ラベル Acting ライフワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Acting ライフワーク の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年10月29日土曜日

グリーングラスの絵本語り、無事終了しました。

皆様のお陰様で、グリーングラスでの絵本語りも無事に終了しました。
今回はお子さんと一緒に参加してくださった方も多く、賑やかな会となりました。
会場は想像以上の入りでギュウギユウになり、熱い会となりました。
子供たちは一番前でしっかりと見ててくれて、小さな子も頑張って静かにしてくれたり、絵本を見ながらお話を聞いててくれたりしました。
ギターの演奏では体から出てくるリズムをそっと動かしていて、おぉ、いい感性してるなぁ!と秘かに感動…。
大人の方も、終わってから潤んだ瞳で良かったです…とおっしゃってくれたり、また来ますからね、と声かけをしてくださったりしました。
何よりグリーングラスの奥様は、ずっとお茶だしをしてくださり、会場もせっせと作ってくださり、温かくサポートしてくださいました。

終わってからは子供たちは、次々と絵本を読みあさり、再び絵と共に物語を反芻していました。
一番小さな男の子は、直樹さんになついて、譜面台で熱心に遊んでいました。
終わったときの会場の空気は、本当に本番を反映していると思います。
今日も皆さんがそれぞれ楽しんで下さって、良かったです。

会場に来てくださった方、来れなかったけど、成功を祈ってくださった方、本当にありがとうございました。
皆さんの心を、運んできたいと思います。

2011年10月24日月曜日

ふるほん日和の写真です

使わせて頂いたのは拠点となるアパートの一室。
太朗ちゃんの被災地の写真も一緒に置いてくれました。私のカンパボトルも置かせてもらって。
最後は近くの喫茶店で美味しいグラタンを食べました♪

ふるほん日和、無事終了しました。

御陰様で、今週はイベント続きでした。

昨日はギタリストの直樹さんはライブでしたので、一人で参加でした!

ふるほん日和は、田舎のバスみたいに1時間に何度か、ちょっとずつ絵本を読もうと思ってましたが、1時間に2回やったら、休みがないことに気づき、1時間に一度、2冊ずつやりました。

今回は親子の方も多く、子どもと触れ合う機会も増えました。

一番嬉しかったのは、朗読だけじゃつまらないだろうと、絵本をおかあさんに授けた2歳の女の子が、絵本を追わずに、朗読に夢中になってくれたことでした。
数少ない経験のなかで、4歳以上でなければ言葉だけの朗読って聞いても楽しめないんだなあ、と思ってたのに、そんなことなかった!
短いお話しで、ちゃんと私が語り部になれれば、いけることもあるのだと、新発見でした。

絵本語り、まだまだ成長します・・・!

そして、昼下がりの、どうしても人が集まりにくい時間。主催のトミーさんのアイディアで、
私のほうから、屋外の会場に赴いて、外でやっちゃうことになりました!

初めての屋外ライブ。
トミーさんの呼びかけで、沢山の人が、お店をやりつつ、買いものしつつ、絵本語りを見てくれました。その風景は、いつも心強いサポートをしてくれる太朗ちゃんのブログでご覧下さい。
たびたろう http://ameblo.jp/taroutabi/day-20111023.html

小学生の男の子が、宣伝に駆け回ってくれて、絵本の大きいほうは、落ちないように支えてくれて、カンパの瓶もって、『ありがとうございます!』といっしょに挨拶してくれて。
観てた人たちも、その時持ってる小銭を、カンパに回してくれて、子どもたちも、たくさん走って、お金持ってきてくれて。

皆さんの優しさ、心意気に、ほんとうに支えられた一日でした。

ありがとうございました。

2011年10月22日土曜日

安曇野ツアー、無事終了しました!

