2011年3月23日水曜日

こんな時だから、リフレッシュ!〜頭編〜

オイルマッサージもとてもリフレッシュ!出来るのですが、自分でも出来るリフレッシュ!も紹介したいと思います。


頭皮。私もヨガの先生から聞いたのですが、この時期、いろんなこと感じて、考えてますので、頭に毒素がたまってしまうそうです。

で、

椿油。今、残念ながら値段が高騰しているのですが、手に入れば、これを頭皮に塗ってマッサージ!

しばらくそのままにして、洗髪します。


私は風呂に入る15分くらい前に付けてマッサージしてます。
頭が、欲しい量は教えてくれます。気持ちよい程度に付けて、モミモミ。


私の感覚だと、マッサージ後、5分くらいすると、ふわっと椿油の香がして、
頭皮がフワっと軽くなり始めます。

おお、毒素を吸っている!のでは・・・???

と言う感じです。これがまた気持ちいい!

そして、お風呂で洗髪。


お風呂はいる前に付けて、しばらく湯船で先に身体を温めていてもとても気持ちいいです。



そして、洗髪。


おお!スッキリ!!!!


驚くほどにスッキリします。


最近マイブームです。

頭皮に直接塗るので、なるべく純正の椿油をオススメします。


お試しください☆

2011年3月22日火曜日

たびたろう

友達の太朗ちゃんがブログや、ツイッターや、facebookで、

千葉の震災や、今まで旅した時の、以前の美しきリアス式海岸の景色をがんがんアップしています。

彼のフットワークの軽さ、盛りだくさんの写真っていう、いつもの力を利用して、マスコミでは取り上げられていない地域を全力で取り上げています。ぜひ、みなさんもご覧になって下さい。

すごいな、太朗ちゃん本気だな、と思うのは、外語大を出たにも関わらず英語嫌いだと言っていた太朗ちゃんが、世界の人に見てもらいたいと言う想いで、英語でツイッター頑張ってるってことです。

詳しくは、
たびたろう

からご覧下さい。

津波から人が逃げていく動画、怖いです。ハラハラ。


たろうちゃんのおかげで、三陸の方が、復興して、またここに住みたいです、とおっしゃる意味がよく分かりました。美しい景色、景色。これが変わってしまったのは寂しいです。


それは、富士山が噴火して美しいシルエットが見れなくなってしまったような寂しさなのかも知れません。もっと、もっと、町の人々を包み込んでくれるようなものだったのかもしれません。


千葉の人も茨城の人も東北の人も、原発で頑張って下さっている沢山の人も、どうかお身体を大事に、寒さを乗り切って下さい。節電してると、東京も寒いです。
避難所の皆さんの疲れが少しでも和らげる、優しい夢が皆さん見れますように。


本当に無力でごめんなさい。

祈ってます。

2011年3月19日土曜日

リフレッシュキャンペーン

今月31日まで、オイルトリートメントのリフレッシュキャンペーンをしています。

震災の情報が錯綜するなかで、そろそろ疲れもたまってきます。

意識してても身体には緊張感が残っていたりもします。

そんな方に、リフレッシュして、優しい気持ちに戻って欲しいから。

もちろん収益の一部は震災地に寄付します。詳しくはこちら。☞BODY CARE


きのうオイルトリートメントに来て下さった方は、とても喜んで帰って下さいました。

お友達も紹介して下さるとのことでした。そういうつながりが嬉しいです。

私は結(ゆい)と言う言葉で新しいプロジェクトを立ち上げましたが、『絆』と言う言葉が、いま沢山飛び交ってますね。素敵なことだと思います。


北海道で、関東で、一緒に揺れを体験し、交通や電気に不便が生じている私たち、
西日本で17年前に震災を経験された方達、
広島、長崎で原爆を身近に感じている方達、

いま、日本中がこの震災の痛みを共有出来る感覚を持っていて、そして、おおきな絆が産まれました。

もうこれは明らかですね。

嫌が応にも、私達は、身体ではないどこかで、一つなんだって、感じる経験ですね。


光を見つめるとは、闇から目をそらすということではなく、闇に光を照らす、と言うことだと思います。



今日も、まばゆいほどの光を、たくさんの命に。

2011年3月17日木曜日

馬鹿かと思われるかもしれませんが。

こんなこと申したら、おまえ馬鹿か、と言われるかもしれませんが、皆さんも考えてみてください。

まず、今、この環境において、光を見るか、陰を見るか、それはあなた自身の選択の自由です。

だれが悲観しろと言ったのでしょうか?怒り、批判し、非難し、そこに何が産まれるでしょうか?

何を見つめ、どう動くか。

じつは、今の日本で、世界で、意識が大きく二極化しています。


悲しみを映し続け、電気を使いまくるテレビを見るか、
ビルの電気を消しまくって、頑張って光を見つめようとするラジオを聞き続けるか。

悲劇を知ってため息をつくか、自分も援助要請を応援して、一通のメールを送ってみるか。


募金に行くか、買い出しに行くか。


もちろん、バランスです。どちらも行っています。わたしも。


でも、それでも、自分の軸をどちらに置いておくか、決めておきましょう。

ただ、揺り動かされるままになるのではなく。

毎晩、寝る前に祈る、起きたら、祈る、そこから一日を始める、とか、ことの度に被災者の方が頑張ってるのだから、という気持ちは忘れない、とか。


誰でもできます。揺れたっていい。でも、戻る心の置き所を、今一度、決めておきましょう。

そして。
いま、東京から沢山の方が避難しています。

放射能を恐れて。


確かに、被爆は誰だって、怖いですよね。

私なりに光を見つめようと思います。

私の両親は、福岡県の大牟田出身です。母は、長崎に原爆が落ちたとき、1歳でした。
今日両親に聞いてみました。
『大牟田に、長崎の原爆で被爆した人はいるの?』
答えは、ノーでした。

長崎と福岡、福島と東京、どちらが近いのでしょうか?
福島第一原子力発電所ーー東京      227.1km
長崎平和公園ーーーーーー福岡県大牟田市  61.6km


いま、本当に避難することが大事なのかな?


