昨日、『GATE』という映画の上映会に行ってきました。
『GATE』
これは、5年前のお話ですが、日本に落ちた原爆の炎をずっと保管していた所から分けて頂き、監督の提案により、日本の僧侶が、アメリカのトリニティ・サイトという原爆を作った所へ歩くことで炎を持ち帰り、これ以上悲劇が起こらないように、悲劇の『輪』をとじて、平和を祈る、というドキュメンタリーです。
アメリカまでも、原爆が運ばれたのと同じルートを逆行して船で向かい、アメリカ上陸からは2500キロを25日間で歩きます。
とても共感の持てる映画でした。
いろいろな平和活動がありますが、『抗議』ではなく、祈りによる『浄化』を試みたわけです。
さらに感動したのは、民間の核兵器買い取り組織が存在していたことです。民間で買い取り、解体するのです。これが許されることで、世界の核兵器は劇的に減らせるのだそうです。
核兵器なんて怖いのもが、今はテロリストの間で、闇取引されています。
あっけなくも地球を変えてしまう、恐ろしい武器が、地球上に恐ろしく沢山あること。
その地球人の私達が出来ること。
ぜひ、機会のある時に、この映画を観に行ってみて下さい。
この映画は自主上映会でのみ、見ることが出来ます。ホームページから、お近くの上映会をお探しください。
私も仲間達と上映会をする予定です。その時は告知します。
2010年6月27日日曜日
2010年5月19日水曜日
少しずつ
ゼルダの動画の再生回数が上がっています。
普通の人気動画に比べれば僅かですが、私には本当にありがたい。
みなさんありがとうございます!見てくださる方がいて何ぼです。感謝。
この作品の説明をしていませんでしたね。
『ゼルダ~最後のフラッパー~』は、20年代アメリカで、とてもバブリーな時代の先駆者となった、スコット・フィッツジェラルドの妻、ゼルダ・フィッツジェラルドの話です。実在の女性です。
フラッパーとは、おてんば娘のことで、ゼルダは元祖おてんば娘、今でいえばちょっと変わったことする女の走りのようなカリスマ的存在わけです。
スコットは小説家で、有名な作品は、『華麗なるギャッツビー』というハリソン・フォード主演の映画になったものです。
そして、この舞台は、7年前に先立ったスコットに精神病院に入れられたままのゼルダが、自分の生涯を振り返っていく話。そしてそして、実は、この日の夜に彼女は病院の火事により、亡くなられます。そう、これは彼女の生涯最後の日です。
『ゼルダ』は舞台が精神病院だから暗いお話なイメージが強いかもしれないですが、
ゼルダのいろんな面がさらけ出されるので、シーンシーンで楽しめると思います。
何より希望があります。そして今改めて観ていると、ゼルダの発言は真髄をついている所があります。今の方がハッとしたり、グッと来たりしてます。
この公演中に撮影してくれた、たけしさんの配慮で、この舞台は『寄り』のカメラの映像が残りました。
『寄り』と『引き』の映像でお楽しみいただけます。
結果、桟敷席の迫力でビデオをお届け出来るのがとてもうれしいし、舞台のよさがあまり色あせずに残せた勝因のような気がします。
ゼルダパワーは、インド並みに一筋縄には事を運ばせてもらえず、何度もやり直しながら、もうじきDVDが完成しそうです。4年越しの子供との再会のような気分です。
この作品、制作側の役者はじめ、スタッフ全員が、この作品がとても好きでした。
だからカメラマンも丁寧に撮影してくれたし、衣装も照明も音響も、みんな芝居心をいっぱい込めて仕事をしてくださいました。そのエネルギーが映像からもジンジン伝わってきました。
