2014年5月6日火曜日

明日は技能試験!小型AT!

突如として私的な話題ですいません。

愛車のリトルカブを壊してしまい、ただいまこれを機に小型オートマ2輪の免許取得に励んでいます。

技能・学科が今日で終わり、明日試験です。

一発合格を狙って、教習所行かない方も世にはいらして、試験場の開放日に練習したり、交通安全指導日に行って、白バイにアドバイスもらったりする方もいらっしゃるみたいです。

色んなサイトで、減点事項をひたすら確認している今日この頃です。

小型二輪ATなら、大体一発合格なんだそうです。

でも、ネットで観ると、私が行く鴻巣試験場は厳しいって噂も・・・。いやいや、ここは再試験という余計な出費を抑えるために、頑張るでしょっ!

というわけで、私の覚え書き。教習所で教えてくれたシリーズ。

☆カーブと同様、右左折でブレーキ使ったら減点
☆カーブは20キロくらいだけど、15キロ切らなければ大丈夫。
☆交差点の▽マークは、2メートル以内に寄せて走れば大丈夫。
☆見通しの悪い交差点は、ぶっちゃけ入る前は見通しがいいので、先にそこで判断。
☆(鴻巣の)坂道はショートカット右寄せで入り、右寄せのまま出る。
☆鴻巣は早朝に試験場解放があり、コースを歩けるが、その時点で今日のコースが1か2か発表してる。
☆乗降車時、後ろ確認しないと試験停止。
☆メットのシールドは黒くても大丈夫。

いろいろあるけど、他のサイトで見かけなかった情報はこんな感じです。

※追記です。
☆平成26年5月時点での免許センターでかかる費用
 免許申請料金 二輪 4,600円  免許発行(?)料金 1種に付 2,050円
でした。消費税に伴い、若干の値上げかと。ご参考までに。

受ける方の参考になりますように。
そして、私は明日、受かりますように。と。
そんなわけで、明日までいっぱいいっぱいの私でございます。

2014年5月5日月曜日

声の小説、始まります!!!!






ほぼ確定となりましたので、告知をさせて頂きます!

実は4年前からやりたかった作品に取り掛かりました。
これは、ラジオドラマ形式でお届けします。

その名も、『声の小説』。
そして、そのやりたかった小説とは、泉ウタマロ作、
『人生逆戻りツアー』でございます!!!!


2010年に、国立の月船というお店でお勧めしていただき、読んだのですが、とっても面白い!!なのに、素晴らしい、希望の一冊なのでした。

クスッと笑えて、宇宙の法則が見えてくる。

当時、浅田次郎さんの『ピエタ』ツアーをしていた私にとって、この、ちょっと笑えちゃうけどい深い物語は、心の中で、『絶対いつかやろう。今度はお客さんと一緒に笑いたい!』という希望となり、そしてよき形で実現する日を楽しみにしていました。


今年になり、いよいよ実現するための、仲間が確定!!
それが、スタヂオ言霊主宰の松田光輝こと、テルさんです。

テルさんは、主宰なだけあり、企画力あり、制作力あり、そして、誰よりも芝居が好きな、素敵な役者さんです。
テルさんと以前、チェーホフやシェイクスピア朗読会をやっていたのですが、しばらくご無沙汰しており、何か久々にやりたいね、となったわけです。
集客はものすごくエネルギーが必要だし、お互いマイナスにならない形で・・・という話に。
テルさんは、一昨年、朗読本という、小説の1人朗読を配信をされていたので、『テルさん、ラジオドラマ的にやりたい作品がるんだけど・・・』と、『人生逆戻りツアー』を早速読んでいただきました。『読み始めですでに笑ってます、面白そう』と、すぐにメールをくださり、めでたく共同企画となりました。

も~、段取りが早い早い!手際のよい二人を誰も止められない!

そして、勇気を出して、作家の泉ウタマロさんに作品利用許諾のご相談!!アポを取り、会っていただきました!

ウタマロさん、とても素敵な方で、お会いして、すぐにご快諾してくださっただけでなく、どうしたらうまくいくか、色々一緒に考えてくださいました(涙)。

実は出版社の方には暫定的な許可までしか頂いていませんが、ほぼ、近日配信開始となります!

