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2015年10月19日月曜日

石巻へ行きました!~3日目~

最終日です。

2歳クラスの子供たちに一緒にお花を植えてもらいました。


が。

スコップを渡したら、園庭で砂遊びが始まりました~(^^;)。


雨でぐしゃぐしゃになっていた園庭に最近やっと砂を敷いたそうで、子供たちも遊びやすくなったばかり。
というわけで、もはや全面砂場状態!子供たちにスコップ渡したら、こうなりますよね。

お花も植えてもらいましたよ、ちゃんと♪

そして、2歳児さんが遊びに出かけた後に、0歳クラスのことねちゃんとかれんちゃんが、花壇に遊びに来てくれました。

今回は花壇に小さな置物も添えたのですが、ウサギさんやくまさんにも興味を持ってくれました~(^^)。



私達の助成事業による活動はこれで終わりとなります。

保育園では、まだまだ今後のことを考えると課題が色々あるようです。

また、私達にお手伝いできることがあれば、応援していきたいと思っています。

お昼は初日の夜に交流会をした吉田保育園に行き、子供達絵本語りをしたり、一緒にお弁当を食べたりしました。

赤ちゃんクラスと比べると、ぐんとお兄さんお姉さんの年長クラス!
子どもの感覚は、曇りないレンズでものを見てる大人って感じがします。

子どもたちの個性に頼もしさを感じ、若さにエネルギーをもらってきました。

小さなご縁ではありますが、繋がって、お互いに元気を交換できる関係に感謝です。









石巻へ行きました!~2日目~

さて、二日目は植え替えに向けて、一日を費やして参りました。

花壇って、新しく作る方が、植え替えるより楽なんですね。
今回は身に沁みました。

植え替えるときは、土の中に入っている古い根っこや、夜行虫という夜になると葉っぱを食べちゃう芋を取り出し、ようやく新しい土を加えます。

そして、新しい苗を植えます。

今回は、来年の春まで元気に咲いてくれる、パンジーとビオラ系のお花を植えました。

 この日はお天気も快晴!さて、始めます!



 植木も減った土を増やしたり、虫食いされた木を手入れしたり、手間がかかりました。



 腰も張ってくるので、自然と背中を伸ばして作業してたり。
そしてどんな感じになったかは、、、、、、


つづく。

石巻へ行きました!~1日目~


先週の日曜日から3日間、 石巻へ行きました。

今回は5名で来ていますが、新幹線です!
仙台にて早速、牛タン定食を食べ、東北気分満載です。

今回は、以前から訪れている、保育園ミルクで、花壇の花や緑の手入れ、植え替えをするのがメインイベントです。

仙台から、車で石巻へ移動しました。



ここ2ヶ月で、驚くほど枯れていたり、
虫に食べられてしまったりしてましたので、今回ほど手入れにピッタリなタイミングは無かったのではと思います!来てよかった!先ずは古い木花を取り除き、土を補充しました。

今回は二泊しますが、昨日の夜は、乳幼児保育園ミルクからとても近いところにある、吉田保育園の園長先生、そして、育成会(PTA)の方と交流会をしました。
 

保育園の色々な現状を聞かせていただいたり、子供達のお話を聞かせていただいたり、そして、美味しい料理を沢山食べたり。
とても楽しく、濃厚なスタートになりました。

 


今日はいよいよ新しい冬、春ものの花を植えます!さて、どうなるでしょう~(^-^)。

2015年7月31日金曜日

石巻市の乳幼児保育園ミルクに花壇を作りました!

夏真っ盛りですね、いかがお過ごしでしょうか?

梅雨入りする前に急いで行きましたので、ご報告が遅れましたが、6月に、石巻の乳幼児保育園ミルクに、花壇を作りに行ってきました!

