2011年10月22日土曜日

安曇野ツアー、無事終了しました!

ろっぢ安曇野遊人にて。
南三陸の漁港組合の奥さん方が作られた、ホタテ貝の貝殻に載せたキャンドルを灯してくださいました。

ロッヂ安曇野遊人のご主人が20日の朝、七色かえでを見に連れていってくださいました。

地球宿にて。このテーブルの脇の和室にもお客さんが入ってくださいました♪


地球宿にウーフー(農作業ボランティアをする代わりに泊めてもらうシステム)出来ていた、オースティン、サムと、地球宿ご主人、望さん(中央)。オースティンは次の日東京に向かうということで、直樹さんの車で一緒に帰りました。

地球宿の入り口。






お陰様で、

ろっぢ安曇野遊人、地球宿での絵本語りが無事に終わりました。


どちらも、当日のご予約で、新聞や、チラシをみて来てくださった方も増え、とてもいい会でした。

あたたかいご主人の人柄に、宿の心地よさにみなさん集まってくれたのかな、と思います。

絵本の世界を、大人も子供も、とてもまっすぐ受け入れて、心の奥でちゃんと味わってくださいました。

終わってからの感想も、私たちに託された想いも、とても嬉しくて、私たちの力にもなるし、きっと東北でこれから出会うみなさんの心にも届くのだと、思います。

もし私に経済的な余裕があったら、私は、自分の資金で東北へ赴いたと思います。

それはそれで、一つの大切なアクションです。

でも、今回の形になって、とても良かったと思います。

私達が運ぶものは、皆さんの心だ、と、会を重ねるごとに、実感が深まるからです。

物資を運ぶわけでもなく、義援金を届けるわけでもありません。

でも、東北の子供達や、勿論、大人の皆さんにも、私たちの運ぶ時間を楽しんでいただけたら、少しでも、出せない涙や、自分では奮い起こせないやる気や、笑顔を引き出すお手伝いになれば、それは私や直樹さんのやり遂げた何かではなく、皆さんの心、祈りに違いないと思うのです。

みんなで、ツアーしてるし、みんなで東北へ運んでいくのだ、と思います。

これからも、なんどか皆さんとご一緒する機会があります。

そして、一度っきりではなくて、何度も足を運びたいと思います。

今回出会った皆さんとまた報告会をしたり、再び新しい物語を楽しんだり、そんな時間を過ごしたいと思います。

ふるほん日和、順延です。

本日予定していました、ふるほん日和は、雨のため、明日に順延になりました。

明日は、スケジュールの関係で、私一人で絵本語りをします。

普段の1時間のプログラムではなく、2,3冊の物語をローテーションで何度かお届けしたいと思います。

アパートの一室ですので、床にごろんとくつろいでいただいて、一緒に楽しみましょう。
ご来場お待ちしています!

2011年10月19日水曜日

今日から安曇野です!

今週は絵本語り目白押しです!

本日→安曇野遊人にて 19時より

明日→安曇野 地球宿にて 19時より

土曜日→ 東京 曳舟駅ちかく鳩の街通り商店街『ふるほん日和』鈴木荘2階にて
     11:00から17:00

です。

どこかでご予定の合う方、是非いらしてください♪


ふいに秋らしく寒くなったり、また暑くなったり。
日本人は感性が敏感になって当然だ、と思ってしまう気候です。

どうぞみなさん、ご自愛くださいね。

さ!楽しんできます!

2011年10月17日月曜日

東北へ行きました。

先日、人の情報をたよりに、東北被災地へ行ってまいりました。

仙台駅の周辺の景色は、東京と変わらぬくらいに、震災の面影はなく、日常が流れていました。

いろいろ手配するのが前日になってしまったため、めちゃくちゃな強行スケジュール。

深夜バスで、仙台に出て、マン喫で仮眠
↓
本屋が開くのを狙って飛び込み、震災の情報記録誌と、岩手県の地図をゲット
↓
高速バスで、一の関へ移動。
↓
レンタカーゲット。
↓
気仙沼へ。
↓
R45を使って、そこから海沿いに北上。
↓
日暮れ間近に、釜石までたどり着く。
↓
花巻の宿へ移動。
↓
宿にて、NHK盛岡を観てたら、古田新太似のアナウンサーを発見。
↓
5時半起床。6時チェックアウト。
↓
浄土が浜へ。
↓
再びR45を使って、海沿いに南下。
↓
釜石保育園へ。園長先生と事務局長さんとお話し。
↓
遠野のカッパ淵に寄る。
↓
花巻空港にレンタカーを返却。
↓
新花巻から新幹線で帰宅。
家までなんと3時間半。新幹線て早い。。。


