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2015年11月14日土曜日

『ピエタ』朗読会無事に終了しました。

今日は、ご近所の美味しいイタリアンレストラン、Coccoleさんにて、『ピエタ』の朗読会をさせて頂きました。

何とも音の良く響く、素晴らしい空間で贅沢な時間を過ごさせて頂きました。

残念ながら、本番中の写真はありませんが、美味しかったディナーの写真と、皆さんと撮った記念写真をおすそ分けしたいと思います。

前菜ですが、すでにメインのような品も含まれていました♪

鴨肉を使った手打ちパスタ。お肉ホロホロで、とっても美味しかったです。

メインは、鮭です、と言われていましたが、立派な海老さんも居るじゃないですか!!!
香ばしく焼けていて、とっても美味しかったです。

そしてドルチェ。本物のティラミス。本物はゼラチンが入っていなくて、その日しか持たないのだそうです。
フワフワにやわらかくて、珈琲ととっても合いました。完全にローマにトリップしちゃいました。

朗読会のあとに、沢山感想をおはなしして下さって、お食事では楽しい会話がどんどん出てきました。
沢山笑って、直樹さんにもギター演奏をしていただいて、とても贅沢で楽しいお食事タイムでした。

いつも応援してくださる、真実さん。本当に本当に感謝です。
唯一のご近所友達です♡

というわけで、外は雨がしとしとと降っておりましたが、遥々横浜からも来てくださった方も居たりと、みなさま脚を運んでくださり、朗読も音楽も会話もお食事も楽しませて頂き、とっても幸せな会となりました。

来てくださった方、盛況をお祈りしてくださった方、みなさまに感謝です。
今日も素敵な時間と空間を頂いて、幸せでした。

本当にありがとうございました!
来週は、また雰囲気がガラッと変わって、素敵なアニメーションムービーの上映会があります。こちらは入場無料ですので、お時間ある方は是非いらしてくださいませ。
本番は続くよどこまでも♪


ご来場心よりお待ちしております!

2015年10月23日金曜日

公演情報 11月 『ピエタ』

10月の宮崎出張から、役者モードが終わりなく続いています。
あ!宮崎出張の報告は、また改めて致しますね。

そんな訳で、11月は、久しぶりに直樹さんと『ピエタ』朗読会をします。

しかも、イタリアンレストランで。

そう、ローマを舞台にした母と娘の物語に浸った後は、スペシャルディナーがついてきてしまうのです!

どうしましょう。

2010年からやらせて頂いているこの作品ですが、イタリアンレストランでやるのは意外とこれが2回目です。
1回目は、なんと初演。当時阿佐ヶ谷にありましたイタリアンレストランで、ピアノ演奏と共にやらせて頂きました。

なので、直樹さんのギターで『ピエタ』をイタリアンレストランでやらせて頂くのは、なんとなんと、これが初めてです!なんということでしょう!

因みに主人公の女性は30歳という設定のこの物語。

私がこの作品、いつまでやって許されるのでしょうか。もうそろそろ、次は私が母親の歳くらいの年齢になるまでお蔵入りかもしれません。

もうそろそろ、最後の『ピエタ』です。

お時間、ご興味ある方は、ぜひいらしてくださいませ。
ご来場、心よりお待ちしております。

詳しい情報はこちらからどうぞ。
Coccole レッスン内容 ☆『2015.11.14.大人のための朗読会・スペシャルディナー付き』をクリックしてください。

2012年11月19日月曜日

ピエタ5人朗読会、無事に終了しました!