入園式に、まだ保育園の柵がなかったミルク。

せめて柵が作れるまで、柵の代わりになるものを、と、プランターの花壇を作りに行きました。

復興商業地区にいち早く建てられたため、他の建物や道路との区切りが中々確定せず、柵を作ることが出来なかったそうです。

石巻市の状況は、そういう新しい土地に関しては、今までルールがなかったところですから、日々状況が変化しているようです。

私達は、助成金を探し、この度は『公益財団法人 高原環境財団』さまより、『子供たちの環境学習活動に対する助成事業』として助成金を頂いて動くことが出来るようになりました。

行ってみて、久しぶりに園長の相原先生とお話していると、子供たちを外に出せないし、私有地なんだけど、車が勝手に入っていくので、土が轍でぼこぼこになっちゃって・・・。

と言うことでした。

大量に購入したプランターと土、そして、地元のNPO法人地域の芽生え21の方に、お花も提供していただき、緑とお花をせっせと植えました。

相原先生は、とても人を動かすのが上手なんですよ。
『明日は雨みたいだよ~』と言われ、2日で作業を終える予定だったのですが、私達、焦りました。今日中に出来るだけやっとかなきゃかな?!予定以上のペースでほぼ全ての工程を終わらせ、翌日の天気予報を見てみると・・・晴れ。
おおお。一杯くわされました。
お陰様で、作業にゆとりが出来たので、翌日は雄勝町の漁師さん、今野水産さんへも訪問することが出来ました。

そして最終日、保育園の2歳児の子供達にもお花を植えてもらいました。

他に何もできていないだけに、殺風景な土しかない景色に、緑や黄色や赤色の花や緑が並び、近所に住み始めた方々も、「花はいいですね~」とのぞきに来てくださいました。

その後、他のボランティアさんの寄付で無事に保育園には柵も出来ましたが、やはり緑があるのは違いますよね。花壇づくりが出来て良かったと思います。

今回、石巻の活動を動画で撮影し、ナレーションを付けてみました。
6分弱です。
よかったらご覧ください。


今後も花壇の手入れに何度か足を運べたらと思っています。
このようなご縁に巡り巡って繋がれたのは、皆さんお陰で東北へ何度も行かせて頂いたからです。
出来ることで、応援したいと思います。



2013年9月4日水曜日

今年も走ります!ひまわり号!

毎年の恒例行事、ひまわり号です。

今年は、なんと30周年!

というわけで、両親が実行委員だった私は、7歳の時から乗ってたのですね!

そんな7歳の記憶は随分おぼつきませんが、今年は30年前と同じ、上諏訪に行くことにしました!

電車は去年と同じ115系の昔の中央本線を使います。

しかも、国分寺から上諏訪まで直行&貸切!

夢の列車です。


何度もお話ししたかもしれませんが、駅の改札は昔は狭くて、車いすは通れませんでした。
男性陣で、一台一台、『よいしょお!!!』と車いすを神輿のごとく担ぎ、改札を通りました。
ストレッチャーの寝たきりの人が来たこともありました。

障がい者が、電車に乗って遠出する。

それは、ご本人にも、周りのご家族にとっても大変なことです。

その全てを笑顔と出会いで包み込む、『ひまわり号』。

昔は全国で30本くらい走っていましたが、今は2,3本です。その一本が国分寺。

出発は早いですが、きっと思い出深い一日になると思います。

ぜひ、ご参加ください☆

 

2013年5月29日水曜日

春口あいの元気の素!

いよいよ、来月末、『春口あいの元気の素!』vol.1を開催します♪

これは、私が元気を頂いている、いろんなエッセンスをご紹介するイベントです。

時に楽しいお話し会、時に上映会、時に料理教室・・・・と、いろいろ試みたいと思っているのですが、なにしろ皆さんがご参加くださって初めて成り立つので、是非、1回目に来て頂きたいな〜、と思っています。

記念すべき1回目、今回の元気の素は、なんといっても、「水」。

これだけで、四季を通していろんなお話しを伺いたい所なのですが、初回の集まり次第では、今回1度きりかも?!

正直、1回ではほぼ消化出来ないでしょう、このお話し!

ヨガで出会い、私の人生をいい方向へ導いてくれている、メトリック、というお水があります。

この水の研究をされている、中尾公紀さん。

水の販売ではありませんので、ご注意ください。
当日はいくらでもメトリック水が飲めます、安心していらして下さい。

水、というと、水分補給や、カルキや塩素など、いろんなイメージがありますね。

他にも、「あの人とは水が合わない」「みずくさい」「みずみずしい」・・・

などなど、水は、古くから私達の言葉になり、身体の大部分を占め、地球の大部分も占め、とても大きな役割のものです。

この水の『役割』をフルに活かすと、人は変われるのか?

