2009年8月30日日曜日

朗読会無事終了。

8月22日の朗読会、無事に終了いたしました。

朗読会はお客さんの想像力と、私達の表現が溶け合って初めて完成するんだなあ、って、今回の来て下さった方々の感想を聞いて再認識しました。

毎度のことながら、本当に楽しいです。

かつて演劇をしまくっていた時に感じるストレスやジレンマが嘘のように無いこの頃です。

成長出来たからなのか、ちょっと、幸運なだけなのか????

いや、一種の成長です。というか、然るべき変化をしたと思います。お世話になったいろんな方達のおかげで。感謝。

ちょっと前までは、マスコミの最前線へ参戦出来る道を必死に探していました。

今は、納得のいくいい作品で、おのずと自分がどんどん解放されて(これがいい作品のすごいところだと思うけど)、

いかにお客さんが楽しい時間を過ごせるか、

が中心です。これは、多分私の中にもともとある『軸』で、やっとそこにピントを合わせられるようになったのだと思います。
だから、背伸びしてるんじゃなくて、肩の力が抜けてすごく楽。

血流が良くなるみたいに、いろんなことが好転しています。

だから、今、楽しめてる。

ノルマなんて気にしなくていいし、(席数が少ないからむしろ順番にお誘いする人を変えていたりします。)この作品で、次の仕事につながるかな、とか、ハラハラしなくていいし、参加者が単純に少ないから、衝突も無いし、稽古が少ないから給料が著しく減ることも無い。

舞台をやることになる日が来ても、今までと違う角度でいろんなこと意識できるといいな、と思います。

ともあれ、今回は食事付きだったので、終わってからのお客さんの反応がゆっくり感じられて、良かったです。あ!ひょっとしたら食事がメインで、それが楽しみでみんないい顔してたかもしれない・・・・!!!

それもありかな。

いい前菜になれたようです。

めでたしめでたし。

朗読会の写真はコチラから。

2009年8月20日木曜日

アーカイブの見方

最近、日記が増えて参りました。

最初から見たい方はアーカイブから観ると便利なのですが、
このサイトには直接出てこないので、裏技を伝授します。

この日記の右下に、『春口あい』と記されているところをクリックすると、


このブログの元になっているサイトにリンクします。

そちらにはアーカイブがございますので、そちらから覗いてみて下さい。

ちなみに、新しいスケジュール等の更新も時にありますので、

ブックマークはコチラのAI Cafe Gaiaのトップサイトを使って下さったら有難いです。

よろしくお願いいたします。

あっという間に

あさって、朗読会の本番です。

何故かもう一日あるかと思い込んでました。

いやいや、土曜日って、明後日じゃん!と、気づいた木曜日の23時。

何故か学生の時に、テストの時間割を間違えてたみたいに焦りました。

今回も、予定を調整して、いろんな方々が来て下さいます。

今回は楽しいコメディ!私の役は本当にスタミナ勝負な全力投球です。
2回ともいい球を投げれるように、頑張ろうと思います。

順調に席も埋まって参りました。17時の回はまだ若干ゆとりがあります。

今週末、お時間ある方は是非、ご来場下さい。

心よりお待ちしております。

2009年8月15日土曜日

終戦記念日

今日は父の劇団の公演を観てきました。

去年も上演した作品、『群青 夏へんろ』。

戦争で兄弟を亡くしたお遍路さんの思い出話から、かつて若くして亡くなった方々の手記を追っていく作品です。

学徒出陣で戦地へ赴いた方々の手記です。
当たり前ですが、『学徒』というのは、学歴のある方々です。

とても上品に、純粋に、母、家族、恋人への愛を最後に伝えています。

その裏に、もっともっといた、学校へ行く余裕すらなく、家族を支えていた青年、少年達も沢山、沢山居たと思います。

その人たちにも、赤紙は訪れて。

何も伝える言葉を残せずに逝かれた方も居たでしょう。

沢山の愛が引き離された体験だったでしょう。

待つ人のもとへ還ってくるものは、空っぽの白木の箱。一握りの白い砂。

逝く人の最期の言葉が、『お母さん』だったひと、『お父さん』だった人、そう思いながら『天皇万歳』だったひと。

これは、ドラマではなく、歴史的事実だったんですよね。

しかも、20代、10代の人たちです。

この作品は、荒削りだけど、本当の言葉で出来ているから、涙が出ます。魂に、響いてきます。


戦争の悲劇は、もはや日本の専売特許ではありません。

でも、私達は日本人です。日本の悲劇から、実感を得て学べることが沢山あります。

もちろん、日本が作った悲劇も沢山あります。

どちらも、しっかり知ること。これからも、記録が打ち消される前に知れることは知りたいと思います。それは、原爆が落とされた国に産まれた私達の使命でもあると思うのです。

世界の平和を心から祈ります。

どうか、世界中で、戦争で傷ついた生きてる人も亡くなられた人も、その魂が癒されるときが来ますように。


今日、この芝居が観れて、良かったと思います。

2009年8月9日日曜日

売り切れ間近

おかげさまで22日の朗読会のチケットが順調に売れています。

20時の回は間もなく完売です。

17時の回はまだ若干の余裕があります。



皆様、是非お誘い合わせの上、ご予約ください。

心よりご来場お待ちしております!

2009年8月6日木曜日

ライブ

最近、知り合いのライブになかなか行けない。

行けないと分かると余計行きたくなるもので、

そんな風に悶々としていたら、ものすごい久しぶりにライブに行きたくなった人と、

一度ライブに出向いてみたいと思っていた人のことも気になり始め、

検索してみたら、二人ともありました。

お二人とも宇宙とつながってる感じが大好きです。

中ムラサトコ

ちみん

お二人とも全く知り合いではありませんが、
ミュージシャンとして純粋に素晴らしいと思っています。


はぁ、ライブ行きたい・・・。

2009年8月4日火曜日

お呼ばれ

先日、ワークショップの帰りにとても気分が高揚したまま、本屋に寄って帰るという、絶対本買っちゃうコースに突入しました。

お目当ての本は無かったのですが、そうだ、インド旅行のガイド本!と思い、何冊かインド旅関係の本を購入。

(ついでに宇宙兄弟の6巻も購入。私はムッタが大好きです。)


すると、次の日。

ずっと待ちわびていた去年の仕事のギャラを、元所属事務所から振り込まれ、インド旅行に行く予算が、最低ラインまで達成されました!


ちょっとずつ、インドが近づいています。

インドに行きたいと思い始めたのは19歳のとき。

NASAへ若田さんの初のシャトル搭乗打ち上げを観に行ったときです。

そこで知り合った、大切な女性との出会いで、私の感覚は大きく開いていきます。

「あいちゃんは、ちょっと変わった大人になるかもね。」

あのとき言われた一言。何故か、うれしかった。

そして、ちょっと変わった大人になっています。わたし、ご期待に添えているでしょうか?

インドに行きたい。

『インドは呼ばれないでいくと、ひどい目に遭うから本当にいけるときはちゃんと条件が揃うから、その時がいいですよ。』

その言葉に忠実に、待つこと14年。

私が独身自由人なのはこのためなのではないかと思い始めた2009年。

人生2度目くらいの貯金を地味にして、珍しく、くじけてなかった、8月。

奇跡の給与支払い。(昨年分。)

やっと、呼ばれた感。

ああ、支払い督促、出してよかった、と思いました。

このまま地道に節約して、良い旅にしたいと思います。

33歳、女、初インド旅行。安全第一です。

早速、期限の切れたパスポート、申請に行かなくては。