ときどき、なぜ一人で芝居をするのですか?と聞かれます。
私は、いろんな人と芝居するのも好きだし、一人も好きです。
でも、本当に一人では芝居は出来なくて。必ず、演出やスタッフさんがいます。
そして、必ず、お客さんがいます。
だから、一人芝居は一人じゃないのです。
寂しくもないです。
皆でやっても、一人でやっても、好きですし、楽しいです。
だから、時々、自分のお客さんと、私、という空間を作らせていただいています。
全国にわずかひと握り、私を好いてくださる、その人たちのために。
もちろん、これを機に好いてくださるかもしれない人のためにも。
どうぞよろしくおねがいいたします。
今年も久しぶりに一人でがんばるかもです。
普通の人気動画に比べれば僅かですが、私には本当にありがたい。
みなさんありがとうございます!見てくださる方がいて何ぼです。感謝。
この作品の説明をしていませんでしたね。
『ゼルダ~最後のフラッパー~』は、20年代アメリカで、とてもバブリーな時代の先駆者となった、スコット・フィッツジェラルドの妻、ゼルダ・フィッツジェラルドの話です。実在の女性です。
フラッパーとは、おてんば娘のことで、ゼルダは元祖おてんば娘、今でいえばちょっと変わったことする女の走りのようなカリスマ的存在わけです。
スコットは小説家で、有名な作品は、『華麗なるギャッツビー』というハリソン・フォード主演の映画になったものです。
そして、この舞台は、7年前に先立ったスコットに精神病院に入れられたままのゼルダが、自分の生涯を振り返っていく話。そしてそして、実は、この日の夜に彼女は病院の火事により、亡くなられます。そう、これは彼女の生涯最後の日です。
『ゼルダ』は舞台が精神病院だから暗いお話なイメージが強いかもしれないですが、
ゼルダのいろんな面がさらけ出されるので、シーンシーンで楽しめると思います。
何より希望があります。そして今改めて観ていると、ゼルダの発言は真髄をついている所があります。今の方がハッとしたり、グッと来たりしてます。
この公演中に撮影してくれた、たけしさんの配慮で、この舞台は『寄り』のカメラの映像が残りました。
『寄り』と『引き』の映像でお楽しみいただけます。
結果、桟敷席の迫力でビデオをお届け出来るのがとてもうれしいし、舞台のよさがあまり色あせずに残せた勝因のような気がします。
ゼルダパワーは、インド並みに一筋縄には事を運ばせてもらえず、何度もやり直しながら、もうじきDVDが完成しそうです。4年越しの子供との再会のような気分です。
この作品、制作側の役者はじめ、スタッフ全員が、この作品がとても好きでした。
だからカメラマンも丁寧に撮影してくれたし、衣装も照明も音響も、みんな芝居心をいっぱい込めて仕事をしてくださいました。そのエネルギーが映像からもジンジン伝わってきました。
ときどき、なぜ一人で芝居をするのですか?と聞かれます。
私は、いろんな人と芝居するのも好きだし、一人も好きです。
でも、本当に一人では芝居は出来なくて。必ず、演出やスタッフさんがいます。
そして、必ず、お客さんがいます。
だから、一人芝居は一人じゃないのです。
寂しくもないです。
皆でやっても、一人でやっても、好きですし、楽しいです。
だから、時々、自分のお客さんと、私、という空間を作らせていただいています。
全国にわずかひと握り、私を好いてくださる、その人たちのために。
もちろん、これを機に好いてくださるかもしれない人のためにも。
どうぞよろしくおねがいいたします。
今年も久しぶりに一人でがんばるかもです。
2010年5月13日木曜日
ゼルダ!ゼルダ!ゼルダ!