ピエタ4人、もとい、5人朗読会は、お陰様で無事に終了しました。

今までピエタを見に来てくださった方、そして、初めて来てくださった方、そして、何度もやってきた、私と直樹さん、初めて挑戦してくれた主藤さん、潤平くん、ゆめ。


みんな、等しく涙を流して、心揺さぶられて、毎回とても新鮮な『ピエタ』を織り成すことができました。

お客様もどんどん増え、最後はちょうどいい感じに満席。

空間も、会場も、すべてが整っていました
。実は、私と夢は、ダブルキャストで、友子をやったり、ナレーションをやったり、2パターンやっていました。どちらがいい、とかではなかったので、そこは強調しなかったのですが、『違いが面白い』という評価をいただくようになり、最後には、『両方観たかった』と仰てくださった方もいたので、次回があれば、そこも宣伝したいと思っています。


とにかく、ずっと、ずっと、感謝の日々でした。

共演者の皆様、日々足を運んでくださったお客様、来れないけど成功を祈ってくださった皆様。

そして、今回の会場は、お向かいにとてもとても大きなけやきの木が立っていて、触れるだけで心がほどけ、風に騒ぐ葉の音に背中を押され、1階のカフェでは美味しいコーヒーが飲めました。

本当にいろんなもの、いろんなことが、私たちを支えてくれました。

そして、とても楽しく、安全に、今回が終わりました。




みなさん、本当に、本当に、ありがとうございました!


 夢が主役バージョン↑
 
 私が主役バージョン↑
 
直樹さんは、ローマのストリートミュージシャン風に♪↑
 
 
 


2012年11月16日金曜日

最終稽古、終了!

今日は、ピエタの最終稽古でした。

5人で奏でる、ピエタ、という物語。それは、一人でやっていた時の何倍も厚みがあり、力があるものに仕上がりました。

複数人数でやるため、普段は2、3回の稽古で迎える本番ですが、何回稽古したでしょう・・・・?

演出してもらう日、自分たちで確認・練習する日。舞台の稽古ほどではないにしても、だいぶ回数を重ねました。

7月に読み合わせを始めてから、約5ヶ月。稽古回数以上に、日常の中で、この作品に携わる事を意識し続け、模索し続けた日々。

それは、作品への解釈をそれぞれが『発酵・熟成』させた時間となりました。

おとといから続いた最後の3回の稽古は、夜間だけで、賞味3時間ずつくらいの、とても短い稽古。

その稽古中に、本番のように入場から練習して、みんなで1列に並ぶと、
 『このメンバーで、本番をもうすぐ迎えるんだ』という喜びが、胸にグワっとこみ上げてきます。

そして、今日の稽古で、最終調整が整いました。不安要素は、はっきりと整理して。

あとは、覚悟と確信をもって、挑むだけです。

年間に何本も、何十ステージもこなすようなやり方は出来ませんが、だからこそ、こうして複数の人と仕上げる1本が、とても尊く、大切です。

ピエタに関わって下さった方々は、今まで、本当に素晴らしいメンバーばかりです。
勿論、今回も最高です。メンバーに、深く感謝です。
この贅沢な時間、沢山の方とご一緒に過ごしたいと思います。

週末は、どうぞピエタを観に、感じにいらしてください。
昨年6月、ローマのスペイン広場にて。ピエタの冒頭に出てくる場所です。

2012年9月27日木曜日

秋は、ピエタも深まります。



さて、どんどん宣伝します!
いつもギリギリにお知らせしてしまうので、今回は頑張ります!

お世話になり続けています。文藝春秋さんから出版されている浅田次郎原作『月のしずく』(文春文庫)の最後に載っている短編、『ピエタ』。
この度は、友達の大野くんがこれまた素敵なチラシを作ってくださいました。
皆さんに早く(チラシを)観て欲しいので、急いで宣伝始めたのが本当の事情です。

今回は、4人+ギタリストで、やらせて頂きます。

深みが、間違いなく増します。

芸術の秋、そんな事もあっていいのではと、思っています。

ピエタ、まだ観てない方、そして、一人バージョンに飽きた方、新鮮な月のしずくを、探しにいらして下されば幸いです。

1人+1人=2以上。 役者+役者+役者+役者+ギタリスト+あなた=?・・・・

皆さんとひとつになれる、『朗読』という、不思議な、そして神聖な世界。
ぜひぜひ、ご一緒しましょう。
ハンカチを、忘れずにお持ちくださいね。

ご来場心よりお待ちしております。



ご予約は、
info☆haruguchiai.com
(☆を@に代えてご利用ください)