ろっぢ安曇野遊人にて。
南三陸の漁港組合の奥さん方が作られた、ホタテ貝の貝殻に載せたキャンドルを灯してくださいました。

ロッヂ安曇野遊人のご主人が20日の朝、七色かえでを見に連れていってくださいました。

地球宿にて。このテーブルの脇の和室にもお客さんが入ってくださいました♪


地球宿にウーフー(農作業ボランティアをする代わりに泊めてもらうシステム)出来ていた、オースティン、サムと、地球宿ご主人、望さん(中央)。オースティンは次の日東京に向かうということで、直樹さんの車で一緒に帰りました。

地球宿の入り口。






お陰様で、

ろっぢ安曇野遊人、地球宿での絵本語りが無事に終わりました。


どちらも、当日のご予約で、新聞や、チラシをみて来てくださった方も増え、とてもいい会でした。

あたたかいご主人の人柄に、宿の心地よさにみなさん集まってくれたのかな、と思います。

絵本の世界を、大人も子供も、とてもまっすぐ受け入れて、心の奥でちゃんと味わってくださいました。

終わってからの感想も、私たちに託された想いも、とても嬉しくて、私たちの力にもなるし、きっと東北でこれから出会うみなさんの心にも届くのだと、思います。

もし私に経済的な余裕があったら、私は、自分の資金で東北へ赴いたと思います。

それはそれで、一つの大切なアクションです。

でも、今回の形になって、とても良かったと思います。

私達が運ぶものは、皆さんの心だ、と、会を重ねるごとに、実感が深まるからです。

物資を運ぶわけでもなく、義援金を届けるわけでもありません。

でも、東北の子供達や、勿論、大人の皆さんにも、私たちの運ぶ時間を楽しんでいただけたら、少しでも、出せない涙や、自分では奮い起こせないやる気や、笑顔を引き出すお手伝いになれば、それは私や直樹さんのやり遂げた何かではなく、皆さんの心、祈りに違いないと思うのです。

みんなで、ツアーしてるし、みんなで東北へ運んでいくのだ、と思います。

これからも、なんどか皆さんとご一緒する機会があります。

そして、一度っきりではなくて、何度も足を運びたいと思います。

今回出会った皆さんとまた報告会をしたり、再び新しい物語を楽しんだり、そんな時間を過ごしたいと思います。

2011年10月19日水曜日

今日から安曇野です!

今週は絵本語り目白押しです!

本日→安曇野遊人にて 19時より

明日→安曇野 地球宿にて 19時より

土曜日→ 東京 曳舟駅ちかく鳩の街通り商店街『ふるほん日和』鈴木荘2階にて
     11:00から17:00

です。

どこかでご予定の合う方、是非いらしてください♪


ふいに秋らしく寒くなったり、また暑くなったり。
日本人は感性が敏感になって当然だ、と思ってしまう気候です。

どうぞみなさん、ご自愛くださいね。

さ!楽しんできます!

2011年10月17日月曜日

東北へ行きました。

先日、人の情報をたよりに、東北被災地へ行ってまいりました。

仙台駅の周辺の景色は、東京と変わらぬくらいに、震災の面影はなく、日常が流れていました。

いろいろ手配するのが前日になってしまったため、めちゃくちゃな強行スケジュール。

深夜バスで、仙台に出て、マン喫で仮眠
↓
本屋が開くのを狙って飛び込み、震災の情報記録誌と、岩手県の地図をゲット
↓
高速バスで、一の関へ移動。
↓
レンタカーゲット。
↓
気仙沼へ。
↓
R45を使って、そこから海沿いに北上。
↓
日暮れ間近に、釜石までたどり着く。
↓
花巻の宿へ移動。
↓
宿にて、NHK盛岡を観てたら、古田新太似のアナウンサーを発見。
↓
5時半起床。6時チェックアウト。
↓
浄土が浜へ。
↓
再びR45を使って、海沿いに南下。
↓
釜石保育園へ。園長先生と事務局長さんとお話し。
↓
遠野のカッパ淵に寄る。
↓
花巻空港にレンタカーを返却。
↓
新花巻から新幹線で帰宅。
家までなんと3時間半。新幹線て早い。。。