最近一念発起して、以前の一人芝居『ゼルダ 〜最後のフラッパー〜』のビデオを編集しています。
4年前の作品となりましたが、はじめて自分で見ました。見るの怖かったんですね。
必死にもがいて演じた舞台、しょぼかったらどうしようかと。。。
見てみたら、カメラマンが上手に撮影してくれたので、意外と見れました。
さっそくYOU TUBEにアップしましたので、是非皆さんplayingの動画コーナーでご覧になって下さい。
今回はPC版と、モバイル版で、2つアップしてます。
どちらも梅干し食べた後のような顔しか出てこなくて、ちょっとどこぞのモノマネショーみたいなトップ映像になってますが、意外と頑張ってるシーンの顔なんで。
クスッと笑いながらクリックされてはいかがかと思います。
ご来場くださった方はこんな事もあったね〜、と楽しんで頂ければこれ幸いです。
4年前の作品となりましたが、はじめて自分で見ました。見るの怖かったんですね。
必死にもがいて演じた舞台、しょぼかったらどうしようかと。。。
見てみたら、カメラマンが上手に撮影してくれたので、意外と見れました。
さっそくYOU TUBEにアップしましたので、是非皆さんplayingの動画コーナーでご覧になって下さい。
今回はPC版と、モバイル版で、2つアップしてます。
どちらも梅干し食べた後のような顔しか出てこなくて、ちょっとどこぞのモノマネショーみたいなトップ映像になってますが、意外と頑張ってるシーンの顔なんで。
クスッと笑いながらクリックされてはいかがかと思います。
ご来場くださった方はこんな事もあったね〜、と楽しんで頂ければこれ幸いです。
2010年5月6日木曜日
日本が好きさ
2010年5月2日日曜日
インド、恐るべし 〜言葉なんていらないのさ編〜
今回はブッダガヤの思い出を。
デリーからインドへ入り、最初に向かった街、ブッダガヤ。
ここで子供達との楽しい交流をしました。
私がブッダガヤで訪れた、『ミネハハ・フリーエデュケーション・スクール』は、ミネハハさんという日本人歌手の方のお名前でつくられている、学費、給食費、制服、すべてを無償で提供している学校です。
子供達は遠くの村から歩いて登校してきます。
とっても、げんき!
最初に訪れた時は朝の朝礼中でした。200人くらいの子供達は私達日本人を見ると、全員起立して小さな手を胸の前で合掌して『ナマステ〜〜〜〜!!!』と挨拶してくれました。
そのあと、各教室にぎゅうぎゅうに座る子供達の前で自己紹介をすると、皆も一人ずつ自己紹介を始めてくれました。
60人くらいかなあ。ずっっと自己紹介です。
『メラナーム、○○クマリ!』(女の子)
『メラナーム、○○クマール!』(男の子)
って感じで。
沢山の子と、沢山コミュニケーションするのですが、言葉の壁が完全に崩壊しています。
みんな、目を合わせて、笑顔で声出してればおっけい!
私も驚くくらいに心が通じ合っているのが分かります。
そしてみんな、ちょっとだけ覚えている日本語を楽しそうに話してくれます。
『イッチ、ニー、サーン・・・・』20まで続きます。なぜかみんな20まで制覇しています。
とか、顔の部分を指差して、『メー、ハナー、クチビルゥー、マユゲー』とつづきます。
女の子達はここはなんて言うの?と言いながらお尻をさすので
『オシリー!!』っていいながらオシリを掴んであげると、キャーーッと喜んで走り回ります。
沢山のグループから、『アーイー、カムカム!』と呼ばれて、どこに行ってもそんな感じです。
これで1日が終わってしまうくらいに、子供達は楽しんで帰っていきます。
言葉を超越して楽しめる子供達の才能に、言葉の奥にある伝えたい、通じ合いたい気持ちの大切さを、身体で教えてくれた一週間でした。
でもインドは多言語国家。もともとインド人同士でも言語が違うことは日常茶飯事で。
ほんとにどこに行っても、勘のよさがコミュニケーションを左右します。
日本語知らないインド人でも、途中から日本語で話してても、ふつうに理解してたりします。
ほんと、インド、恐るべしデス。
デリーからインドへ入り、最初に向かった街、ブッダガヤ。
ここで子供達との楽しい交流をしました。
私がブッダガヤで訪れた、『ミネハハ・フリーエデュケーション・スクール』は、ミネハハさんという日本人歌手の方のお名前でつくられている、学費、給食費、制服、すべてを無償で提供している学校です。
子供達は遠くの村から歩いて登校してきます。
とっても、げんき!