まで、お待ちしております!
ご希望日時、枚数、お名前、ご連絡先(メールまたは電話)
をご記入下さい。


2012年6月17日日曜日

フィレンツェへ! ~ミケランジェロに恋して1~

梅雨入りした週末あけの月曜日、夕方ギリギリまでパッキングに追われるようにして、
フィレンツェへ母と行って参りました。

昨年のピエタツアーに引き続き、ミケランジェロをもっと見よう!ということで。

貧乏性の安旅行ですので、乗り継ぎが大変です。

家を出たのは17時、ホテルへ着いたのは、翌翌日の深夜2時。現地では翌日の9時ってことになります。

飛行機は、パリ経由。パリの空港で、ちょっとフランスらしさを楽しめるかと思いきや、着いたのは現地時間の朝の4時。
ターミナルのバスさえまだ動いてなく、シンとした空港。

でも、建築はモダンで格好良かったです。ウッディなドーム状の天井。

朝焼けもきれいでした。



さて、フィレンツェへ到着して、朝の10時。さっそくホテルを出て、観光です!
何はともあれ、ドゥオーモへ行こう!と、バスで向かいます。

ここは日本で予習して、『冷静と情熱の間』で、ビジュアルはつかんでおきました。あの、茶色の大きいドームです。竹内豊が主演のやつです。

旧市街のこのあたりに来ると、石畳も見え始めます。というか、バスが石畳をドンドコ走って行きます。すごいなあ・・・。
ドゥオーモ前でバスが循環のためUターンするようで、バスに乗ってたおじいちゃんがここで降りな!と親切に声をかけてくれます。ありがとう。

お!ドゥオーモ!大聖堂!
さすが、ランドマーク、中に入る人の行列が連なっております。

でも、私と母の目的は教会巡りではなく、ミケランジェロ巡り。
すぐ近くのドゥーモ付属美術館にミケランジェロが自分の墓に飾るために作ったピエタ像があるので、そちらを早速拝見しに行きました。

かの有名な、24歳の若さで作った、サン・ピエトロ大聖堂のピエタは、ガラスケースに入って、かなり奥の方にあったのですが、(昔、美しすぎて銃撃した人がいたらしい)、晩年期に作られたこちらのピエタは、未完成のためか、襲われることもなく、たたずんでいました。

・・・・いた!




中2階の小部屋に、これだけが置いてあるのですが、入り口まで行くと、ブオッと、なにか、エネルギーを感じました。
そのエネルギーの卵のなかに、ぶよん、と入るように中に入ってみます。

ああ、このおじさんの顔、すごく深い。このまなざしは何だろう・・・。
そんな気持ちになったかと思うと、胸がいっぱいになり、涙が内側から出てきます。
これは何だろう?これは何だろう?サン・ピエトロ大聖堂のピエタを観たときと、全然違う。。。。


まだ未完成なのはわかるのですが、すでに慈悲深いまなざしは完成してます。
このおじさんの目を見上げながら、涙を流し続けるという、不思議なことになってしまいました。

しかも、あまり有名ではないのか、メジャーではないのか、観光客はほぼいません。
美術学校の修学旅行らしき子供達だけが、先生に連れられて来た程度で、ほとんど母と二人占めでした。
なんという贅沢。

このピエタには、ミケランジェロの内面的思想が彫り込まれている、とのことで、形式美を超越した、内面性、神秘性、精神性が表現されているとのことでした。
肌でそれが言わなくても伝わって来る、作品でした。