という本当に強行1泊、一人旅でした。
被災地はがれきが片付き、何にもない。
よく、言葉にならない、という表現を聞きますが、
私の場合は、何の感情も起こらない、という感じでした。

何の感情にも当てはまらない。もがく隙がない、というか。

多賀城市の方のYOUチューブを拝見したら、『無情』という言葉が出てきましたが、
本当に『無情』。心の中に、なんの音もしてないような感じになりました。

がれきがなかったからでしょうか。

なにが理由か、よく分かりません。

ただただ、何もなくなってしまったそれぞれの地域の、その広さ、そして、家の土台の数。そのものたちに、『・・・・・』という時間だけが流れました。

車から拝見させて頂いただけなのですが、行ってよかったです。
肌で感じれて、良かったです。土地の広さも、そこを通る風も。感じれてよかった。

これからも足を運んで、沢山、言葉の聞き役になりたいと思いました。
私は、物語を届け、皆さんの心の声を聞きたいと、そう思いました。

カフェスローの写真

カフェスローで催した、絵本語りの写真が出来ました♪










楽しいひととき、やさしい蜜蝋の光。

これからの沢山のイベントの第一歩でした。皆さんご来場ありがとうございました。
さ、どんどん行こう!

2011年10月8日土曜日

絵本語り ひつじ屋無事終了いたしました!



おかげさまで、ひつじ屋での絵本語りは、とてもアットホームな空間となりました。
上の写真の席がすべて埋まって、後ろの方にも何人かはみ出しつつ見て下さりました。

突然のことにも関わらず、沢山の方に呼びかけて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

長野は東京と天気は似てるけど、気温が朝晩ぐん、と冷えます。
空気はとても美味しいのだけど。

そんな中、丁度良い入り具合のひつじ屋さん店内で、あたたかい心の時間を共有出来て、本当に嬉しかったです。

今回は、南三陸の漁協のおばさんたちが作られている、ホタテ貝をお皿にしたキャンドルを灯し、やはり、『light of ・・・』のタイトルで会を開かせていただきました。

やさしい明かりのゆらぎにのせて、それぞれの想いがやさしく交差したような気がしました。

安曇野の美味しい空気を沢山吸って、直樹さんのギター演奏も音が一段と澄んで、心の奥に届いていきました。

朝から二人で車で安曇野へ向かい、そして、夜の本番まで、いろんなお店に挨拶をしに回り、沢山の時間を共有したためか、朗読とギターの音色が、とても息が合いました。
旅公演の良さだな、と実感しました。

それはお客さんにもとても気持ちのよいことだったようで、息が合うことの大切さを再確認しました。

また19、20日に安曇野へ出向きます。
皆様、ぜひいらして下さい!

ひつじ屋へ来て下さった皆様、来れないけれど応援してくださった皆様、当日応援のメールをくれたみなさま、本当にありがとうございました!

2011年10月4日火曜日

10月の絵本語りはひつじ屋から!

うう、寒い。

夜は冷え込みますね。

10月も絵本語りをしていこうと思います。みなさまお時間ある時に是非いらして下さい。

そして被災地に行ったら、
みなさまの想いをお届けしてきたいと思っています。
それはあなたを思っていますよ、ということを伝えるって言うんじゃなくて、
みんなの愛を『変換』して、とってもたのしかった!と思って帰って頂けるような時間を作ってきたいと思っています。

直樹さんと楽しい企画を織り交ぜた、東北版絵本語りの作戦も練りつつ、東京、長野ではいのちのテーマで、心一つの時間を楽しみたいと思います。

さて、安曇野の優しい方々のエールをいただき、金曜日は穂高駅目の前の『安曇野 ひつじ屋』にて行います。
ここはなんと、東京からもあずさで一本で行けちゃいます!
なんてたって、駅前ですから!
平日ですが、お時間ある方は、早めにあずさで行って、ひつじ屋さんのレンタルサイクルで安曇野をサイクリングして、絵本語りを楽しんで帰る、なんてことが出来てしまいます!
そしてひつじ屋の店長高橋さんは、はじめてひつじ屋を去年訪れたわたしが落としたデジカメを駅まで探しに行って下さった、とっても親切な方です。