はい、変われます。全く違うものに変身はしなくても、いい方にも悪い方にも、どんどん変化していきます。

・・・・とまあ、私が話しても、『水』から、『変化』の話へ移行しました。

中尾さんが話すと、どうなるのか?もっともっと広がってしまいます。
中尾さんのお話しは、細胞に入ってきます。まるで水のように。
中尾さんのお話しは、水のお話しだったはずなのに、何故か、とても強く励まされて、幸せになる事もあります。
世界に、明るさを感じられます。
おっとご注意ください、これは、水のお話しです。
・・・という感じです。

中尾さんは、現在、2児の父です。育児の悩み、例えば情緒不安定な子供の事、親ごさんの事。そして、病いに悩む人の事。
いろんな人の経験談も知っています。水で、どうなったか。

水は本当に大切です。ヨガにも欠かせません。細胞間の情報を伝え、細胞に水分を補給する、もっとも効率の良い媒体だからです。お茶では、スポーツドリンクでは、出来ない事もある訳です。

今回は、集まった皆さんのご希望に合わせて水のお話しを展開して下さいます。
水に興味がなくても、中尾さんってどんな人か、そこまで言うなら会ってみよう、て感じでももちろん構いませんので、是非是非、いらして下さい(^^)。

 ヨガ日記で、お水の話、何度か触れてますので、こちらもご興味あればご覧下さい。
ヨガと相性のいい水
水のセミナー


そして、この回をサポートして下さる、もう一人の心強いゲスト。
茶木みどりさん。

茶木さんはヨガに参加し続けてくださっている、たいせつな仲間の一人です。
食や文化について、いろいろご感心のある方で、今回はメトリックを使ったお菓子を出して頂きます。
そして、少しだけ、食のお話しもして頂きます。それは、あれはダメこれはダメ、という限定的な考え方とは真逆の、とても広い視野から捉えた、考え方で、わたしもいつも勉強になっています。
食にとても興味がある!というかたは、終わってから、たっぷり個人的に質問出来る時間もありますので、じっくり聞いてみて下さい。


そんなお二人を迎えての初回となります。
詳細はこちら。
春口あいの元気の素!

ぜひぜひ、御来場ください(^^)。お待ちしております☆

2013年5月27日月曜日

国分寺のひまわり号が30周年!

今年もひまわり号の準備が着々と進んでいます。

JRさんがうまく計らって下されば、今年は第1回目と同じ、上諏訪へ行きます。

今年は何といっても、ひまわり号30周年。

一年も休む事なく続いてきました。

そんなひまわり号、今年はこんな企画が出ています。

30周年記念Tシャツをつくろう!(ひまわり号の前に販売開始します!Tシャツを着て、ひまわり号に乗ろう!)

初回と同じ、上諏訪まで行こう!(10月26日(土)を予定しています!)

ひまわり号30年分の写真展をしよう!(12月の春口寮のクリスマス会の時期に、本多公民館を取ろうと思っています!)

という事で、本日のひまわり号実行委員会では、写真の整理をしました。

が。

うちのおおざっぱな両親が管理をしていたせいか、

ぜんぶ出しても、8年分の写真とネガしか出てこなかった!!!

おやおや、あとの21年分はどこに・・・・・?!

これから、今日集まれなかった実行委員に、捜索願を出します。


うーん、誰が持ってるんだろう(汗)。。。

ともあれ、写真展では、アルバムにのこっていた写真を、無料配布する予定です。
懐かしい一枚を探しに、ぜひぜひいらして下さい(^^)。

2012年3月6日火曜日

東北へ、行ってきました!1〜岩手釜石編〜

御陰様で、東北被災地への絵本語り、第2弾が無事に終了いたしました!

皆様のご協力に感謝です!

もうすぐ震災から1年、と言うことで、釜石市街は、ようやくコンクリート建物の撤去が始まっていました。津波で流された1階部分を、新装して、再営業しているところもありましたが、暫定なのでしょうか・・・分かりません。

釜石の保育園へ行って、正直に感じたこと。あくまで、私が感じただけで、現実は分かりません。

先生方が、非常に疲れていました。

子供達は、とっても、元気!よかった!
絵本を聞いてるときの集中力も前よりグンと上がっています。
先生に、『子供達の集中力が上がりましたね』、と話すと、
『ようやくボランティアさんが減って、日常が戻ってきたので、子供達も安定してきたかもしれないですね』
とのことでした。