という本当に強行1泊、一人旅でした。
被災地はがれきが片付き、何にもない。
よく、言葉にならない、という表現を聞きますが、
私の場合は、何の感情も起こらない、という感じでした。

何の感情にも当てはまらない。もがく隙がない、というか。

多賀城市の方のYOUチューブを拝見したら、『無情』という言葉が出てきましたが、
本当に『無情』。心の中に、なんの音もしてないような感じになりました。

がれきがなかったからでしょうか。

なにが理由か、よく分かりません。

ただただ、何もなくなってしまったそれぞれの地域の、その広さ、そして、家の土台の数。そのものたちに、『・・・・・』という時間だけが流れました。

車から拝見させて頂いただけなのですが、行ってよかったです。
肌で感じれて、良かったです。土地の広さも、そこを通る風も。感じれてよかった。

これからも足を運んで、沢山、言葉の聞き役になりたいと思いました。
私は、物語を届け、皆さんの心の声を聞きたいと、そう思いました。

カフェスローの写真

カフェスローで催した、絵本語りの写真が出来ました♪










楽しいひととき、やさしい蜜蝋の光。

これからの沢山のイベントの第一歩でした。皆さんご来場ありがとうございました。
さ、どんどん行こう!

2011年10月10日月曜日

ゴールデンスランバー

今日は何だか元気が出なかったので、久々にツタヤへ行きました。

こういう時は充電に限ります。

4本借りた映画は、結果すべて邦画。

邦画は昔のお友達や、以前ご一緒した方がふっと登場したりすると、えらい現実的な気分になるので、あまり借りないようにしているのですが、何故か今日は日本語が聞きたかった。

そして、帰宅後に観た一本が、『ゴールデンスランバー』。ビートルズの歌のタイトルが題名だけど、もの知らずの私は、映画を見ながらそうなのだと知りました。

映画は久々に面白かった。面白い邦画だった。
更に、最後に昔の友達が出演してたんだけど、面白い映画だったから、嬉しい気持ちになれました。
彼はいい作品にいろいろ出ています。時々見かけます。
両親とまるで身内のように喜んで、映画も、気持ちよく見終わりました。

充電、ちょっと出来たな。あと3本も楽しみ。

2011年10月8日土曜日

絵本語り ひつじ屋無事終了いたしました!



おかげさまで、ひつじ屋での絵本語りは、とてもアットホームな空間となりました。
上の写真の席がすべて埋まって、後ろの方にも何人かはみ出しつつ見て下さりました。

突然のことにも関わらず、沢山の方に呼びかけて下さったみなさま、本当にありがとうございました。

長野は東京と天気は似てるけど、気温が朝晩ぐん、と冷えます。
空気はとても美味しいのだけど。

そんな中、丁度良い入り具合のひつじ屋さん店内で、あたたかい心の時間を共有出来て、本当に嬉しかったです。

今回は、南三陸の漁協のおばさんたちが作られている、ホタテ貝をお皿にしたキャンドルを灯し、やはり、『light of ・・・』のタイトルで会を開かせていただきました。

やさしい明かりのゆらぎにのせて、それぞれの想いがやさしく交差したような気がしました。

安曇野の美味しい空気を沢山吸って、直樹さんのギター演奏も音が一段と澄んで、心の奥に届いていきました。

朝から二人で車で安曇野へ向かい、そして、夜の本番まで、いろんなお店に挨拶をしに回り、沢山の時間を共有したためか、朗読とギターの音色が、とても息が合いました。
旅公演の良さだな、と実感しました。

それはお客さんにもとても気持ちのよいことだったようで、息が合うことの大切さを再確認しました。

また19、20日に安曇野へ出向きます。
皆様、ぜひいらして下さい!

ひつじ屋へ来て下さった皆様、来れないけれど応援してくださった皆様、当日応援のメールをくれたみなさま、本当にありがとうございました!