2014年10月25日土曜日

声の小説 10月の配信です!

皆さんこんばんは、今月も第4土曜日がやってきました。
そして今月も奇跡的に編集が間に合いました。

物語はいよいよ後半に入って参りました。
先月のシーンで、ぐっと心に来る方もいらっしゃったかと思いますが(私には相変わらず感想が来ないのでもはや想像です)、今回からのシーンでぐっと来る方もいらっしゃるようです(うちの夫です)。

彼の感動を、今だからこそ大事にして、育めるかもしれない。

ああ、クロード。なんて愛しい少年だったのでしょう。

そんな彼の『大切な少年時代ー心の原像ー』。小説の第6章です。
ぜひぜひ、聞いてみてください。
引き続き、感想をお待ちしております。
一言でも、リスナーの方の声が聴きたい、春口あい38歳。お待ちしております。

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#10月のトーク♪



最後になりましたが、もう一度。

感想、お待ちしておりますっっっっっっ!!!!


2014年9月27日土曜日

声の小説 9月の配信です!~春口あい、クライマックスです!!!~

こんにちは。今月も配信させて頂きます!

今回は私の出番としては中々の山場です。この小説で、とっても心に沁みるシーンでもあります。このシーン、テルさんは泣いた・・・とおっしゃってました。わたしも衝撃を受けたシーンでした。正直、だいぶ思い入れをもってやらせて頂きました。皆さんの心に伝わりますように・・・!

バックナンバー面倒な方は、先月分と今月分聞くだけでも胸がいっぱいになってしまうかもしれません。お勧めです!

ぜひぜひ、ご拝聴ください!なかなか私の耳に届かないので、感想も教えてくださるととても嬉しいです!

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そして9月トーク




ぜひぜひ、お楽しみください(^^)。

2014年9月10日水曜日

久しぶりのナレーション♪

本日は、急きょご依頼いただいた、ナレーションの仕事をしてきました。

秋葉原に人知れずある、フツーのビルの中。

入ってみると、、、、
すごい立派なスタジオが!

ナレーション二人でやると思っていたら、完全一人録りでした。

昔のケーブルテレビ時代以来のがっつりナレーション。


存分に楽しませて頂きました。


あまり一般には触れない映像でしたが、楽しいお仕事をさせて頂きました~♪



2014年9月7日日曜日

日々気づくこと。

雨が心地よい朝ですね。

私は雨が好きです。安心して家でゆっくりできるから。

たまには徒然なるままに、日々気づくことを。

絵描きは絵を描くのではない。
絵で、音を奏で、風を吹かせる。

音楽家は音を奏でているのではない。
音で、心を描写し、景色を彩る。

小説家は物語を書くのではない。
言葉で時を、世界を描く。

役者は、セリフを発するのではない。
言葉で、景色を描き、言葉で心をほぐす。

時に、

人生で一番優先したいことが、一番忙しいことではない。

一番売れているものが、一番クオリティのいいものではない。

一番大切な人が、最も会う人ではない。



2014年8月23日土曜日

声の小説 8月の配信です!

残暑お見舞い申し上げます。

昼間は積乱雲かと思えば、夕方はウロコ雲、夏と秋が混ざり始めましたね。

そんな8月第4土曜日、お陰様で今月も何とか配信が間に合いました~!

声の小説『人生逆戻りツアー』です。

クロードはすっかりツアーに出ておりますよ。

劇的に先月終わった、あの二人の会話はどうなるでしょうか・・・・。
今月も、聞かずにはいられない展開で進んで参ります!
ぜひ、お楽しみください(^^)。



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そして、毎度のフリートークでは、先月に引き続き、ありがたいご報告!
早く本屋に行きたい!!!
更に今回はNG集もついています。
私達が、如何に失敗し、そして音編集担当のテルさんが、如何にきれいに修正していくれているのか・・・・!
まあ、二人でやっていることですので、気軽に録り直し、気持ちも持ち直し、でやっております。そんな現場の空気を楽しんでいただけたらと思います。

フリートーク

そして、いつも便利な再生リスト♪

聞きのがしとバックナンバーはこちらから↓
再生リスト 人生逆戻りツアー


今月もお楽しみいただければ幸いです(^^)。


2014年8月13日水曜日

声の小説 7月の配信です!

暑中お見舞い申し上げます。

先月のまでの怒涛の忙しさから解放され、ふと気づけば、声の小説のお知らせが抜けておりました。
毎月第4土曜日に配信しております、声の小説。
『人生逆戻りツアー』(作:泉ウタマロ 協力:プレジデント社 サンマーク出版)

先月も元気に配信致しましたよ!
そう、なんと、8月にサンマーク出版から文庫版も出ました!
というわけで、協力にサンマーク出版のお名前も加えさせて頂けることになりました!

しかも!文庫版では最後にこの、声の小説『人生逆戻りツアー』の情報までついているそうです!早く買わなきゃ!!!(←まだ買えてません)
そんな逆戻りツアー、本編はこちらの2点

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#8



そして、フリートーク♪


というわけで、まだ楽しんでなかった方は、ぜひお楽しみください。

バックナンバーには、こちらの再生リストをご利用ください☆
→人生逆戻りツアー再生リスト

ではみなさま、素敵なお盆休みを~!

2014年8月3日日曜日

春口家演劇祭、全公演終了いたしました。

お陰さまで、大取の父の公演は1500名を超える来場数と共に終了となりました。

ご来場いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

これで私もやっと千秋楽、という気分です。

終演後、打ち上げまで少し時間があったので、共に受付を手伝った、母と妹と3人でお茶をしました。

ゆっくり話せなかったそれぞれの公演の感想や、演劇観など。


久々に3人でおしゃべりしました。


父も母も体調がいまいちでしたので、公演という大仕事が終わり、誰もが一安心です。


30年、父の劇団で制作をしていた母と、妹と3人となると、演劇の中でも『集客』というテーマで盛り上がります。


かつて、創芸の地方公演で500人とかの広いホールに一人で集客・満員にした、凄腕の母の志はやっぱりいいな、と思いました。

『教師の劇団、創芸の団員は、まず職員室の両隣の先生に宣伝する。そして、職員室の全ての先生に宣伝する。そして教え子に宣伝する。その親にも。そういう人の集め方が出来る。でも、それにふさわしい自分で居続けなければならないってこと。』

それはまったくもって教えられたことではないのだけど、私も強く同感。
『ああ、この人の舞台を観たいな』
と思われる私であることも大切なことだと思っています。

ずっとやりたいことが分からなかった時代があり、やりたいことが見つけられた喜びがあった。
胸を張ってやりたいことをやっている人間の『清々しさ』を持ち続けることが、やりたいことを見つけた人間の務めだと思います。


創芸の舞台にお客さんが集まるのは、団員皆さんの『清々しさ』ゆえかと。
でも、私はクオリティーにも妥協してほしくないですけどね(^^)。


創芸の皆さん、お疲れ様でした~!
春口家のみなさん、お疲れ様でした~!


母と妹。お疲れ様でした!