大体15分程度のチャプターを、月にいくつか配信する予定です。これから1年かけて、物語を全編紡ぎます。
きっと、私たちの声も、どんどん物語に馴染み、皆さんの耳に馴染んでいくのではと思っています。
しかも、無料コンテンツとして配信します!

ラジオ電波ではありませんが、ネットで毎月配信してきます。
ダウンロードしたり、サイトを開けばいつでも聞けるようにしますので、スマホで電車移動中や、家でパソコン開いてラジオ代わりに、などなど、色んな場所で楽しんでいただけたらと思います。

こんなアイコンを作ってみましたよ~♪仮ですが。





この小説を読んで、私は、『希望が叶う、希望の持ち方』が分かった気がします。
いつのまにか、主人公が『私』になる本です。
沢山の笑いと涙を、私が頂いた分、皆さんにもお届けできますように。

配信日が確定しましたら、再びご報告いたします!
『人生逆戻りツアー』、始まりますよ~~~~~!








2014年4月7日月曜日

ノートルダムの出会い~その2~

話が繋がらないような気がする方もいるかもしれませんが、ただいま新婚旅行中です。

ミラノから、南仏のマントン、そしてニースへ行き、今はパリに来ています。

ニースには、『シャガール国立美術館』というのがあります。

ここに行くのを私はとても楽しみにしていました。というのは、17年前、大事な友人が、フランスから何度もエアメールをくれた中に、一枚の絵葉書。それがシャガールでした。
『あなたのイメージの絵があったので送ります』
その言葉と共に頂いた絵はがきはとても素敵で、シャガール美術館で実物をいよいよ観れるんだと、ワクワクしてました。
残念ながら実物は展示されてなかったのですが、美術館で観るシャガールの色彩は最高だったので、十分満足でした。


さてさて。

話はもどって、ここはノートルダムの北にある、近代美術館の売店です。

なんと。

こんなところに、私が頂いた、あの絵葉書が、ある!なんで???
まったく気にしてなったタイトルを裏返して確認してみました。


『View from Nortre Dame』
そう、
『ノートルダムからの眺め』。

ニースにいたシャガールが、パリ滞在中に描いた作品だったのです。

そりゃニースにないはずだわ。

そして、『ノートルダムへようこそ!』と、シャガールさんに言われているみたいで、シャガールを探す旅はここまで続いたのでした。

夕方に、ゆっくりと植物園に移動すると、そこはまさに天国!美しい花の共演。。。
樹も、樹齢200年とか300年でも十分立派で、ここではアカシアの樹には出会えなかったのですが、とても気持ち良い時間を過ごすことが出来ました。
桜も満開でした!!








というわけで、旅のご縁は人のみにあらず。。

嬉しい1日でした♪

ノートルダムの出会い~その1~

こんにちは。まだパリにいます。

先日、とても行きたかった場所に行きました。

ノートルダム寺院の近くです。

そこには、樹齢400年のアカシアの樹が2本、あるそうです。

一本は公園に。

もう一本は植物園に。

その二本のアカシアを探しに行ってみました。


なぜかというと、私の大好きな絵本作家、いせひでこさん。

彼女の絵本の舞台が、この公園と植物園になっている作品があるからです。

2011年、私は、いせひでこさんの絵本に出会って、やっと東北へ行く決心をしました。
私に何が出来るだろうか?役者として、出来ることは?
ずっと考えていた末に、いせひでこさんの絵本と出会い、子供たちに絵本を読みに行こう!と決めたのです。
いせさんの絵本は、大人でも十分楽しめるものもあるので、そういうものは、関東地区のチャリティコンサートでもやらせて頂き、そうして集まったお金で東北へ行かせて頂いています。