ちなみにこのおじさんは、ミケランジェロ本人とのこと。そうですよね、自分のお墓用ですものね。
最後の審判の壁画に、ズルズルの皮でぶら下がっている自画像を見たきりだったので、こんなに美しく仕上げたとは思いもよりませんでした。

このピエタ像には、向かって左側にマグダラのマリアがいるのですが、これは弟子が仕上げたのではという説があり、私も間違いなくそうであろうと思いました。
バランス感覚、眼差しのクオリティがひどく違うのです。

こんなに技量の違う人間が、あたかも、ミケランジェロのふりをして彫ったなんて、恥ずかしくないのかな?ってくらい違います。
そう、それは、本人はそっくりだと思ってるけど、全然似てないモノマネを観ているような恥ずかしさです。


ミケランジェロは生涯無愛想で、しかめっ面の難しい人だったと記されています。
でも、おそらくこのピエタを観た限りでは、それでも人に希望を持ち続けた、愛の人だったのではないかと思わざるを得ないのです。計り知れない愛の裏返しに他ならないのではないかと。
何というか、ミケランジェロは、人にも自分にも、あきらめなかったのではないかと。


そしてもし、今の世に、そんな才能がコミュニケーションにうまく出てこない人がいたら、理解してあげたい、せめて優しく見守ってあげられる人でありたい、とこの日から何度も思うようになるのです。

そんな大感動の中、フィレンツェツアーが、始まりました!





2012年6月10日日曜日

月船のピエタ終わりました♪

お陰様で、月船のピエタ朗読会が無事に終わりました。

今回はささやかな会でしたが、お店の空間がとてもクリアに浄化されていて、出演者もお客さんも、とてもいい集中の中で1時間20分を過ごすことができました。

私事ながら、今週は親知らずを4本全て抜いたため、口内環境が、いいコンディションではない中での本番に不安を感じていたのですが、いざ舞台に立った途端、スッと口の中が楽に。

あ、いける。

そんな感覚になりました。

遅れていらっしゃるお客様が多く、皆さんストーリーについてこれるかな、とよぎりましたが、お客さんは自分たちよりずっと賢いのが常、まぁいいか。と、どんどんピエタワールドを深めて行きました。

しっかり物語に入った空間が出来ました。

そう、お客さんがそれぞれの内側に、ピエタの世界を味わっているのが伝わって来ます。

久しぶりにピエタが公演できた嬉しさ、お客様が自ら堪能してくださってる嬉しさ。

優しい心に包まれて、雨の日のピエタはとてもいい会になりました。


ありがとうございました。

2012年5月15日火曜日

ピエタ朗読会やります!

宣伝続きで申し訳ありません。

でも、これまた素敵な作品です。お知らせしないわけにはいきません。

浅田次郎原作『ピエタ』を、朗読バージョンでやります。

2会場です。

6月9日(土)18時半より 国立 月船にて 2000円
6月23日(土)19時より 神保町カフェフルークにて 3000円1ドリンク付き

ご存じの方も多いと思いますが、この作品は、去年、一昨年と、関わらせて頂いた作品です。

今年もやります!

今回は、絵本語りでお世話になっている、直樹さんのギター演奏とともにお届けします。

この小説は、読めば読むほどに、それぞれの登場人物の、細やかな心情がさりげない描写でしっかり書き込まれていて、まさにミケランジェロのピエタ像のように、精密に彫り上げられています。

一般の読者で、一番読み込んでいるのは私だと、言えるくらい読んできました。
だって、ほとんど覚えたのですから。
まあ、もう忘れてますが。また思い出し中です。

いつだって新鮮な気持ちで出来る、というのは、役者の技量よりも、作品の深さ、構造の精密さによるものだと、まだまだ未熟な私は思います。
面白くない台本を面白い演劇に変えられる役者さんもいらっしゃるかもしれませんが、私にはまだまだそんな魔法は使えません。