日帰り小旅行のついでに是非いらしてください。
今回は日取りが急で大変申し訳ないのですが、安曇野の方々にも来て頂けたら、嬉しい限りです。
親子で、大人同士で、楽しい時間を過ごして頂けたら、と思います。

絵本って、大人になるとあまり手にしない方のほうが多いと思うのです。
ところが、手に取ってみると、大人になった今だからこそ、こころに響くメッセージがこんなにぎゅっと詰まっている本はなかなかありません。
そこを更に朗読で、楽しんで頂くということ。

わたしは、『見えちゃう朗読、見えちゃう芝居』が最近の流行?でして、
わたしが語ると、お客さんの心の中に、その色味や、あたたかさや、風景が、見えちゃう。


そういうことを目指しています。
なので、今回『絵本語り』と名付けて頂いてとっても嬉しいのです。

ぜひそんな、絵本語りの世界をのぞきにいらして下さい。
そしてあなたが会場で楽しむことが、東北の方々が楽しい時間を過ごすことに直結していきます。

初回の絵本語りでは、沢山の大人からぐっと来ました。。という感想をいただきました。
親子でも、大人だけでも、楽しめます。

かけこみ大、大、大歓迎です!!!ぜひぜひ、いらして下さい。
お待ちしております!!!

ひつじ屋ホームページ

2011年10月1日土曜日

絵本語り 初日無事終わりました。

今日はカフェスローにて、『暗闇カフェ』のお時間をお借りして、絵本語り第一弾をやりました!


御陰様で今回も満員御礼でした!

平日の夜に関わらず駆け込んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

カフェスローにご興味を持たれていた方もはるばる遠方から来て下さり、とても嬉しかったです。

絵本語りを、今日の日を選んで下さり、ありがとうございました。


みなさんの想いを、祈りを、被災地に届けるということ。

何かしたいけど、何をしたらいいのか戸惑っていたわたしに、自分の技術で、心で、出来ること。
けっして出たがりなわけでもなく、押し付けたいわけでもなくて、日常をまた明日生きて行くための、元気や心の補充を出来る非日常をお届けしたいなあ、と思います。

頑張ってる人を見て、気持ちがよい、のではなく、本当に楽しんでしまった空間。
それを作ってきたいな、と。


もっともっと資金を集めて、東北で会場設営費はもちろんのこと、宿泊する宿や、いろんな働いている人のところで、お金を使って、経済の貢献も出来たら、と思います。


義援金の募金箱が徐々に減ってきてしまいますが、そんなにすぐにいろんな復興がすすんでいくわけではないですものね。
お金以外でも、コミュニケーションの中で、いろいろお役に立てたらと思います。


10月、どうにかして一度東北へ下見に行ってきます!


東京、長野のみなさん、うちでイベントしていいよ!という場所がありましたら、ぜひご一報ください。


それでは、今日来て下さったみなさま、そして来れないけど成功を祈って下さったみなさま、本当にありがとうございました。

2011年9月13日火曜日

絵本語りアップしました。

いやはや暑いですね。もうお昼かな?

いえいえ、まだ朝の8時半ですね。そうですか。


というわけで(?)、AI Cafe Gaiaのトップページに絵本語り情報を載せました。


どうぞ詳細ご覧下さい!絵本語り

そして一緒に楽しい時間を過ごしに、ぜひいらして下さい。

お待ちしてます!

2011年9月7日水曜日

緊急予告!!!