確かに、みなさん、復興=日常に戻ること、ですもんね。
非日常を持ち込む側として、ちょっと、複雑な気分でしたが、いったん保留にして。

絵本3冊、しっかり聞いてくれた後は、今度は、皆でちょっと体を動かすレクリエーションをしました。
 釜石保育園では、子供達が盛り上がりすぎて、駆け回って衝突する、というアクシデントが何カ所かで起こり、楽しかったり、痛かったり、子供達も大忙しです。
最後に『永久の満月』を、一緒に歌い、元気な子供達との時間はあっという間でした。


理事長先生も、かなり疲労が溜まられていらっしゃったようで、
『疲れました〜・・・・。』と、何度もおっしゃってました。

被災者の心がケアされるような措置が必要だと、何度もおっしゃってました。

ボランティア、と言うよりもどこかの大学の先生や、何かの団体の方がよくいらっしゃるようで、ゾロゾロと来て、名刺を渡し、子供達とはそんなに接することも無く、お話しをして帰られるのだそうです。

『あなた方みたいに、名刺も無く、個人的に、子供達の為に来てくれてる人がいいんだよ〜』
『出来ることしてくれれば、それでいいんだよ〜』『それがうれしいんだよ〜』
と、おっしゃってくださって、先ほどの先生が沢山人が来て疲れているのは、こう言うことなんだなー、という考えに至りました。

でも、勿論、保育園内のことだけでなく、それぞれの方が、家庭や、家族の仕事等、復興していきたい課題があって、精神的にやはりマックスに疲れている時期のようです。

3月で、3人の先生がお辞めになるそうです。
その中には毎日、何も無くなってしまった、鵜住居町を通勤路で車で通い続けて、もう精神的に耐えられなく、釜石が嫌になってしまった、と言う先生もいらっしゃるそうです。
釜石市の海沿いの街は、本当にどこも小さいので、きっと、知り合いの方が沢山いらしたり、沢山思い出のある場所だったり、したのかもしれないですね。

想像出来たけども、一年経ってもそんなに変わらない。
そのがっかり感は被災者の方々にはとても大きな疲労源だと思います。

鵜住居保育園も、今回は初めて園長先生とお話しさせていただきました。
鵜住居保育園は、去年が10周年、という、まだ新しい保育園だったそうです。
それが、何にも残らないほどに流されてしまい、園長先生も残念でした、とのことでした。

子供達は、前回同様、とても元気でした。
鵜住居保育園でも、絵本とレクリエーションをしましたが、釜石では出来なかった、『大工のきつつきさん』というレクをすると、先生達もずいぶん昔にやったっきり、久々!ということで、楽しく一緒に参加して下さり、一体感のある空間になりました。

鵜住居保育園も、釜石保育園も、新用地が決まったそうです。
進みの遅い話ですが、鵜住居では小学校が、プレハブですが、再建され、鵜住居小学校の子供達は、避難していた小学校から、自分たちの新しい校舎へ帰ってきました。
保育園も、これからどんどん動きが出てくるといいなあ、と思います。

被災地の現状はこのようにほぼ変わらない、動きの遅さなのに、国からの補助金は3月で終わり、と言うことで、仕事がない親御さん等、とうとう4月から子供を預けられなくなります。
保育園の児童数も、大きく減るそうです。

そういうストレスフルな支援しか、路は無いのでしょうか?

なにか、循環してく形になるといいな、と思います。

 釜石の理事長先生が、『僕も次ぎ来た時、いなかったらごめんなさいね』とおっしゃられて、この方が一番疲れているんだなぁ、と思うと、けっして頑張って下さい、とは言えず、
『どうか、お元気で』と最後にお伝えしました。
その瞬間に、顔をくしゃくしゃにされて、『ありがとう、ありがとう、』と、私と直樹さんの手をぶんぶん握手して、涙ぐんでいらっしゃいました。

本当に、優しい心の方で、責任感の強い方で、沢山の弱っている人と、保育園のことを気にかけていらっしゃいます。

釜石に、早く春が来ますように。


2011年12月14日水曜日

更年期障害と、発達障害

今日はいつもお世話になっている、国立にほどなく近い国分寺のHair+Cafe縁の、『えんがわサロン』という企画に初参加してきました。

ここでは、主催のゆかりさんを筆頭に、発達障害と向き合い、社会の中でどんな関わりをしていくかをいろんな視点から考えてシェアしています。

私の家族は、私を含め、軽く発達障害の傾向があります。
おそらく、診断で判定されるほどではありませんが、障害だと気づかない頃は、本当に親から愛されていないのだと、何度も苦しんでいました。
それが、障害だと分かって、やっと理解出来るようになったことがいくつかあるのです。