最初に訪れた時は朝の朝礼中でした。200人くらいの子供達は私達日本人を見ると、全員起立して小さな手を胸の前で合掌して『ナマステ〜〜〜〜!!!』と挨拶してくれました。
そのあと、各教室にぎゅうぎゅうに座る子供達の前で自己紹介をすると、皆も一人ずつ自己紹介を始めてくれました。
60人くらいかなあ。ずっっと自己紹介です。
『メラナーム、○○クマリ!』(女の子)
『メラナーム、○○クマール!』(男の子)
って感じで。
沢山の子と、沢山コミュニケーションするのですが、言葉の壁が完全に崩壊しています。
みんな、目を合わせて、笑顔で声出してればおっけい!
私も驚くくらいに心が通じ合っているのが分かります。
そしてみんな、ちょっとだけ覚えている日本語を楽しそうに話してくれます。
『イッチ、ニー、サーン・・・・』20まで続きます。なぜかみんな20まで制覇しています。
とか、顔の部分を指差して、『メー、ハナー、クチビルゥー、マユゲー』とつづきます。
女の子達はここはなんて言うの?と言いながらお尻をさすので
『オシリー!!』っていいながらオシリを掴んであげると、キャーーッと喜んで走り回ります。
沢山のグループから、『アーイー、カムカム!』と呼ばれて、どこに行ってもそんな感じです。
これで1日が終わってしまうくらいに、子供達は楽しんで帰っていきます。
言葉を超越して楽しめる子供達の才能に、言葉の奥にある伝えたい、通じ合いたい気持ちの大切さを、身体で教えてくれた一週間でした。
でもインドは多言語国家。もともとインド人同士でも言語が違うことは日常茶飯事で。
ほんとにどこに行っても、勘のよさがコミュニケーションを左右します。
日本語知らないインド人でも、途中から日本語で話してても、ふつうに理解してたりします。
ほんと、インド、恐るべしデス。
2010年4月29日木曜日
インド、恐るべし 〜ツッコミ編〜
インド、ていうかインド人、恐るべしです。
観光地では、インド人はさかんに声かけをします。
日本語が流暢な人も結構居ます。日本語で話しかけられたら100パーセント金目当てです。
さらに女性は、腰軽だと思われています。すぐチャイ飲みに行こう、とチャイをおごっては、儚い野望と期待を抱いています。
だから、知らないインド人の声かけは私は基本無視していました。
でもでも、時々驚いたあまり反応しそうになってしまう事を言ってくるインド人が居るんですね。しかもけっこう遠くから、本当に知らない人って言うのがポイントです。
面白かったのはこんな感じです。
日よけにストールを顔にかけていた時。
『今日そんなに寒くないよ!』(←流暢すぎる)
ミネラルウォーターを飲みながら歩いてた時
『あ、水ちょうだい。』(←流暢すぎる)
ふいにすれ違った時。
『なんでやねんっ』(←流暢すぎる)
なんでやねんは意外と多い。だれが広めたんだろう。。。
ていうか、何故あなたに言われなきゃなんないの?!っていう。
何そのツッコミ?!っていう。
笑うの我慢しますよね。笑ったらついて来ちゃうから。
で、コヴァーラムに言った時、ツッコミ・グランプリがいました。
土産物売りの人とすれ違った後に。
『稲川 淳二!!』(←とてもはっきりと)
え?!今なんて??って、振り返るじゃないですか。さすがに。
そしたら、かなりそっくりなインド人のおじさんが土産物を山ほどもって立っていました。
これも爆笑したら何か買わなきゃです。
急いで向き直って笑いをこらえて去ったのでした。
だれ、教えたの。グッジョブ。
と、密かに賞賛したのでした。
インド人、恐るべし。
観光地では、インド人はさかんに声かけをします。
日本語が流暢な人も結構居ます。日本語で話しかけられたら100パーセント金目当てです。
さらに女性は、腰軽だと思われています。すぐチャイ飲みに行こう、とチャイをおごっては、儚い野望と期待を抱いています。
だから、知らないインド人の声かけは私は基本無視していました。