とても慌ただしい限りで申し訳ありませんが、

9月30日(金)

国分寺のカフェスローにて、再び絵本を読みます。

今回から、『絵本語り』と名打つことになりました。

先月、安曇野の『森のおうち』絵本美術館へ行き、大好きないせひでこさんの原画展と、トークショーを聞いてきました。


普段は2、3年かけて一冊の絵本を仕上げていらっしゃるといういせさんですが、震災後、なんと腱鞘炎になりつつも1ヶ月で、新作『木のあかちゃんズ』(平凡社)を完成させた、とのことでした。

そのイラストの柔らかさ、愛くるしさ、そして、そこに詰まった命への敬愛に心打たれまして、
「絵本を背負って被災地を巡りたいです・・・」
と、長野でサポートして下さっている方にぽろりと話し始めていました。

この気持ちを汲み取って、長野、東京の応援して下さる方々のご協力のもと、
『東北被災地激励 絵本語り 二人旅』を決行することになり、

この活動資金を募るチャリティー絵本語りを各地で催させて頂くことになりました。

その皮切りが、つい先日お世話になった、カフェスローです。
お店の空きがなんと今月末しかない、ということで、急遽やらせて頂く運びとなりました。

なぜ、二人旅かというと、一人芝居でお世話になった、ギタリストの直樹さんと一緒に巡ることにしたからです!

なんと心強いパートナー!!あくまで仕事上ですけど!!

絵本もほぼ新しい試みのものばかりです。5冊を予定しています。

イベントタイトルは

『Lights of・・・・』
天災の続く日本で、いのちの尊さ、生きることの尊さに触れていくことで、
再び生活に愛と喜びを感じていただくような、そんな作品をお届けします。
暗闇に宿る灯りの中で、皆さんの心には、それは何の灯りに見えるのでしょうか?
そこにのせた想いが祈りとなって被災地へ送られますように・・・・。


という感じです。



もしお時間ありましたら、是非いらしてください。
前回予約が溢れてしまった方、必見です!

すぐに満席となりますので、お早めにご予約ください。
ご予約はカフェスローまで。

2011年8月29日月曜日

心がぎゅん!

心がギュンギュンすることって、なかなかないのですが。

なんか、ぶりっ子的な表現に受け取られそうですが、なんというか、


ヨーヨーみたいに、ギュンッと回転数があがってしめつけられるような、

いい意味での切ない感動を味わいました。


これからまた読んでいく、絵本を探してたのですが。

いやはや、絵本はいいです。

本当に。


心を鷲掴みにされた、昼下がりでした...。


皆さんも、図書館で、本屋で、是非立ち寄ってみてください。

2011年5月25日水曜日

新しいスケジュール♪

あまりがっつかずに増やして参りたいですが、

新しいスケジュールが決まりました♪


国分寺のカフェスローにて、7月に朗読ライブやります♪

詳細はまた今度!


でも、地元で素敵な輪が始まりそうで、ワクワクしています♪



地元の素敵なアーティストと、大好きなお客さんと、楽しい時間や、関係が増えて行く事を楽しみにしています。


詳細はまた今度!



詳細は・・・!

2011年3月13日日曜日

ライブの画像です。

リハーサル中。☟





本番中。☟


そしてカキタニユカさんの仕上げた、即興ペイント。☟


終了後、安堵の仲間達。☟

ピアニスト小倉さんは、日本ポップ界ではかなり活躍されていますが、全然業界臭くなくて、とても柔らかい人でした。
私のリクエストもしっかり効いてくれて、最高の音で、朗読の空間を作って下さいました。
一番左がカキタニユカさん。昨日、最も軸が揺らがず、今日だからこそやろう、と言ってくれた人であり、ネット中継を設定してくれた人です。素敵です。
凉恵さんはおなかが大分存在感出てきました。妊婦さんなのに、産まれんばかりに唄ってくれました。涙が出てた、そんなライブでした。