あと、この作品の私が好きなところは、まだ、携帯電話やメールがなかった頃の話だと言うことです。
作品の主人公は30歳の女性ですが、現代の35歳の私と、同じくらいの環境に置かれているのだと思います。
彼女の葛藤が、私の葛藤と重なり、彼女のけなげさが、私が誰にも言わなかったあの頃の努力と重なります。努力なんて言葉を知らなかった頃のいろんな行動。
家庭環境が、この物語と異なっても、家族の間で葛藤を感じたことのある、全ての人に捧げたい作品です。

人をゆるすための、一つの大切な大切な呪文が、この作品には隠れています。
この言葉を心の底から言えたとき、つぶやけたとき、人はいつだって楽になれるのでは、と思います。

その、大切な、大好きな言葉で皆さんの心がほぐれる瞬間をプレゼント出来るように、稽古をして、本番を迎えようと思っています。


『絵本語り』は、私の社会貢献の『活動』です。微力だろうが何だろうが。
『朗読会』や、『芝居』は、私の役者としての『公演』です。そして、本業です。
たった2日の公演ですが、私が、私のど真ん中にいる時間です。

ど真ん中にいる人は、一緒にいて気持ちの良いものです。
私も皆さんに気持ちの良い時間を提供出来るように、がんばります。

朗読会の主人公は、実はお客さんです。
皆さんの頭の中にしか、景色も、物語も流れません。
きっと、朗読をした私以上の達成感が、皆さんをお待ちしていると思います。


ぜひぜひ、会場にいらしてください。

お待ちしております!

2011年7月19日火曜日

中道さんのピエタ公演!!!

今年の2月に国立へピエタ朗読会に来て下さった、
中道 律香さんが、
今月末にピエタの舞台で友子役をされます!

ピエタが好きになったみなさま、ぜひ脚を運んでください!!!

『アンジェロとアンジェラ』


『ラブレター』と『ピエタ』の2本だてです。


『ラブレター』に出られる円道さんは、昨年末クリスマスキャロルで共演した方です。


お二人の出られる公演、成功を心よりお祈り致します!



制作 すっぴん のブログ
http://ameblo.jp/suppin-actress/





      

2011年6月5日日曜日

僭越ながら

母からのプレゼントで、母と妹と3人で、ローマへピエタを観に行ってきます。

お恥ずかしながら未だこうして母に支えられっぱなしです。。。。


でも、念願の実物のピエタに出会えるまであと2日。


とても楽しみです。


また報告します!

2011年5月11日水曜日

ギャラリー久々にアップ!




ピエタの舞台写真をいち早く頂けたので、
久々にギャラリーの写真をアップしました。

ピエタツアーを振り返れます。

稽古写真も入ってます。

って、稽古してないですけど。稽古場写真?

良かったらご覧下さい♪ gallary of playing

おお〜。

スタッフ、当日のお手伝いをしてくれた方々が、ピエタのトピックでブログに掲載して下さいました。

なんと嬉しい・・・。
チケットも切りをしてくれた、たびたろうの太朗ちゃん


ギターの直樹さんもmixiの日記に。

そして陰の立役者、舞台監督の山村さんも。。。




もちろん、お客さんで来て下さった方も。。。。

すごいな〜〜〜。。。


ありがとうございます!!!!!

ギャラリーに写真載せます!!!

2011年5月10日火曜日

ギタリスト紹介!!!!!