そのきっかけをくれたのは、縁のゆかりさんでした。
ご本人がいろいろ乗り越えた結果、明るく体験談をシェアしてくれて、たくさんのヒントをもらったのです。

人ごとのようで、発達障害は、すごく身近な障害です。
その身近さは、日本で見かける外国人より身近なんではないかと思います。
私もまだまだ勉強中なのですが、とてもさりげなく、しかし、ちょっと変わってる人、くらいに見られてしまうことが多い為、発達障害の人にとって、何が困難なものなのか、認知度が広がるといいよね、なんて話を今日はしました。

私は、それは、更年期障害みたいな、認知度があって欲しいものだと思うのです。
重度によっては、立派な障害者でもあるし、軽い場合は、本当にささやかなすれ違いとなってしまうものでもあるのです。

でも、その人が『更年期だから、イライラしてるんだ〜』、と思ってあげれるだけで、場が変わることはあるではないですか。
そのような感じで、『ああ、この人は今、私達の感覚と全く違う理由があって、急にいなくなったのかもな』、とか、人間性を疑う前にヒントになる知識を共有出来たらと思うのです。

発達障害の代表的な種類は、アスペルガー症候群とADHDです。
ともに、学校教育でも、知的遅れがない場合は、普通学級の扱いとなります。
遺伝的であることが多いのですが、親御さんが自覚がない場合が殆どです。
40過ぎてから分かった、子供が発覚して分かった、と言う方もとても多いです。この障害は、自分で自覚出来ると、とても楽になる、という体験もよく伺うし、私もそう思います。



まだまだ勉強不足ですので、あくまで私の見解であり、合ってるか間違ってるかと言うお話しではありません。私自身、きっとその傾向は受け継いでますので、もっと知りたいと思っています。
そして、皆さんとも共有する機会があれば光栄です。


そして、もし私の挙動が気になった場合は、遠慮なく聞いて下さい。どうしてそんなことしちゃったの?って!

2011年11月7日月曜日

ひまわり号、今年も行きました!

今更ですが、10月30日、ひまわり号へ行きました。

毎度楽しい、貸し切り列車の日帰り旅行。

国分寺を中心とした、近隣、友達、あらゆるメンバーと一緒に、今年は220名の方が参加しました。

毎年、行くところに悩むのですが、今回は羽田空港。
近いので、電車に乗る時間が短い。

電車の中で好き放題出来るのがみんな楽しみなので、子どもたちや、障害児や、そのお父さんお母さんに安心して楽しんで頂けるように、もっと長い時間電車に乗れる旅を企画したいです。




羽田空港は新国際ターミナルを中心に、無料シャトルバスで、国内ターミナルも回って楽しみました。私は妹夫婦と一緒にどうしても離陸する飛行機が観たくて、国内線第2ターミナルへ行きました。離陸が観れるのはここだけです!すべて回って分かりました。

何度観ても、あんなに大きい鉄の固まりが飛ぶ瞬間って、すごい感動します。
すごいですよねえ。乗ってると気にならないんだけど。


今回は友達も打ち上げに来てくれて、また来年も行こうね〜、と盛り上がり、とても気持ちよく帰りました。

絵本語りをしながら、ヨガをしながら、ひまわり号の準備をするのはとても大変でしたが、報われる瞬間です。
やってよかた、頑張ってよかった、って。

ひまわり号は再来年で30回目です!

皆さん、来年、再来年、是非是非、このイベントの醍醐味を味わいに来て下さい!
私も頑張って参加し続けたいと思います!



2011年10月29日土曜日

福島へ行きました2

さて、葛尾村を後にして、いよいよ線量も高い地域に入ります。
飯舘村というところです。
ここは車で通過しただけでしたが、マスクは勿論、車の窓もしっかり閉めて走り抜けました。
美しい田園風景、人気のない道路。
村に帰りたい方々の気持ちが心を過ります。

そのまま南相馬まで行きました。
広い。
平地の広さは岩手で見てきた景色より更に広い。
岩手と違って、まだ田んぼに海水が残り、池のようになっていたり、道路の縁は壊れたままのところが沢山ありました。
残っていた堤防から見た海。
そして振り返ると、曇り空のせいか、CG のような荒野…。
瓦礫も軽く3階建てのアパートくらい積まれていました。

