2011年10月19日水曜日

今日から安曇野です!

今週は絵本語り目白押しです!

本日→安曇野遊人にて 19時より

明日→安曇野 地球宿にて 19時より

土曜日→ 東京 曳舟駅ちかく鳩の街通り商店街『ふるほん日和』鈴木荘2階にて
     11:00から17:00

です。

どこかでご予定の合う方、是非いらしてください♪


ふいに秋らしく寒くなったり、また暑くなったり。
日本人は感性が敏感になって当然だ、と思ってしまう気候です。

どうぞみなさん、ご自愛くださいね。

さ!楽しんできます!

2011年10月17日月曜日

東北へ行きました。

先日、人の情報をたよりに、東北被災地へ行ってまいりました。

仙台駅の周辺の景色は、東京と変わらぬくらいに、震災の面影はなく、日常が流れていました。

いろいろ手配するのが前日になってしまったため、めちゃくちゃな強行スケジュール。

深夜バスで、仙台に出て、マン喫で仮眠
↓
本屋が開くのを狙って飛び込み、震災の情報記録誌と、岩手県の地図をゲット
↓
高速バスで、一の関へ移動。
↓
レンタカーゲット。
↓
気仙沼へ。
↓
R45を使って、そこから海沿いに北上。
↓
日暮れ間近に、釜石までたどり着く。
↓
花巻の宿へ移動。
↓
宿にて、NHK盛岡を観てたら、古田新太似のアナウンサーを発見。
↓
5時半起床。6時チェックアウト。
↓
浄土が浜へ。
↓
再びR45を使って、海沿いに南下。
↓
釜石保育園へ。園長先生と事務局長さんとお話し。
↓
遠野のカッパ淵に寄る。
↓
花巻空港にレンタカーを返却。
↓
新花巻から新幹線で帰宅。
家までなんと3時間半。新幹線て早い。。。


という本当に強行1泊、一人旅でした。
被災地はがれきが片付き、何にもない。
よく、言葉にならない、という表現を聞きますが、
私の場合は、何の感情も起こらない、という感じでした。

何の感情にも当てはまらない。もがく隙がない、というか。

多賀城市の方のYOUチューブを拝見したら、『無情』という言葉が出てきましたが、
本当に『無情』。心の中に、なんの音もしてないような感じになりました。

がれきがなかったからでしょうか。

なにが理由か、よく分かりません。

ただただ、何もなくなってしまったそれぞれの地域の、その広さ、そして、家の土台の数。そのものたちに、『・・・・・』という時間だけが流れました。

車から拝見させて頂いただけなのですが、行ってよかったです。
肌で感じれて、良かったです。土地の広さも、そこを通る風も。感じれてよかった。

これからも足を運んで、沢山、言葉の聞き役になりたいと思いました。
私は、物語を届け、皆さんの心の声を聞きたいと、そう思いました。

カフェスローの写真

カフェスローで催した、絵本語りの写真が出来ました♪










楽しいひととき、やさしい蜜蝋の光。

これからの沢山のイベントの第一歩でした。皆さんご来場ありがとうございました。
さ、どんどん行こう!

2011年10月10日月曜日

ゴールデンスランバー

今日は何だか元気が出なかったので、久々にツタヤへ行きました。

こういう時は充電に限ります。

4本借りた映画は、結果すべて邦画。

邦画は昔のお友達や、以前ご一緒した方がふっと登場したりすると、えらい現実的な気分になるので、あまり借りないようにしているのですが、何故か今日は日本語が聞きたかった。

そして、帰宅後に観た一本が、『ゴールデンスランバー』。ビートルズの歌のタイトルが題名だけど、もの知らずの私は、映画を見ながらそうなのだと知りました。

映画は久々に面白かった。面白い邦画だった。
更に、最後に昔の友達が出演してたんだけど、面白い映画だったから、嬉しい気持ちになれました。
彼はいい作品にいろいろ出ています。時々見かけます。
両親とまるで身内のように喜んで、映画も、気持ちよく見終わりました。

充電、ちょっと出来たな。あと3本も楽しみ。

2011年10月8日土曜日

絵本語り ひつじ屋無事終了いたしました!



おかげさまで、ひつじ屋での絵本語りは、とてもアットホームな空間となりました。
上の写真の席がすべて埋まって、後ろの方にも何人かはみ出しつつ見て下さりました。

突然のことにも関わらず、沢山の方に呼びかけて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

長野は東京と天気は似てるけど、気温が朝晩ぐん、と冷えます。
空気はとても美味しいのだけど。

そんな中、丁度良い入り具合のひつじ屋さん店内で、あたたかい心の時間を共有出来て、本当に嬉しかったです。

今回は、南三陸の漁協のおばさんたちが作られている、ホタテ貝をお皿にしたキャンドルを灯し、やはり、『light of ・・・』のタイトルで会を開かせていただきました。

やさしい明かりのゆらぎにのせて、それぞれの想いがやさしく交差したような気がしました。

安曇野の美味しい空気を沢山吸って、直樹さんのギター演奏も音が一段と澄んで、心の奥に届いていきました。

朝から二人で車で安曇野へ向かい、そして、夜の本番まで、いろんなお店に挨拶をしに回り、沢山の時間を共有したためか、朗読とギターの音色が、とても息が合いました。
旅公演の良さだな、と実感しました。

それはお客さんにもとても気持ちのよいことだったようで、息が合うことの大切さを再確認しました。

また19、20日に安曇野へ出向きます。
皆様、ぜひいらして下さい!

