東京名水百選で一位の湧き水もあります。

と言うわけで、1時間しっかりヨガして、湧き水まで散歩。

1日がとても長かったけど、次の日は体調もいい感じ。

朝ヨガ、寒くなる前に、楽しんどこうと思います。

牛久ふたたび。


週末のハードな日々を終え、牛久の友人宅にぼーっと休養しに行きました。



お散歩も、沢山して、ちょっと土方焼けになりました。

牛久は空が広くて、心に余裕ができたような、昼間もしっかり宇宙のエネルギーを充電出来たような気がします。
この季節は、レンコンが収穫開始で、まだまだ蓮の花がレンコン畑に咲いていました。

のんびりしに、また行くつもりです。

今回はかかしさんが『またおいで〜』と言ってくれたようです。

ヴェーダーンタ勉強会

今月もヴェーダーンタ勉強会がありました。

今回は朗読会や、KENTARO!!!くんのダンス公演とかぶってたので、行けるところだけ縫うように参加。

インドへ行きたい話しもして、どうやら年明けにはインドへ旅立てそうです。

それまでにヴェーダーンタの勉強もできるだけ触れていきたいと思います。

いよいよ、2冊のテキスト、タットヴァボータと、ヴァガバットギータの勉強がスタートしました。

わたしはヴェーディックな結婚式の話しがとても気に入って、そんな結婚観を共有出来る人に出会えたらな、と思いました。

ヴェーダーンタの勉強へ入る人は、『モクシャ』というものを求め始める人です。
『モクシャ』とは、私の感覚だと、『解脱』という意味に最も近く感じられる言葉です。

この『モクシャ』への道をパートナーと共に学んでいく、という、『ライフスタイル』を結婚とするのが、ヴェーダーンタの考え方だそうです。


と言うわけで、ヴェーディック・ウェディングでは、共にモクシャへ歩みましょう、という意味を込めて一緒に7歩、歩む、という、シンボリックな儀式をするそうです。その途中で、新婦の父が、新郎をひきとめます。何が何でも。その間に、新婦は先に7歩目へゴールします。

これは、どうか人生の最後まで、嫁を捨てずに一緒に学んで下さい、という意味だそうです。

なぜなら、サンニャシー、という、出家したお坊さんになって、人生の最後はヴェーダーンタの勉強に全てを捧げる、というライフスタイルもインドでは確立しているからです。

その時は、子育ても、社会生活も、そして夫婦も、全てを『卒業』します。

夫婦『卒業』も、とても認められている、観念のようです。

でも、この結婚式の儀式があるということは、旦那さんがサンニャシーになるのが、寂しい、自分はなりたくない、と思う女性が多いのかな?という、これは私の推測ですが。

モクシャへの道とは、とても、自由で平和な道です。

結婚が幸せではなく、二人で学べることが、幸せな気がします。そんな出会いが訪れますよう・・・・・・にっっっっっっ!

2009年8月30日日曜日

朗読会無事終了。

8月22日の朗読会、無事に終了いたしました。

朗読会はお客さんの想像力と、私達の表現が溶け合って初めて完成するんだなあ、って、今回の来て下さった方々の感想を聞いて再認識しました。

毎度のことながら、本当に楽しいです。

かつて演劇をしまくっていた時に感じるストレスやジレンマが嘘のように無いこの頃です。

成長出来たからなのか、ちょっと、幸運なだけなのか????

いや、一種の成長です。というか、然るべき変化をしたと思います。お世話になったいろんな方達のおかげで。感謝。

ちょっと前までは、マスコミの最前線へ参戦出来る道を必死に探していました。

今は、納得のいくいい作品で、おのずと自分がどんどん解放されて(これがいい作品のすごいところだと思うけど)、

いかにお客さんが楽しい時間を過ごせるか、

が中心です。これは、多分私の中にもともとある『軸』で、やっとそこにピントを合わせられるようになったのだと思います。
だから、背伸びしてるんじゃなくて、肩の力が抜けてすごく楽。

血流が良くなるみたいに、いろんなことが好転しています。

だから、今、楽しめてる。

ノルマなんて気にしなくていいし、(席数が少ないからむしろ順番にお誘いする人を変えていたりします。)この作品で、次の仕事につながるかな、とか、ハラハラしなくていいし、参加者が単純に少ないから、衝突も無いし、稽古が少ないから給料が著しく減ることも無い。

舞台をやることになる日が来ても、今までと違う角度でいろんなこと意識できるといいな、と思います。

ともあれ、今回は食事付きだったので、終わってからのお客さんの反応がゆっくり感じられて、良かったです。あ!ひょっとしたら食事がメインで、それが楽しみでみんないい顔してたかもしれない・・・・!!!

それもありかな。

いい前菜になれたようです。

めでたしめでたし。

朗読会の写真はコチラから。

2009年8月20日木曜日

アーカイブの見方

最近、日記が増えて参りました。

最初から見たい方はアーカイブから観ると便利なのですが、
このサイトには直接出てこないので、裏技を伝授します。

この日記の右下に、『春口あい』と記されているところをクリックすると、


このブログの元になっているサイトにリンクします。

そちらにはアーカイブがございますので、そちらから覗いてみて下さい。

ちなみに、新しいスケジュール等の更新も時にありますので、

ブックマークはコチラのAI Cafe Gaiaのトップサイトを使って下さったら有難いです。

よろしくお願いいたします。