広島の人は、いいます。

被爆後、もう、植物は生えてこないだろうと言われた、この広島ドームの周りには一年後には沢山植物が生えてきたんですよ。
いつまでも、癒されていないのは人間の心のような気がします

、と。

光は、人によって違っていいと思います。私は、長崎のたった60キロ先で元気に育った両親を人生の先輩として信じます。心がどっちにあるか、で、景色は変わります。


いつでもこっちに戻ってきてね。

今日も沢山の光が沢山のいのちに降り注ぎますように。
心細い想いをしている人達に、少しでもプロの救助の人々の手が届きますように。
原発の上に、慈愛の雨が降り注ぎますように。

2011年3月13日日曜日

ライブの画像です。

リハーサル中。☟





本番中。☟


そしてカキタニユカさんの仕上げた、即興ペイント。☟


終了後、安堵の仲間達。☟

ピアニスト小倉さんは、日本ポップ界ではかなり活躍されていますが、全然業界臭くなくて、とても柔らかい人でした。
私のリクエストもしっかり効いてくれて、最高の音で、朗読の空間を作って下さいました。
一番左がカキタニユカさん。昨日、最も軸が揺らがず、今日だからこそやろう、と言ってくれた人であり、ネット中継を設定してくれた人です。素敵です。
凉恵さんはおなかが大分存在感出てきました。妊婦さんなのに、産まれんばかりに唄ってくれました。涙が出てた、そんなライブでした。


一人でも多くの不明者が、救出されると祈って。
今日の青空に感謝。

2011年3月12日土曜日

ライブ、してきました。

凉恵さん、強かったと思います。

今日の『いのちの光』ライブは、本来ならマタニティにちなんだものになる予定でしたが、
こういう時こそ私達が出来る表現で今やるべきライブをやろう。

と言う話になり、

今、まさにいのちの光を日本中の人に届けたい、と言う思いでやらせて頂きました。

四谷天窓で、今日ライブをしたのは、私達だけでした。不謹慎と思われるかたもいるかもしれません。でも、私達が今日やるべきことは、テレビの前でニュースを見守ることではなかったと思ったから。

交通事情が困難な中、ユーストリームで生中継も入っていたことが功をなして、会場を合わせて約40名の方が参加して下さいました。

海外の方が、庶民の実情がニュースでは分からないと観て下さったり、家でニュースを見るしかないより、少しでも一緒に祈りたい思いで観て下さったり。


私も、おなかの赤ちゃんからのメッセージだけ朗読する予定でしたが、急遽探して、阪神・淡路大震災の追悼詩をみつけ、持ち込みました。今私がいのちを吹き込むべき言葉とは、何なのか。
みんなが、いま、すべきライブの形を模索し、会場へ集まりました。

急遽出演できなかった方もいらっしゃいましたが、なんとかやりきれました。

会場では、お客さんも今日ここまで足を運んでくれただけの想いを持ってきてくれたから、
凉恵さんと同意の上で、ライブの最初はみんなで1分間の黙祷から始めました。
沢山の複雑な想いが錯綜しつつ、ライブは無事に終わりました。

ライブが終わっても、帰宅してニュースを見ても、祈る気持ちは終わりません。

ニュージーランド地震もつい先日のことですし、そして、今回の大地震。


たくさんの魂が、どうかどうか、光の方へ進みますように。


やりきれない遺族の方々にすこしでも安らぎが訪れますように。


一人でも多くの生存者を見つけることが出来ますように。


すべてのいのちに、光が届きますように。

ありがとう、宇宿允人さん 

宇宿允人(うすきまさと)さんという、素晴らしい指揮者が、3月5日、お亡くなりになりました。
宇宿允人の世界

彼の音楽は魂を揺さぶる、素晴らしい演奏でした。

私が初めてコンサートへ行った時は、最後のアンコールでバッハの『G線のアリア』をされましたが、涙が止まりませんでした。

ベートーベン『運命』で、泣いた、と言う反響は非常に多く、本当に音が立体的な、素晴らしい方でした。

去年最後かもしれないと言われたコンサートでは、アンコール曲が上手くいかず、途中で演奏を中止し、お詫びされて退場されました。本当にそれが最後になりました。

とても精力的な方で、社会面にも通じてらして、それでいて、まったく気取らない、とてもフラットな方でした。演奏会の最後には、リハーサルで一番苦労した(宇宿さんにしぼられた)演奏者の方を必ず讃え、心の奥がとても優しいかただとお見受けしていました。


晩年の宇宿さんと出会い、最後まで宇宿さんの音に触れることが出来て、深く感謝しています。

素晴らしい音楽をありがとうございました。

どうぞ天国で、すばらしいオーケストラを率いて、天の調べを奏で続けて頂きたいと思います。