しかし、実際に南相馬駅付近で住まわれているかたとお話しすると、もう大分前に終わってしまったことのようにお話しされていました。
恐らく、直接的にダメージを受けてるかたと受けてない方の温度差というものなのかもしれません。
または、ちゃんと現実と向き合い続けた方の強さなのかもしれません。

福島の方の、辛抱強さは本当にたくましく、東京人として永遠に頭の上がらない思いでした。

美しい紅葉の広がる福島を沢山見させて頂きました。
当然ながら福島は急速な過疎化が半強制的に進んでいます。
福島は葛尾村から避難されている方々の仮設住宅の集会所を回らせていただく事になりました。
絵本というよりは、年輩の方にも 楽しんでいただける何かを持っていきたいと思います。

さぁ、ない知恵を絞ります!!

2011年10月27日木曜日

福島へ行きました

先日、相変わらずの日帰り強行プランで、福島へ行きました。
今回は心強い案内人つきです。
その方の実家は、葛尾村というところで、現在、全村避難をしています。
その仮設住宅のある三春という地域にまず行きました。
三春は、三春滝桜という立派な桜で有名な地域です。
その大きさ、私と比べて分かって頂けるでしょうか?
秋の桜を見上げながら、彼は言いました。
『田舎は一年中何か降ります。春には桜、夏は夕立ち、秋は落ち葉、冬は雪。』
自然を愛する人の心の豊かさを感じました。
三春にはかつて沢山の修行僧が来ていたそうで、美味しいけんちん汁に出会いました。

若い家族は福島を離れ、もはや消滅寸前の葛尾村。
まだまだ若いその案内人は、村を残していきたいと願っています。
村、という形で残らなくても、この村で育ったアイデンティティーをもって、移住の地で頑張って欲しいと。
その姿には、感情論ではなく、『土着』という、人の本能を垣間見た気がしました。そこには深い感謝と愛情がありました。
そんな美しい、
葛尾村へ連れていっていただきました。
田んぼは、雑草に覆われ、人気のない道に、空き巣防止のパトカーが巡回しています。
線量の高い地域なので、外ではマスクをします。
彼の実家へ行くと、偶然お父様にもお会いしました。
『マスクちゃんとしときなよー、ここは(線量)高いんだから。』
と注意されます。若い女性への気遣いにありがたさを感じました。
場違いなところでマスクをして、地元の方に嫌な思いをさせたくなかったからです。
家の中は、窓を閉めているので、湿気がたまるようでした。
更に移動を続けます。25キロ圏内の看板と出会いました。
つづく

2011年9月4日日曜日

中條高徳さんの講演会



今日は年に数回集う、『和の会』主催の、講演会でした。

アサヒビールをスーパーアサヒドライで立て直したことで知られている、中條高徳さんの講演会でした。

現在は、アサヒビール名誉顧問をされていて、お歳は84歳。
とても気丈な方で、声もしっかりしていらっしゃいます。

私は『おじいちゃん戦争のこと教えて』という、お孫さんと中條さんの戦争に関する質疑応答書簡の著書を以前拝見させて頂き、今回の講演会がとても楽しみでした。

中條さんはとても優しく、はっきりとお話しされます。
よく、こうおっしゃるのです。


『いいかい、・・・・』


ハイ、何でしょう。という気持ちで楽しくのめり込んでしまいます。


とっても紳士にさわやかに、

『いいかい、・・・』


イイヨ、と心の中でお話しを待ってしまいます。


素敵な歴史の授業を今日は受けさせて頂いたのですが、


歴史民俗学者が打ち出す、『民族の滅びる3原則』というのは印象的でした。

1、理想を失った民族
2、ものの価値だけを価値とし、心の価値を認めない民族
3、自国の歴史を見失った民族


今の日本のようですよね?
1、子どもの夢が小さくなった、または、夢がない子どもが増えている。
2、ホリエモンを例に出されていました。
3、戦後のマッカーサーが日本の憲法を変えることを命じ、さらに歴史や神話は教えてはならないとした。

3、に関しては、日本国憲法を作ったのはマッカーサに命じられたホイットニーと24名の部下によって6日間でつくられたものだと、私も具体的に知ったのは今日が初めてでした。

