2010年9月20日月曜日

システマセミナー♪♪




ピエタの稽古に日々を費やした分、この3連休はシステマのセミナーに参加して、堪能してきました。

今回はモスクワから、マスターの息子さん、ダニエルさんが来日です。
しかも、もう二人、インストラクターの方が一緒に来日してくれて、
セミナー中は3人体制で私達の練習をチェックしてくれます。



システマのレギュラートレーニングと違って、セミナーは、モスクワやトロントの本部からインストラクターが来て下さいます。



練習の質が、ぐん、と上がります。素晴らしいです。

とても繊細な技術と、自分を信じて取り組んでみる姿勢。

そこに真実がある気がしました。


システマのセミナー中に、ああ、これこそ真実なんだろうな、という何かがきらめいた気がしました。

何だったか明確には覚えてないけど、きっと潜在的にちゃんと受け止めて、必要なときに思い出すかもしれない、と思うことにしました。


二日目の夜には一緒に和民で懇親会をしました。



私が勝手に恋してしまったザイコフスキーさんと。

甘いスマイルと、素晴らしいセンス。そして、絵本の編集長です。既婚です。
ロシアの女優さんにも人気のようです。。。・・・顔、ちっちゃいなあ。。。

インストラクターが3人で一人分の値段のセミナーをしてくれたなんて、なんて破格!
左からザイコフスキーさん、アンディ(東京のインストラクター)、ダニエルさん、ディミトリーさん。



ダニエルのお父さんはミカエルという、システママスターです。

血を引き継ぐ人の素晴らしさをいろいろみせてくれた、25歳です。

今の20代は本当に素晴らしいと思います。



大好きなシステマ漬けで、本当に楽しかった〜〜!

感謝!

2010年9月18日土曜日

最終稽古

やっと、私の役者魂がきらめき始めて、

演出家に、



遅い。目覚めるのが。



と笑われながらも、






まあ、良しとしましょう。




と、許可を頂きました。



ピアノの柳平さんとも、今日はいい感じ!!!って瞬間が増えて、

とても楽しみになって来ています。




あとは、皆さんと楽しめますように。


それだけです。

ご予約。お待ちしてます。

2010年9月16日木曜日

ど根性ガエル

が、



びよん    びよん



て、はねる音が着信音の携帯持ってる人が、



家の横を通り過ぎました。










いいなあ、それ。







実りの

実りなのか学びなのか。



昨日があっての今日でした。




今日はとても大切なことに気づかせてもらいました。






それは、








役者のお仕事。










芸能人は、タレントさんは、愛されることがお仕事。











役者のお仕事は、















来てくれたお客さんを愛すること。















どんな人が来たって、愛すること。











それは多分、私の人生のテーマでも、あるのかもしれない。








それと、怒り解消法も、伝授してもらいました。





全ては、活用あるのみ。















2010年9月15日水曜日

根性が

本当にありません。



すぐ諦めます。



こらえてみたいです、たまにはぐっと、大人のように。



特に、




怒りは。





でも、怒りをグッとこらえると、核爆弾のような威力を持ち合わせてしまいそうで、



毒槍



くらいのレベルで放出してしまいます。
核爆弾よりいいかなって。





こらえた人はどうやって解消するのでしょうか、その毒素を・・・。




私はとりあえず、面白いまんがかブログをみて、気晴らします。
毒槍を放った後悔を晴らすために。。。。。





あー。








大人になりたいデス(涙)。

2010年9月13日月曜日

新入り


私の部屋に、シマトネリコがやってきました。

100センチ5000円なんて価格がついているシマトネリコ。

近所で1680円でした。

父がプレゼントしてくれました。

とてもキラキラしていて、かわいいです。

いまトネリコブームで、トネリコは天の光を降ろしてくれる、人を集めてくれる、そんな素敵な木なのだそうです。

美容室や、ヒーリングサロンなんかに置くと良いのだそうです。

私の部屋はヒーリングにはほど遠いですが、これで朗読会にもお客さんが集ってくれるといいなあ、と思っちゃいますね、やはり。



2010年9月12日日曜日

観劇の日々


昨日は天王洲アイルの銀河劇場で、朗読劇を、今日は新橋演舞場で歌舞伎を観劇しました。

どちらもとても勉強になりました。

参考になったり、原点を確認したり。

でも最近思います。

芝居人は、芝居以外のものを興じたらいいのではないかと。


楽しめないわけではないけれど、自分の世界を広げたり、深めてくれるのは、自分をちゃんとお客さんに出来る環境だなあ、って。


お客さんの気持ち、ファンの気持ち、そういうの一杯知りたいし、もちろん美しいもの、楽しいもの、沢山感じたい。

だから、やっぱり自分のやってない世界が必要だと、今日改めて感じました。

でも、桟敷席はやっぱり嬉しい。

そして、歌舞伎のイヤホンガイドは、あれはとても興味あるプロのお仕事だと思うのでした。。。