でもでも、時々驚いたあまり反応しそうになってしまう事を言ってくるインド人が居るんですね。しかもけっこう遠くから、本当に知らない人って言うのがポイントです。
面白かったのはこんな感じです。
日よけにストールを顔にかけていた時。
『今日そんなに寒くないよ!』(←流暢すぎる)
ミネラルウォーターを飲みながら歩いてた時
『あ、水ちょうだい。』(←流暢すぎる)
ふいにすれ違った時。
『なんでやねんっ』(←流暢すぎる)
なんでやねんは意外と多い。だれが広めたんだろう。。。
ていうか、何故あなたに言われなきゃなんないの?!っていう。
何そのツッコミ?!っていう。
笑うの我慢しますよね。笑ったらついて来ちゃうから。
で、コヴァーラムに言った時、ツッコミ・グランプリがいました。
土産物売りの人とすれ違った後に。
『稲川 淳二!!』(←とてもはっきりと)
え?!今なんて??って、振り返るじゃないですか。さすがに。
そしたら、かなりそっくりなインド人のおじさんが土産物を山ほどもって立っていました。
これも爆笑したら何か買わなきゃです。
急いで向き直って笑いをこらえて去ったのでした。
だれ、教えたの。グッジョブ。
と、密かに賞賛したのでした。
インド人、恐るべし。
2010年4月28日水曜日
インド、恐るべし 〜インドは試される編〜
インド旅行で感じたこと、ちょっとずつアップしていきます。
インド旅行なれてる方は、鼻で笑っちゃって下さい。
その1
インドは試される国。
インドには沢山の障害が待ち受けています。
これがまた、意外と低いハードルがたーくさんある感じの障害なんです。
例えば小包を送ろうと所望したとします。
そのとき、あなたはこの低いハードルが沢山置いてある、50メートル走みたいなもので試されるのです。
私の解釈には、2つの要素があります。
一つは、あなたのやる気が試されます。
ちょっと面倒くさいことの中で、それでも小包送りますか?
と問われ続ける心境です。
もう一つは、判断力が試されます。
それは果たしてダルマ(宇宙の法=やるべきこと)ですか?
と問われます。
でも、諦めなければ成し遂げられる、または、ダルマに沿っていれば、おのずと助けられたり、急に物事がスムーズになったりします。
これは精神的にとても鍛えられました。
旅行中って、仕事ないし暇ですから、やろうと思ったことを成し遂げることに夢中になれます。
おかげで、ちょっとした精神持久力と、直感力がつきました。
インド、おそるべし。
これは障害を払ってくれる神様、ガネーシャ。インドには不可欠かもしれない。
自分や、みんなの無知も払ってくれます。
インド旅行なれてる方は、鼻で笑っちゃって下さい。
その1
インドは試される国。
インドには沢山の障害が待ち受けています。
これがまた、意外と低いハードルがたーくさんある感じの障害なんです。
例えば小包を送ろうと所望したとします。
そのとき、あなたはこの低いハードルが沢山置いてある、50メートル走みたいなもので試されるのです。
私の解釈には、2つの要素があります。
一つは、あなたのやる気が試されます。
ちょっと面倒くさいことの中で、それでも小包送りますか?
と問われ続ける心境です。
もう一つは、判断力が試されます。
それは果たしてダルマ(宇宙の法=やるべきこと)ですか?
と問われます。
でも、諦めなければ成し遂げられる、または、ダルマに沿っていれば、おのずと助けられたり、急に物事がスムーズになったりします。
これは精神的にとても鍛えられました。
旅行中って、仕事ないし暇ですから、やろうと思ったことを成し遂げることに夢中になれます。
おかげで、ちょっとした精神持久力と、直感力がつきました。
インド、おそるべし。
これは障害を払ってくれる神様、ガネーシャ。インドには不可欠かもしれない。
自分や、みんなの無知も払ってくれます。
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