2011年2月17日木曜日

雨音

雨音、大好きなんです。


国分寺は今、雨が降り始めました。


隣がそろばん塾で、その屋根に落ちる雨音がトントン、リズミカルに聴こえてきます。

リズム音痴なのに、リズムやビートは好きです。




車が走り向けると、シャーっと、アスファルトに浸る雨が鳴ります。



この二重奏を聴いてると、雨の朝なんて、学校に行く気になれなかったなぁ。。。。



日本語の雨の表現も豊かですよね。



しとしと

ぽつぽつ

ザーザー

ざんざん

霧雨

春雨


・・・・


まだまだありますね。


雨、好きですって、毎年書いてる気がします。

ヨガ教室

昨日、新しいヨガ教室のメンバーさんとヨガしてきました。

ご自宅でゆっくり身体をほぐしていく時間。




あまりにも気持ちよかったので、終わってから一緒にランチも。

おいしい食事に押されるように話もどんどん弾みます。

しかも、お互いからだが気持ちよく緩んでいるので、ゆるい話しでなんだか笑えたりして。


二人ですごく話しが合ったのは、じんわりと、だけど、確実に自分の意識が変わったり、密かにワクワクしてることほど、成就したり、っていうのって、なんだか本物ですよね〜、と言うお話をして。

『静かな感動』って、真実味あるんだよな〜って、再確認。


この方にとっても、今、このヨガと出会えたことがいいタイミングになって下さってるようで、嬉しくなりました。




なんだか密かにワクワクする方、ぜひぜひ一緒にやってみましょ♪

2011年2月15日火曜日

ジャーナル

引き続き部屋を片付けていますが、
今日は過去のヨガの資料を整理しました。

もういらないものもあるし、もう少し取っておいて決めたいものも。。。


そうやって観ていくうちに、ジャーナルノートが何冊か出てきました。

ジャーナルって、記録、メモ、感想、などを書いて来たものです。


今までのヨガ教室の記録、自分の練習の記録、食事、体調。。。


で、これは面白い、とおもったジャーナルは、一番小さなメモ帳でした。


恥ずかしいことを覚悟の上で、『気持ち』についての記録を主に書いていたもの。


悲しかったときのこと、その翌日冷静に分析した記録、ていう繰り返し、悩みの種は何か出てくるまで書き続けた言葉言葉言葉。。。


私、必死だったなあ、と、感心しました。まさに『冷静と情熱の間』の記録達。


将来の自分の目標、

『人に優しくなりたい、今を大切に生きたい』

・・・変わってない(笑)。


でも、もっと具体的にその心がけが出来るようになっているのかなぁ、と思います。

あの時の自分があったからこそ。


今日手放すことにした、ヨガの資料達。

感謝の気持ちでさよならしようと思います。

女子諸君

そういえばこの本、めちゃめちゃ面白いです。

外人の先生が書いてるので、表現がアメリカンです。

『今日の気分はセックス&シティ!』みたいな、ちょっとついていけないかも、または、ツボをつくアメリカンドラマ的だ!と感じる表現が溢れ出てきます。

でも、女性のホルモンバランスの妙をついてます。

一家に一冊、いや、一人一冊もってて損しないのではないかと。


ちょっと古い本ですが、思い出したので推薦します。

2011年2月14日月曜日

切り替えて、ピエタ!


さて、来週はピエタ東京最後の朗読会。

と言うことで、今日はしっかり稽古をしました。

今までの積み重ねもあるし、独り稽古も前に比べると練習することが非常に具体的に、濃厚になっています。

自主稽古嫌いだったのに、成長したよ、私。

上の写真は今日の稽古メモと、もうボロボロになってきた『ピエタ』の小説。小説にも沢山のメモがあるから、新しいのになかなか取り替えられない。短編集の最後に載っていたこともあり、最後のピエタの所だけ、文庫から切り離して使ってます。写真良く見るとネタばれしてしまうかな・・・?まあ、何となく観て下さい。


芝居も成長した。人って、こうやって成長できるんだと、勉強になりました。



もっともっとスタミナが欲しいです。


この2週間は、ピエタに費やします。(今までよりもって意味ね。)

来てね〜〜〜〜(^0^)/!

食べられない・・・


先日のリトルツリーの音楽朗読会で振る舞われた、記念クッキー!

ちゃんと音楽朗読劇って、右下にも入ってて、感動!

このイラストはリトルツリーの絵本の表紙です。

結構こういうの、平気で食べれてたのに、今回はもったいなくて手が出ません。。。。

こういう情が移るものって、どうしたらいいんでしょうね・・・・。

そのうち、食べるんでしょうけど(笑)。

月船でこんな宣伝が!!

国立のピエタ公演に向けて、会場の方が、嬉しい紹介文を作って下さいました。

ピエタ・・・あなたはピエタを知っていますか?イエスの母マリアは、十字架から降ろされるイエスの亡骸をその両手で抱きとめている姿、それがピエタ像です。
天の母マリア様はその姿から私達にどのようなメッセージを下さっているのでしょうか?
私達は人生の中で大小様々な試練にぶつかって生きています。その中で最も難しいのが許しではないでしょうか。天の母マリアは天の計らいを受け入れイエスを処刑した人々さえも許し愛するのでした。そのピエタを題名とした浅田次郎の短編小説を素晴らしい女優春口あいさんが朗読してくれます。この月船のある国立、一橋大学、中央線沿線を舞台に私達の心に「許しとは」「愛するとは」と問いかけてくれます。そして春口あいさんはまさに母マリア様の「愛と許し」を魂で受け取りお客様一人一人にその波動を美しい「言霊」で伝えてくれます。

どうぞこの企画をお見逃しなくご来場をお待ちしております。


嬉しいです。


本当にいい作品です。是非是非、いらして下さい!