本番中に、素晴らしいギター演奏を入れて下さった、

下舘 直樹さん。


こんなに素晴らしい方を、舞台で紹介しそびれました。



彼は、スペインギターで演奏をして下さいました。


少し乾いた音質、で、ボディを叩くカツッという音が非常に魅力的な楽器です。


ギターはスペインギターですが、フラメンコの音楽だけでなく、

むしろあらゆるジャンルを弾いて下さいます。


私は、直樹さんの奏でるジャズや、ボサノバや、ブルースも大好き。

なのに、天は二物を与えるのですね。直樹さんは歌声もものすごく綺麗です。


森の水のような、透き通った星空のような、やさしくて、きれいで、深い声です。


最後のカーテンコールでは、そんな直樹さんが唄っているCDの曲を流させて頂きました。

只今、CDも発売中です。バンド名はmoonbow、『月の虹』って意味だそうです。
ほんっとに素敵です。


ぜひ、ホームページへ行ってみて下さい。

下舘直樹さんのサイト

素敵な音楽家との出会い、本当に感謝です。

ピエタツアー、無事に終わりました!

この度は
一人芝居『ピエタ』にご来場くださり、また、来れない方も応援して下さり、本当にありがとうございました。

一人芝居の一番陥りやすい、『よく台詞を覚えましたね〜』という感想を聞くのが嫌で、

ちゃんとちゃんと、『内容』をお客さんに感じて帰って頂けるように、頂けるように。。。。


と、最後の一週間、稽古をしました。


公演前日の場当たりの時点で、スタッフさんが引き込まれて下さっているのを感じて、なんとか芝居に仕上がったかな、と妹と話していました。


初日、幕が開くと、お客さんはちゃんと物語に反応して下さって、内心、


『・・・・・・・よかった〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・!!!!』


と、一息つきました。

あっという間の3ステージでしたが、アンケートやメールで頂いた感想も、伝えたかった事がちゃんと伝わっていて、ちゃんとそれに皆さんが感じた事を教えて下さって、とても嬉しかったです。


中でも、

おじいちゃん
リーさん


は、ダントツ人気でした(笑)。

二人とも『純愛』だからですかね。


打ち上げにきてくれたスタッフや友人も、公演が終わって、何時間か経っているのに、まだ涙が出てしまう。。。と、私の想像以上に何というか、手放しでこの作品を受け止めて下さって、本当に嬉しかったです。


きっと、直接お話ししていない方も、いろんな事を感じて下さたのだと思っています。


来て下さった方、来れなかったけど、成功を祈って下さった方、

全ての方に心より感謝しています。

素晴らしいお客さんと、素晴らしいスタッフに恵まれて、私は本当に幸せです。

ありがとうございました。

2011年5月8日日曜日

幕が開けました!



とうとうピエタツアー、ラスト、一人芝居『ピエタ』の幕が開きました!

初めての緊張感。


私は、初めて舞台で足が震えました。


久々に食べ物も喉を通らず、アドレナリンばかり出していた気がします。

素敵な舞台セットと照明をちょっとだけお見せします♪



ね♪綺麗でしょ♪

嬉しすぎて、アドレナリン放出が止まりません。
誰か止めて下さ〜い。。。



明日の夜の回がまだまだお席があります。

本日来て下さった方、ぜひ、お友達に紹介して下さい♪



ありがとうございました!

2011年5月7日土曜日

いよいよ本番!

本日はピエタの劇場入り、『仕込み』をしてきました。

初めての照明付きのきっかけ稽古。


劇場空間を計算して、光を用意して下さった照明さんに、

感謝感激。



すごい。



本当にすごい。



今回5年ぶりに舞台に立ちますが、こんなにいいスタッフさんに恵まれたこと、

そして、尋常でなく照明が美しい事、


全てが、初めてです。


私も外から光の美しさを観ていたい、と言うくらい綺麗でした。

ちゃんと皆さんを、ピエタの世界に導いてくれる。


だから、私は芝居に集中出来る。


皆さんの心は、ギターが奏でてくれる。


だから私は芝居に集中出来る。


細かい仕事は、お手伝いの友達が手伝ってくれる。
見た目の悪さは、演出が整理してくれる。
そして、この作品に込められたメッセージは、お客さんが受け止めて、私に返してくれる。


だから私は、芝居に集中出来る。




本当に、本当に、ありがとうございます。
役者をさせて下さる全ての環境に心から感謝です。



駆け込み大歓迎。お待ちしています。

2011年5月5日木曜日

いよいよ最終稽古!