語るには向かない作品ですが、私が初めて手にしたのが、『ルリユールおじさん』という絵本。これが、パリが舞台だったのです。

 
いせさんの絵本は、青がきれいなのも好きです。
 
他にも、パリが舞台の作品がいくつかあり、とても素敵ですので、ご興味ある方は本屋さんで手に取ってみてください。
 
 
さて、ノートルダムの駅を出ると、公園に行く前に、素敵な本屋さんに出会いました。
 
『SHAKESPER & COMPANY』

役者としては、入らないわけにはいきません。
まったくどんな本屋か知らずに入ってみると、、、、
ものすごく素敵!!!!
階段を上がると、何やら小さなベッドや、小さなブースで中にタイプライターがあったり、た~くさんのメモが貼ってあったり。
どうやらここに来たくて来た人がたくさんいらっしゃる模様。
 
他にも、気持ちよさそうな、居間のような部屋があったり、猫がいたり(置物かと思うほどスヤスヤ寝てました)。
勿論、全ての空間にびっしりと本棚があるのですが、、、、
木漏れ日を浴びている小さなベッドに腰掛けてみました。
人の『喜び』というエネルギーでここは満たされています。
 
古いお店ですが、とても気が通っています。
試しに、心の中で、投げかけてみました。
 
『今、私は何をすべきですか?』
 
すると、本棚から嬉しそうに返事がありました。
 
『ここには素晴らしい作品が沢山ある!それを人に伝えるのが君の仕事!!!』
 
『僕たちの作品を伝えて!』
 
それは本棚からなのか、その作者たちなのか。。。そんな返事がありました。
 
私がしたいこと、していくことそのものを背中を押された気分になり、じわ~~っと、心が嬉しくなりました。
 
 
優しい光を浴びた、天井までの本棚たち。
 
ここは、すごくいいところみたいだな。そう思って、後にしました。
 
 
ホテルに戻ってから調べてみると、由緒あるお店でした!ここは無一文の(いまどき居るのかな?)若い作家が泊まれるようになっていて、お店の手伝いをすれば無料で滞在できる、という本屋兼作家宿でした。
 
詳しくはウィキペディアをどうぞ。→SHAKESPER & COMPANY

どうりで、タイプライターが沢山!しかも、今は2代目のお店だそうで、初代のSHAKESPERE & COMPANY には、ヘミングウェイや、フィッツジェラルドもよく来ていたそうで!!!
私は、フィッツジェラルドの妻、ゼルダの生涯を描いた一人芝居をやらせていただいたことがあるので、こんなところで、ニアミスが起こるとは思わず。
ああ、やはり再演しなきゃな~、と、ふと思ったのでした。

さてさて。アカシヤの樹。公園のアカシヤはすぐに見つけられました!
 
何だかお化けみたいですが、この真ん中にある樹がその模様です。幹はコンクリートでフォローされながら立っています。この公園で、集う人々を見守り続けてるんでしょうね(^^)。
 

『お招きただいて光栄です、ありがとうございます。』と、心の中で挨拶してきました。
 
優しく木の葉を風で揺らせて、応えてくれたような・・・・。
アカシアさん、ありがとうございました~!
 
さて、植物園へ行く前に、今度は直樹さんのリクエストで、セーヌ川を越えて、近代美術館に行ってきました。
 
 
またまたここで小さなご縁!
 
~つづく~
 
 

2014年4月4日金曜日

晴れの日

順序が逆となりましたが、お陰様で3月16日に、親族のみでお披露目会をさせて頂きました。

思いのほか手作りの会となり、招待状から当日の卓上花、引き出物・引菓子と、手作り満載でやらせて頂きました。

つくったこともない紅白まんじゅうを練習し、やったこともないフラワーアレンジメントの本を読み漁り、引き出物や引菓子とは何ぞやと勉強し、これほど人生で大切な学びはないなと実感し、手作りにしてよかったと思いました。

直樹さんはミシン男子ですので、皮でポーチを作り、それぞれのご家族の名字が刻印された札をつけておりました。

なんせ、親族のみとは、目上のお世話になった方ばかりでございます。失礼がないだろうかと、とても心配になりました。

しかし、ここで助けてくれるのはやはり友達です。

隔月くらいで、出張ヘアカットをしてくれている、元美容師のみずほさん。私の大好きなヨガ友達です。
事前の私たち二人のカットやヘアアレンジの相談をしたら、なんと当日もヘアセットに来て下さることに。彼女は水戸に住んでいるので、遥々でございます!
前日からうちに泊まってもらい、思いのほか苦闘した卓上花の作成まで手伝っていただき、たった3時間しか寝ないで、私の髪を結いあげてくれました。