一人でも多くの不明者が、救出されると祈って。
今日の青空に感謝。

2011年3月12日土曜日

ライブ、してきました。

凉恵さん、強かったと思います。

今日の『いのちの光』ライブは、本来ならマタニティにちなんだものになる予定でしたが、
こういう時こそ私達が出来る表現で今やるべきライブをやろう。

と言う話になり、

今、まさにいのちの光を日本中の人に届けたい、と言う思いでやらせて頂きました。

四谷天窓で、今日ライブをしたのは、私達だけでした。不謹慎と思われるかたもいるかもしれません。でも、私達が今日やるべきことは、テレビの前でニュースを見守ることではなかったと思ったから。

交通事情が困難な中、ユーストリームで生中継も入っていたことが功をなして、会場を合わせて約40名の方が参加して下さいました。

海外の方が、庶民の実情がニュースでは分からないと観て下さったり、家でニュースを見るしかないより、少しでも一緒に祈りたい思いで観て下さったり。


私も、おなかの赤ちゃんからのメッセージだけ朗読する予定でしたが、急遽探して、阪神・淡路大震災の追悼詩をみつけ、持ち込みました。今私がいのちを吹き込むべき言葉とは、何なのか。
みんなが、いま、すべきライブの形を模索し、会場へ集まりました。

急遽出演できなかった方もいらっしゃいましたが、なんとかやりきれました。

会場では、お客さんも今日ここまで足を運んでくれただけの想いを持ってきてくれたから、
凉恵さんと同意の上で、ライブの最初はみんなで1分間の黙祷から始めました。
沢山の複雑な想いが錯綜しつつ、ライブは無事に終わりました。

ライブが終わっても、帰宅してニュースを見ても、祈る気持ちは終わりません。

ニュージーランド地震もつい先日のことですし、そして、今回の大地震。


たくさんの魂が、どうかどうか、光の方へ進みますように。


やりきれない遺族の方々にすこしでも安らぎが訪れますように。


一人でも多くの生存者を見つけることが出来ますように。


すべてのいのちに、光が届きますように。

2011年1月27日木曜日

絵本の日だった

本日は来月以降の仕事の準備で、吉祥寺をウロウロウロウロ・・・。

最近バイト以外にも何かと来ている気がします。


まるでドラマの刑事のように、私は自分の仕事場を『足』で探す派。

バイトも『足』で探すことが最近の傾向です。

今日出来る、資料集めはやるだけやって、
気分転換に本屋さんへ。

先日ハマった、『断捨離』本を更に探そうかと。

でも、何か他にも今日探す本があるような。。。。


本屋さんは、よく導かれるように入ることの方が多いので、そんな本能に任せて、ゆっくり巡ってみました。



そうそう、あの絵本、あるかな〜。。。。


先日、安曇野の絵本美術館で出会った、いせひでこさんの絵本。
色使いも、作品のテーマも、なんて素敵なんだ!!

と、一気に恋に落ちました。


すてきなんです、この方の絵本。



あのとき欲しかったけど、買い切れなかったあと2冊の絵本、あるかな〜〜〜〜。。。。



探してると、あ!!!!


別の絵本に出会ってしまった。。。。


それは、『アンジュール』。



何とも切ないのだけど、絵だけで、しかもスケッチ画だけで出来た絵本。
遠くに捨てられた犬が、飼い主を探して、走り、巡り、そして・・・

結末は言わないどきますが。


大人な絵本です。


正直、犬好きの私にはたまらない。


いつか欲しかった絵本だ。。。この絵本に呼ばれたのね。。
迷うことなく入手。

さらに、お目当てのいせひでこさんの絵本も、あった!!




この方は夏に、安曇野の絵本美術館で上の2冊の絵の展示をされるそうなので、ぜひ朗読会させてもらいたい♪♪♪と思っている所です。

いい作品て、あるんだな〜〜〜。

今まで絵本なんて、えらくご無沙汰していましたが、いま、整理された私の本棚には、絵本が増え始めています。
面白いものですね。

今年の絵本朗読会は、『木』と言うテーマと、『犬』と言うテーマの2回は、必ずやろうと思っています。


たのしみになって来て、もう一冊、欲しかった『木』のテーマの絵本も、取り寄せをした夜なのでした。


わ〜〜〜〜〜、たのしみだ〜〜〜♪♪♪

と言うわけで、古本を売った端から本が増えているのですが、

今日は絵本の日だったようです。

2010年12月21日火曜日

リトル・ツリー!!!!デビューです!