こんな具合に、日本の教育では教えてもらえないことを、教えて下さいました。そして、

教育としつけの大切さもお話しされていました。

わたしがとても気に入ったのは、しつけのお話し。

戦後のしつけとは、厳しいということではない。厳しくすることがしつけではないのだよ、と。


では、何がしつけか。

してはならないことを絶対にさせない
やりたくなくてもせねばならないことをさせる


それが、しつけです、と。


最近、お友達としつけの厳しさうんぬんについてメールし合っていたので、とてもすっきりしました。

昔のように人間学を学ぶ『寺子屋』がない日本で、日本人の良さを保つために人生の先輩の教えを聞けることはとても幸せでした。

公演会後の懇親会で、『東北被災地へ絵本の朗読へ行きます』と報告したところ、


『いいかい、(←また出た!)しっかり見てくるんだよ。ああいうのをね、恩寵的試練っていうんだ』
試練は天からの恩寵だと『捉える』ことの大切さを説いて下さいました。


日常から、そういう気持ちで試練と向き合いたいですね。

一緒に撮らせて頂いた、まさに記念の一枚です。
左はギタリストの直樹さん。




優れた人は“袖すり合う縁をも生かす”のだそうです。

誰にでも等しく朗らかに向き合うお姿、学ばせてただきました。



2011年5月28日土曜日

今年も行きます!

今日はひまわり号の初会議。

今年の行き先を決めました。


今年は・・・

羽田空港へ!


確か28年前から始まったひまわり号、初めてかな?
ここまで来ると行く場所が無くなってしまうのですが、初物で楽しみたいと思います。

今年も事務局やりますので、よかったら興味のある方、いらしてください♪

2011年1月17日月曜日

happy-master ザイコフスキー♪

本日はたっぷり、ザイコフスキーさんのセミナーでした。

セミナーのテーマは

『相手のパワーを感じて活かす』

という事だったと私は捉えました。

『正確な "時" に行動する』

というヒントを下さって、

自分が我慢出来る所まで待ちすぎる癖がある事に気づいて、でも、それじゃあタイミングを逃している事にも気づけて、

ああ、また日常に使えるヒントをもらってしまった、と思いました。

あと、『相手のパワーを感じて活かす』

って言うのは、

『相手の力をもらって、自分の力も加えながら相手に返す』って言う事で、


それは非常にシンプルな事なんだと教わりました。


更に、昨日とかぶりますが、

ザイコフスキーさんが終わりに、
『システマと日常を別のものだと考えないで下さい、ぜひ日常で活かして下さい』

みたいな事をおっしゃってくれて、

その後友達のライブに駆けつけたのですが、ライブのエネルギーを感じて、自分の楽しさものせて半応を返していったら、とっても楽しくなり、

更に終わってからバイトの飲み会に駆けつけ、

そこでも皆さんの楽しさを受け取って自分の楽しさも上乗せしておしゃべりしてたらまた楽しくなり、
帰り道は歩きながら呼吸の練習をして、また楽しくなったのでした。

ザイコフスキーさんはわたしにとって、ハッピー・マスターなのだなぁ、と確信した夜でした。


少々酔っているので、これで終わりにします。

2010年12月26日日曜日

クリスマスはまだ終わらない

昨日無事にクリスマスキャロルが終わりました。

おかげさまで沢山の人が来て下さり、楽しい毎日でした。


今日はしっかりバイトを一週間休んだので、バイトへ行き、帰ってから、春口家主宰のクリスマスパーティーへ行きました。

司会進行をしました。妹がかわいいいサンタの衣装を用意していて、来てみたらなかなか好評でした。

最近、26日にクリスマスパーティーをしています。他の団体とかぶらないように。

でも、本当はクリスマスは年が明けてもしばらく祝い続けるものですから、なんら不自然ではないのかもしれません。


今年は100人の、春口寮やオハナやひまわり号に関わった人達が集まってくださって、相も変わらず最後の片付けまで、しっかり皆さんがフォローして下さって、春口家が主宰だなんておこがましいね、なんて父と話しました。


たくさんの人達と年の瀬に笑顔で話せる。

子供達が安心して走り回る。大人も走り回る。

食べたいだけ、もりもり食べる。踊る、歌う。


元気な皆さんと笑顔の時間を過ごして、いつも元気をもらいます。


この健やかな関係が、何よりもプレゼントです。

いつもありがとうございます。

皆さんに、神の恵みがありますように!