まだ着物も来ていないけど、髪が出来上がった時、思わず声が上がりました。

『ええ!この髪、どこから来たの?!』
短い私の髪の毛を、とってもきれいにアップにしてくれたんです。

『みずほさん、これで本当に晴れの日になったよ!』

そういうと、みずほさんも嬉しそうに、

『よかったよ!おめでとう!』

と言ってくれました。なぜか二人で涙目。
彼女の全力の祝福が本当に心に沁みました。

そして、会場へ行くと、今度は地元のこれまた心強い友達、和泉澤夫妻。
奥さんの通称ぴいちゃんは、もと呉服屋店員。着物と言ったら彼女ほど頼れる人はいません。
私が成人式に母が用意してくれていた着物。久々のご対面です。
振袖には、卒業式、成人式、花嫁でそれぞれの着方があるのですね。

これまた、何度か相談して、小道具も貸して頂いたり、レンタルしたりして、とっても素敵に着付けて頂きました。
『ちょっと苦しいかもしれない。』
そういって、ぴいちゃんが帯をぐっと締めたとき、身体に着物がしっかり纏われて、これが身に纏う(まとう)という事なのだと驚きました。
『全然苦しくないよ、ぴいちゃん!むしろ心地よい!』
と驚く私。
『よかった!そういってもらえるのが一番嬉しい!』
とぴいちゃん。
このかた、只者ではありません。

二人とも仕事の顔がとても美しくて、その美しさを存分に私にも込めてくれました。

直樹さんも紋付袴を纏い、、、、なんか新人落語家みたい(笑)。
でも、素晴らしく晴れの日にしていただきました。

そして、撮影してくれたのは和泉澤の旦那。
彼は、親族のようなもので、父の大学の後輩で、父の仕事を手伝ってくれた時期もありました。
とても身近な友人です。
お陰様できれいな写真も残せました。



 
この良縁の全てに感謝して。
 
一生ものの、晴れの日に感謝でした!!
 

いつの間にかシリーズ。

バックパックハネムーンに来ています。
昨日からパリに来ました。

さて、ほぼ旅程が折り返しに入りまして、すでに10日が過ぎました。

その間、いつの間にか、直樹さんが撮影していた、(ひょっとしたら私だけが)知られざる私の写真シリーズです。









 
大体パソコンの前にいますが。。。。
 
 
これ、単なるおっさんじゃないですか・・・・!背中広すぎるでしょっっ。
 
直樹さんは、ちいさいおっさんと新婚旅行中だったという新事実・・・・・・!
 
 
もう少し女性ホルモン優位でもいい気がしたのでした。。。
 

2014年3月6日木曜日

忘れてないです。





驚きました、一か月もブログを更新していなかったとは!

こちらに関しては、すいません、忘れてました。認めます。


でも、もうじき来るあの日のことは。


忘れてませんよ。



あの日。

私は幸運にも原付のガソリン満タンにして、16時に自宅へ戻りました。


そこで見た、テレビの情報に圧倒され、


テレビから目が離せなかった。


泣きながら、テレビを見続けていました。


気づいたら夜の11時でした。


呆然としました。


行ったことのない、東北。

友達もいない、東北。




それでも、こんなに悲しくて、涙が止まらなくて。



これは何だろう?


これは何なのだろう?



私はこの日、世界が一つだということが、身に染みたのかもしれません。
いえ、魂に沁みたのかも。


忘れられないのは、その三日後くらいまで、本当に寒い東北だったということ。

冷暖房がないのに、雪が降ったり、雨が降ったり。
 

 ああ、どんなに寒いだろう、と。


心が痛かった。苦しかった。
何もしてはいけないような、無事であることへの罪悪感。


パニックでスーパーはごった返し、母の作る食事の量が、異常に増えた。母性の本能を感じた。


あの日、あの日々。


幾度となく、東北へ祈りをささげ、今でもふと想いを馳せる土地。

きっと、まだまだ報われない東北の人々の心。



そんな東北へ、想いを馳せて、あの日を迎えたいと思います。