葉 祥明さん作『リトルツリー』という絵本があります。

この作品が大好きで、ボランティアで時々紹介させて頂いていました。


この度、葉祥明美術館の20周年記念で、トークショーのナビゲーターと、音楽劇『リトルツリー』のナレーションをさせて頂くことになりました!


この音楽劇、私の大好きな演出家、しいらさんが絵本にインパイアされて制作した、物凄く素敵な音楽劇なんです。

ちょうどインドへ行く時に稽古ということで、私もお誘い頂いたものの参加出来ず、作品を見たらとても素敵だったので、時々私も皆さんにお勧めしていました。


その音楽劇に参加出来ること、とてもうれしいです。


来年2月12日。
鎌倉の葉祥明美術館にて!


是非是非、皆さんもいらして下さい!

2010年12月18日土曜日

安曇野デビュー

木金と、安曇野へ行って参りました。

『ピエタ』を朗読するのに合いそうなおそば屋さんがあると、教えて下さった方がいたので、
年内に観ておこう!と思ったからです。




素敵でした。びっくりしました。









おこたが3つ、テーブル状の囲炉裏8人がけが一つ。

入り口に火鉢も一つ。





お料理も心のこもった、おいしい蕎麦料理。


優しい人々。


来年の2月から、この蕎麦屋さんで灯りのギャラリーが始まるそうなので、その灯りの中で、やってみるかもしれません。

素敵です。


安曇野の2月は寒いけれど、灯りとこたつと『ピエタ』で、芯から温かい時間になったら素敵です!!!!


他にも沢山素敵な出会いもありました。

追ってアップします。


明日からふたたびクリスマスキャロルの準備です。

楽しく励みます!

2010年12月14日火曜日

ふじみ野で作戦会議。







私をプロデュースすることをこよなく楽しんで下さっている、中尾さんと中園さんと、ふじみ野へおいしいご飯を食べに行って参りました。来年に向けて、楽しい作戦会議です。

本日は、国分寺で子供向けの右脳教室をしている先生もご一緒でした。

ヨガで知り合って、11月にはピエタにも若手の後輩を連ねて来て下さった、素敵な女性です。

いろんな場所で、私の朗読がお役に立てそうな感じになってきました。

今日印象的だったのは、子供を持つ、お母さんのために、『ピエタ』や、絵本の朗読が
活きるのではないか、というアイディアでした。


親が変われば、子供は変わる。


もちろん、私が変えてしまう程の何かがあるわけではないですが、いろんなお母さんが、
私の朗読をきっかけに何かを意識し始めるということはおおいにありますし、心の奥で何かきっかけを欲している人がふと来て下さる、ということはとてもあり得るわけです。


あまり力まずに、何気にこうなったら素敵だな〜、なんて思いながらいろんな事を楽しく企みたいと思います。


ふじみ野には、こんな美味しい料理を出して下さる、おうちカフェがあるんですよ。

デザートは豆腐で出来たティラミス♪中に入ったお豆も美味でした。。。。楽しいことを企み中の図。
左から、中尾さん、高橋先生、中園さん。
左はここのご主人。建築家で、このご自宅を建てられた時の梁の廃材の杉で、この囲炉裏を先月作られたそうです。素敵ですね。

おいしい料理が出てくる魔法の台所。料理教室もされているのだそうです。料理は奥様が作っています。
窓辺に干されていたしいたけ。
すてきだ。



周りは畑で、とても気持ちよい所です。

来年、ここでピエタをさせて頂けそうです。

楽しみです♪