2010年12月25日土曜日

キャロル今日で千秋楽です。





4日間の朗読会というのは滅多にないので、やや疲労気味です。

こんなに毎日メイクするのもヒール履くのも久々で、いろんな疲れが出ています。

オフィス勤めの方はすごい!と、改めて尊敬します。

昨日から音楽演奏者の方が変わって、バイオリンになりました。

前半にピアノを弾いてくださった大山さんと、一緒に写真を撮りました。

ここにもう一人、白井真木さんが入ると全員なのですが、撮影してくれて入ってません。

みなさん個性が強力です。
ディズニー映画のクリスマスキャロルより迫力があります。

クリスマス当日、ふらりといらして下されば光栄です。

今日聞くにはぴったりの作品ですよ〜♪


では、よいクリスマスを!

2010年12月21日火曜日

リトル・ツリー!!!!デビューです!

葉 祥明さん作『リトルツリー』という絵本があります。

この作品が大好きで、ボランティアで時々紹介させて頂いていました。


この度、葉祥明美術館の20周年記念で、トークショーのナビゲーターと、音楽劇『リトルツリー』のナレーションをさせて頂くことになりました!


この音楽劇、私の大好きな演出家、しいらさんが絵本にインパイアされて制作した、物凄く素敵な音楽劇なんです。

ちょうどインドへ行く時に稽古ということで、私もお誘い頂いたものの参加出来ず、作品を見たらとても素敵だったので、時々私も皆さんにお勧めしていました。


その音楽劇に参加出来ること、とてもうれしいです。


来年2月12日。
鎌倉の葉祥明美術館にて!


是非是非、皆さんもいらして下さい!

キャロル中です。

ただいま、クリスマスキャロル公演中です。

浄めの雨の中、本日幕開けいたしました。


何度やっても、スクルージはいい奴です。いい作品です。


日本人にとってはお正月でしょうか、この清らかな、優しい気持ち。

この朗読会で、もう来年の準備が始まっている感じです。


ぜひ、楽しいこの作品、やってるうちに見に来て下さい。

プレゼント♪


先日、私との出会いを楽しんで、沢山の縁を下さる中尾さんの娘さんにクリスマスプレゼントをあげました。

レゴの、ちっちゃいおじさんが付いている、ヘッドライトです。

おじさんの足の裏が、LEDライトで光ります。

すごいかわいいです。なので、すごいかわいいこにつけてもらいたくて、贈りました。


結果、物凄いかわいい感じになりました。

ヘッドライトなんで、アウトドアじゃなきゃつかわないな〜、なんて侮っていたのですが、寝る前に絵本を読む時に使って下さるのだそうです。
部屋はくらくしたいけど、本は見えたい。

だから、ヘッドライトは丁度よかったそうです。

頭につけるとマッハで走ってくれてるそうです。
もはや光りそのものになっています。


あげてよかった。。。。

私が癒されたのでした。。。

2010年12月19日日曜日

そういえば

このブログに載せている、プロフィールの写真は、

インド、リシケシのガンジス川で友達と話していて、

私が、日本に帰国したら、『ピエタ』をやりたい、そのためにローマに行ってみたいんだ、


と
友達に話している所を、友達が聞きながら撮影してくれた顔です。

ピエタ朗読会決意の顔!でした。。。そういえば。

ピエタコマーシャル



今日は、国立市の『月船』という、来年ピエタを朗読させて頂くお店のクリスマス会に行きました。

ピエタのコマーシャルをさせて頂きました。

こんなの初めてですが、ピエタの冒頭にしぼって、3分間だけ、抜粋でやりました。
ピアノの柳平さんも忙しいのに今日は来てくれて、朗読会の空気そのままに、ぎゅっと凝縮したピエタをちょっとだけお伝えしました。

みなさん、3分でも、涙して下さって、私も何故か泣きそうになってしまって、とてもいい空間でした。

2月に、今日の皆さんとお会い出来たら嬉しいです。

最後に柳平さんと。

子供の絵






さて、クイズです。

この絵はいつ描かれたでしょうか?


では、この絵は?


そう、これは戦時中の子供達の絵です。

戦時中です。

私に安曇野へ行くきっかけを下さった、丸山みほ子さんが、今、松本で展示会をしています。
嫁ぎ先の家の天井裏から、夫の叔父にあたる方が残していた、教え子の絵が大量に出て来たのだそうです。その数85枚以上。

この絵を、所在の分かる方に、出来るだけ早くお返ししたい、という想いで、展覧会をしています。
連絡の取れた方には、24日のクリスマスイブに、絵を返還されるそうです。

65年以上前の絵です。

こんなに綺麗に残るものでしょうか。

最初の絵なんて、最近の子供が授業で描きました、と言われても信じてしまいそうです。

こんなに綺麗に生徒さんの作品を残しておいた、先生の愛に感動しました。