2010年11月9日火曜日

走った!ひまわり号

もう11月も2週目ですね。

あっという間です。

文化の日に、ひまわり号は無事に走りました。

初めての実行委員になり、いろいろこれから若い人が引き継がなければ、と身にしみましたが、

そんな国分寺ひまわり号は今年で26年目に突入しました。


私が8歳の時から走っているのです。


もう34歳です。


今や8歳の子供をあやして喜んだりしています。



時は経つものですね。


そんな歴史深い国分寺ひまわり号。

今年は参加者も最多の230名でした。

貸し切り列車冥利です。

大宮の鐵道博物館へ行きましたが、乗り換えのニューシャトルも、
帰りはたった一駅なのに、貸し切り列車を提供して下さいました。



嬉しいですね。



昔は街づくりで始まったひまわり号ですが、今は

街づくりはもちろん、国分寺以外からも沢山の方達が来て下さって、


隣にいる人を思いやる、


そのシンプルで大切なことが、

シンプルにみんなが暮らす、沢山の街に広がればいいな、と思います。




みんなが知り合いになれば、悪いことは出来ない、っていう平和活動も、ありですよね。

2010年10月24日日曜日

もうすぐひまわり号

毎年、11月3日はひまわり号と言って、国分寺を中心とした、障害者とボランティアの皆さんで
団体列車を貸し切って、日帰り旅行をします。


今年は初めて実行委員をしていますが、

JRの貸し切り列車のダイヤに限りがあるので、なかなか行きたいところで予定が組めず、こんな状況でどこなら行かせてくれるのだろう?

と思っていましたが、

今年は 

鐵道博物館

になりました。


今年も過去最高の参加人数で、今のところ220人を超えています。

国分寺で、26年走り続けているひまわり号。


昔は全国で20本以上走ってたそうですが、いまは7本くらいだとか。


その中でも若い人も毎年増えて、参加者も増えている国分寺ひまわり号は、私も誇らしく思います。

今年もみんなが『また来年来ます!』と笑顔で帰れる日にしたいと思います。


楽しみです!

2010年10月14日木曜日

いい日だった。

いつもいいことは必ず起こるけど、

今日はいい日だった。


地元でやってるヨガ部の皆の参加費と、今年やった朗読会の収益の一部を、

Global Nuckear Disarmament Fund

という、民間の核兵器解体団体に募金しました。

ずっとやりたかったけど、時間が作れず出来なかった作業。

しまる間近の郵便局へエアメールを持って、自転車を飛ばしました。

何だか一安心です。これからも、額を気にせず、続けていきたいと思います。


そして、風邪を引いてしばし行けなかったシステマにも行って。気持ちよく、トレーニングに参加して。



そして今日はチリでも地盤落下で閉じ込められていた方達が、一人ずつ、地上へ戻って来始めましたね。


よかったね〜〜。っていう映像でしたね。


家族の大切さを今一度噛み締めました。




いい日だった!


2010年6月27日日曜日

GATE

昨日、『GATE』という映画の上映会に行ってきました。
『GATE』

これは、5年前のお話ですが、日本に落ちた原爆の炎をずっと保管していた所から分けて頂き、監督の提案により、日本の僧侶が、アメリカのトリニティ・サイトという原爆を作った所へ歩くことで炎を持ち帰り、これ以上悲劇が起こらないように、悲劇の『輪』をとじて、平和を祈る、というドキュメンタリーです。

アメリカまでも、原爆が運ばれたのと同じルートを逆行して船で向かい、アメリカ上陸からは2500キロを25日間で歩きます。

とても共感の持てる映画でした。

いろいろな平和活動がありますが、『抗議』ではなく、祈りによる『浄化』を試みたわけです。
さらに感動したのは、民間の核兵器買い取り組織が存在していたことです。民間で買い取り、解体するのです。これが許されることで、世界の核兵器は劇的に減らせるのだそうです。

核兵器なんて怖いのもが、今はテロリストの間で、闇取引されています。

あっけなくも地球を変えてしまう、恐ろしい武器が、地球上に恐ろしく沢山あること。

その地球人の私達が出来ること。

ぜひ、機会のある時に、この映画を観に行ってみて下さい。

この映画は自主上映会でのみ、見ることが出来ます。ホームページから、お近くの上映会をお探しください。

私も仲間達と上映会をする予定です。その時は告知します。