ひつじ屋へ来て下さった皆様、来れないけれど応援してくださった皆様、当日応援のメールをくれたみなさま、本当にありがとうございました!

2011年10月4日火曜日

10月の絵本語りはひつじ屋から!

うう、寒い。

夜は冷え込みますね。

10月も絵本語りをしていこうと思います。みなさまお時間ある時に是非いらして下さい。

そして被災地に行ったら、
みなさまの想いをお届けしてきたいと思っています。
それはあなたを思っていますよ、ということを伝えるって言うんじゃなくて、
みんなの愛を『変換』して、とってもたのしかった!と思って帰って頂けるような時間を作ってきたいと思っています。

直樹さんと楽しい企画を織り交ぜた、東北版絵本語りの作戦も練りつつ、東京、長野ではいのちのテーマで、心一つの時間を楽しみたいと思います。

さて、安曇野の優しい方々のエールをいただき、金曜日は穂高駅目の前の『安曇野 ひつじ屋』にて行います。
ここはなんと、東京からもあずさで一本で行けちゃいます!
なんてたって、駅前ですから!
平日ですが、お時間ある方は、早めにあずさで行って、ひつじ屋さんのレンタルサイクルで安曇野をサイクリングして、絵本語りを楽しんで帰る、なんてことが出来てしまいます!
そしてひつじ屋の店長高橋さんは、はじめてひつじ屋を去年訪れたわたしが落としたデジカメを駅まで探しに行って下さった、とっても親切な方です。


日帰り小旅行のついでに是非いらしてください。
今回は日取りが急で大変申し訳ないのですが、安曇野の方々にも来て頂けたら、嬉しい限りです。
親子で、大人同士で、楽しい時間を過ごして頂けたら、と思います。

絵本って、大人になるとあまり手にしない方のほうが多いと思うのです。
ところが、手に取ってみると、大人になった今だからこそ、こころに響くメッセージがこんなにぎゅっと詰まっている本はなかなかありません。
そこを更に朗読で、楽しんで頂くということ。

わたしは、『見えちゃう朗読、見えちゃう芝居』が最近の流行?でして、
わたしが語ると、お客さんの心の中に、その色味や、あたたかさや、風景が、見えちゃう。


そういうことを目指しています。
なので、今回『絵本語り』と名付けて頂いてとっても嬉しいのです。

ぜひそんな、絵本語りの世界をのぞきにいらして下さい。
そしてあなたが会場で楽しむことが、東北の方々が楽しい時間を過ごすことに直結していきます。

初回の絵本語りでは、沢山の大人からぐっと来ました。。という感想をいただきました。
親子でも、大人だけでも、楽しめます。

かけこみ大、大、大歓迎です!!!ぜひぜひ、いらして下さい。
お待ちしております!!!

ひつじ屋ホームページ

2011年10月3日月曜日

梅の湯デビュー!




きのうどうしても報告したかったのに、残念ながらネットがつながらず。

おとといの話しになりますが、太朗ちゃんの写真展を見てきました。
千葉の検見川にある、梅の湯という銭湯のコインランドリーです。

今までの被害と、これからの状況をちゃんと知っていきたい、マスコミで報道されていない町はどうなのかも見たい、と思い、まだ東北へは行けませんが、梅の湯なら行ける、と思ったのでした。そして、写真を見て、ここで日常を送られている皆さんのお顔も見に伺いたい、と改めて気持ちを強く持ちました。


こんなに沢山の写真、よく現像して、整理して貼ったもんだ、と感心します。
とても分かりやすく、説明が入っています。


心ない方が、勝手に写真をはがして持って行ってるみたいだったけど、怒るより、いいことに使われているよう願う、と太朗ちゃんは言ってました。
持て行った人は、是非皆さんに梅の湯のコインランドリーも宣伝して欲しいですね。


ゆっくり被災地のお話しを聞いて、銭湯にも入りました。
この銭湯は水質が非常に良い上に、自家製の漢方で漢方風呂をされていて、香りよし、温かさよしで、とても気持ちよかったです。
風呂上がりには番台のおかみさんを通じて、太朗ちゃんから1ドリンク御馳走になり、幸せのコーヒー牛乳・・・。


そして、風呂上がりの夜道はとても気持ちよかったです。
風呂無し生活してた頃のあの気持ちよい帰りみちを思い出しつつ。。。

帰りには更に太朗ちゃんに御馳走になって、餃子の王将で夕飯を食べて、おしゃべりも弾んで帰りました。

太朗ちゃん、ありがとう!

太朗ちゃんの旅日記はこちら!たびたろう