明日はいよいよ最終稽古です。

この連休、という奇跡に救われて、3日間、とても充実した時間を過ごしました。

とにかく新鮮に、今を生きる、そういう事に焦点を絞れる所まで持って来れた気がします。

みなさんと、一つの空間で過ごすのが、とても楽しみです。作品の仕上げは、劇場空間です。

演者と、光と、客席。

何たって総合芸術です。


本当に本当に、楽しみにしています!

2011年4月29日金曜日

音楽もいい感じ!

今日は3回目の音合わせの稽古をしました。

今回はスペインギタリストなのに、いろんなジャンルの音を奏でて下さる、下館直樹さんの演奏です。
これがまた、とっても仕上がって参りました。

いつもすてきな人々に恵まれて本当に感謝です。

新体制の中で紡がれて行くピエタ、とても5月の空が似合う感じになってきました。

5月の風が、ピエタに追い風です。

マリア様のパワーに守られて、神楽坂まで、届け〜!!!!


最後に見れる、皆さんの笑顔を楽しみに準備しています。

2011年4月27日水曜日

もう観たからイイ?

朗読会を観て下さった方、本当にありがとうございました。
沢山のサポートに、毎度感謝の涙が溢れました。


是非、今度は舞台を観て頂けたらと思います。

『でも、ストーリーも分かってるしなあ・・・あいちゃんのファンでもないし・・・』


そうですね。分かってますね。確かに私のファンでなくても、世の中素敵な方が沢山いらっしゃいますから、最もです。


ところが。


舞台で観た時、果たして同じ場所で感動するのでしょうか?


同じ風景が見えるのでしょうか?



実は、ぜーんぜん違うものが見えるのです。

新しい発見が増えるのです。


例えば、映画をドラマ化。舞台化、ミュージカル化。

そんな事例がマスメディアにも沢山ありますが、マスメディアではあまり取られない手法、


同じ人間が、舞台化。


が、今回される、と言う事。

そして、同じ人間が演じるんですけど、演奏家が変わった、と言う事。


喫茶店が、レストランが、雑貨屋が、そば屋が、『劇場』という空間になるということ。


そして何より、あの震災があった、ということ。


みなさんの心はあの日の朗読会から沢山沢山変化し続けています。
もちろん、私も。


いろんな波を乗り越えています。


同じ作品に触れる事で、自分の変化にも触れる。そういう時間になります。

面白い作品は、何度観ても面白いです。

これは自信を持って言えます。
だって、浅田次郎さんの傑作ですから(少なくとも私の中で)。

去年の9月から、誰よりもこの作品を読んできました。

まだまだ気づく事があります。全部、皆さんに教えてあげたいくらい、いろんなディテールが作品の中に隠れています。


そして、何度観ても面白かったって、みなさんに言わせたいから、沢山自主練します。
出来たら、皆さんに浅田次郎さんのファンになってもらいたいくらいです。

もう観たからいい?


・・・のかな?

2011年4月24日日曜日

きっときっと、ピンチはチャーンス!

決して晴れ晴れとした気分ではないのですが、スタッフがほぼ総入れ替わりになって、明日、久々に多くの方が集まってくれます。

今までの6回の朗読会の中で培ってきたものは、チームワークとしては全く不毛になってしまいましたが、新しいメンバーでやることに、何か意味があるのではないかと思うので、親切に関わって下さっている皆さんのお知恵をお借りして、ベストを尽くそうと思います。

ピンチはチャーンス!

泣きながら歩くの、結構得意なんです。

皆様のご来場の『予定』が『予約』になる日を楽しみにお待ちしています。

因に日曜日の18時の回が今、予約が少ないのでご近所の方、良かったらいらして下さい♪

上演時間予定は1時間40分程度です。